FC2ブログ

根岸森林公園の木に咲く花々

2011.05.19(18:29)

カルミア

カルミアのつぼみ110514

「馬の博物館」のカルミア。ご覧の通り、つぼみのかたちが美しく、ぼくは密かに「金平糖の花」と呼んでいる。
 ツツジ科カルミア属の常緑低木で北アメリカ及びキューバ原産だ。

カルミアの花110514


クスノキの花

クスノキの花縦110514

クスノキの花、ようやく咲いたが、この花は少し傷み始めている。よく見るとタブノキの花とよく似ている。やはりお仲間だ。雄しべ、仮雄しべ、腺体とか言い出すともう面倒なので省略する。つまりは、花はこんなものだ。


シイノキの花

シイノキの花110514

シイノキの花が満開だ。スダジイか何かだと思うのだが、なぜかこの木でまだドングリを確認したことがない。
シイノキではない、ということはないと思うのだが…。


【ミズキ】

池とミズキの花110514

上の写真のシイノキの右の方を見ていくと、池が見えてくる。ミズキの花が枝を伸ばした様子がよい。


【ヤマボウシ】

東門のヤマボウシ全景110514

根岸森林公園の一番東の入り口を入った右側にあるヤマボウシ。
もうヤマボウシが咲き始める季節なのだ。


日本大学生物資源科学部バラ園のバラ(3)

ミセスオークリーフィッシャー110516

「Mrs. Oakley Fisher」 イギリス カント氏 1921年作出。
楽天市場には「100年近く前にイギリスのカントさんが作出したバラ」と書いてあった。
日大バラ園の解説は「初期のハイブリッド・ティーローズ」ということだ。花の中心部が濃いアンズ色に染まり、美しい一重咲きだ。背が低いのでいろいろと工夫して使えそうなバラだ。

 ----------------------------

昨日と今日、2日間で7時間半くらい歩いている。
心臓には不安があるが、真夏に備えて体力を養っておかないと、今年の夏を乗り切れない。
まあ、明日は家にいることにしようか。

2011年05月19日

  1. 根岸森林公園の木に咲く花々(05/19)