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わが家の庭から

2011.05.27(16:17)

【カラー】( 園芸種 )

カラー110525

 園芸種だが、この清楚な感じがとてもよい。


【トキワツユクサ】

トキワツユクサ110515

 昨年、「土のうた」の nakamuraさんと、「公園おさんぽ日記」の はもようさんのあいだで、これはトキワツユクサではないかも知れない、というような会話が交わされていたように記憶している。
 では「これは何なのか」とか、現状ではよくわからないので、とりあえずトキワツユクサとしておく。
 わが家の玄関前の花壇脇の薄暗がりで、大量に繁茂している。


クリーム色のバラ

花壇の黄色いバラ

 北東向き花壇のバラ。品種名はわからない。陽当たりが悪いためか、今ごろになって成長してきた。


【セライティウム】( 園芸種 )

セラステウム110516

 英名:mouse-ear chickweed。本来咲いた花を集団で眺めるべき花だが、この儚げな色をアップでとらえてみよう、と思いついた。


どんどんびき

深くえぐれた崖110516

 荒崎は波による浸食が激しい。陸のほうへふかくえぐれたところもある。


どんどんびき110518

 ここは「どんどんびき」と呼ばれている。この入り江に入ってくる波が打ち寄せてきた後、どんどんと引いていく様子からこの名が付いたという。しかし、この日は干潮で、その様子は観察できなかった。


コティヨン】(日本大学生物科学資源部のバラ

コティヨン110516

 米国J&P社が1999年に作出。花の名前は、18世紀フランスの躍動的な踊りの一種だそうだ。舞踏会で踊られるようなものらしいが、ぼくにはわからない。フロリバンダ系。フロリバンダの意味は前にも説明したが、中輪で枝分かれをしてたくさんの花を咲かせる種類をいう。
 4枚上の写真、わが家の品種のわからない「クリーム色のバラ」も、そんな感じの咲き方をしている。

2011年05月27日

  1. わが家の庭から(05/27)