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漁港の風景

2011.05.23(17:51)

佃嵐崎が見える漁港

漁港110518

 
 京浜急行三崎口駅から、ずっと歩いてきているその続きだ。
 和田長浜海岸から佃嵐崎まで歩いて、佃嵐崎を通り越した。
 佃嵐崎からさらに岩場をずっと歩いていくと、小さな漁港が見えてくる。
 この漁港の左側の丘(木が茂っている中)の細い階段を登り切り、さらに急な階段を下りきると、荒崎方面へ向かう浜(というよりはほとんど岩場)へ下りることができる。

左を見れば110518

 その前に、この漁港の埠頭でおにぎりの昼食にした。
 鳶の影が眼前の道路をよぎるとどきりとする。
 佃嵐崎のほうを眺めると、歩いてきた岩場が見える。

嵐崎を臨む110518

 荒崎が見える浜へと下りてきた。ここから先、たまたま干潮でよかった、と思うことが何回もあった。


【日本大学生物科学資源部バラ園のバラ】( バロン・ジロー・ド・ラン)

バロン・ジロード・ラン110516

 「バロン・ジロー・ドゥ・ラン」( Baron Girod de l'Ain ) フランスの Reverchon なる人または会社が1897年に作出した。古いバラだ。
 創り出したひとは明らかに、この「縁取り」を意識したものと思う。紅紫色に白の縁取り。時間が経つと紫色が深まるのだそうだ。
 スイスとの国境に近いフランスのアン (Ain) 地方のジロー( Girod )男爵の名にちなんだものらしい。

バロン・ジロード・ラン縦110516


マンネングサの仲間たち

ツルマンネングサ全景110516

 毎年この時期の楽しみがマンネングサの仲間たち。
 わが家の花壇の縁ではツルマンネングサが見られる。そもそもは長女が通っていた横浜共立学園の駐車場から持ち込んだもの。もうずっと昔のことだ。わが家の庭で勝手に移動して、妙な場所で生き残る。マンネングサの仲間たちは石ころや、岩や、レンガが好きなのだ。

ツルマンネングサのアップ110516

( メキシコマンネングサ)

メキシコマンネングサ110521

 こちらは「港の見える丘公園」の隣の「山手111番館」庭園のメキシコマンネングサだ。
 南向き斜面に大きな石を配してあり、その隙間がメキシコマンネングサでいっぱいになっている。

わが家のきょうの開花情報
・バイカウツギ
・ブラックベリー
  雨が降ると、急に元気になる植物は多い。 

2011年05月23日

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