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ムラサキツユクサ

2011.05.17(17:00)

水色のムラサキツユクサ110428

 4月28日撮影のムラサキツユクサ。
 北アメリカから導入されたという多年草だが、丈夫で野生化し、わが家及びその周辺にもたくさん出てくる。
 濃い紫、青に近いもの、ビンク、水色など、花色が多い。観察しているとビンクはビンク、濃い紫は濃い紫で、時間的に多少濃淡が生じる程度のようだ。花期は長い。


ムラサキツユクサピンク110513

 上は5月13日撮影。


ムラサキツユクサ濃い青110513

 上は、やはり5月13日撮影。


ムラサキツユクサ110516

 上は5月16日撮影。


【バタースコッチ】( 日本大学生物資源科学部バラ園 )

バタースコッチ横110516

 「バタースコッチ」はアメリカ・J&P社1986年作出のつるバラ。
 黄色と茶色が混じったような独特の色合いが魅力的だ。
 日大生物資源科学部のバラ園では、バラ園の中でなく、囲いのフェンスにからませて咲かせていた。大輪で、平均で直径10cm ほどの花。
日が降り注ぐと、もう少し黄色っぽくなって、金色に輝くような感じになるが、この午後は陽が翳ってしまい、残念だった。

 バタースコッチ110516

 上のように、5月16日日本大学生物科学資源部 (藤沢) のバラ園のバラを、紹介していくシリーズを始める。
 続くと飽きるので、野草や、木々や、庭の花の記事のときもあるが、バラの紹介のときは一気にたくさん紹介の予定だ。
 今晩は「バタースコッチ」にした。


2011年05月17日

  1. ムラサキツユクサ(05/17)