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ジュリア ~ 日本大学生物科学資源部バラ園のバラ

2011.05.26(17:55)

ジュリア縦横向き110516

 日大生物科学資源部バラ園のシリーズで最初に紹介したバラ「バタースコッチ」は、黄色味があって、茶が混じるという雰囲気だったが、こちら「ジュリア」は、あまり黄色味を感じない。
 花弁に多少フリルが掛かったような花のかたちが美しく、古風な味わいがある。
 英国の Wisbech Plant Co. が1976年に作出したバラ。

ジュリア斜め縦つぼみ付き110516


椎の木の花 (本牧山頂公園から)

椎の木の花110513

 本牧の中図書館で本を借りたり返却したり…、晴れていれば本牧山頂公園に立ち寄る。
 こちらは何らかの種類の椎の木だと思うが、ドングリを確認していないし、この公園とはまだ丸一年と少しの付き合いなので、詳細はわからない。
 ただ、花がきれいに開いて垂れ下がった様子がいいな、と思った。


【本牧のマンション群と埠頭のクレーン】

マンションとクレーン110513

 本牧山頂公園は大きな木も残っているが、その合間から見える景色はご覧の通りだ。
 見えているクレーンは、たぶん下のクレーンと同じで、南本牧埠頭コンテナターミナルのものだ、と思われたが、数が合わない。別のコンテナ埠頭かも知れない。
 なお、下の写真は J-Power のボイラー棟の上から2月に撮影したものだ。

南本牧ふ頭ターミナル


【十文字洞 ~ 荒崎を歩く(2) 】

十文字洞110518

 上の写真は「荒崎」の「十文字洞」と名付けられた海食洞だった、と思う。もしかすると別の海食洞だったかも知れない。
 「十文字洞」は、内部で四方からの洞窟が繋がっているため、このような名前が付けられたもののようだ。昨日の「荒崎を歩く」の荒崎の写真の最後に登場したのは間違いなく十文字洞だった(と思う)。


洞の向こうに見える海110516

 周囲を巡って覗き込むと、このような写真も撮ることができる。
 モミジイチゴだかカジイチゴだかわからないが、洞窟の前で実がなっている。


津波注意の立て札110518


 ここへきて「津波注意」の看板を見たが、荒崎の登り道が見つかるまで岩場を渡っていかなければ逃げ道はない。道から離れて海に近づいて遊んでいて地震が起きた場合、避難にはかなり時間が掛かる、と思われる。考えてみれば、この時期を考えると危険なハイキングだったとも言えよう。

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 本日は、東京国立博物館平成館で『写楽展』を楽しんできた。
 写楽の対抗馬とされた浮世絵師たちの作品もたくさん展示されていて、寛政の頃の江戸の庶民のエンターテインメントがどのような様子であったかまでよくわかり、充実した美術展となっていた。

2011年05月26日

  1. ジュリア ~ 日本大学生物科学資源部バラ園のバラ(05/26)