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久しぶりのコンサート

2011.01.19(20:01)

チェロ・アンサンブル表紙240 チェロ・アンサンブル裏表紙240

 昨年後半からクラシックを聴くことが多くなっていましたが、CDで聴くばかりで、コンサートには出かけていませんでした。
 ようやく時間にゆとりができてきたので、そろそろコンサートへも復帰しようと、手始めはかみさんを連れてチェロの室内アンサンブルを選びました。
 東京メトロポリタン・シンフォニー・チェロ・アンサンブルは東京都交響楽団の10人のチェリストたちで構成されています。
 二十代の頃、金がないですからオーケストラといえば都響ばかりを聴きに行ってました。だからなんだかとても懐かしい感じがします。三十代~四十代前半は仕事一筋。四十代後半の頃は神奈川フィルを月に一度聴きに行っていましたが、その後また多忙となって、今回はほとんど十年ぶりのコンサート復帰です。
 このコンサートは、横浜美術館からの連絡に応じたもので、協力会の会員は5百円引き、わずか1人1500円で聴くことができました。これからは、地元でのこうした機会をできるだけ利用して、市民、県民としてのメリットを生かしていこう、と思っている次第です。
 プログラムは前半がクラシックで、ヴィラ=ロボスとバッハ、後半がサウンド・オブ・ミュージック・メドレー、ロシア民謡3曲、ピアソラ、ルロイ・アンダーソンなど。前半のヴィラ=ロボスは眠かったですがバッハはすばらしい。後半ではピアソラのリベルタンゴがよい出来でした。

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 例年ですと、この時季は梅の花の写真が続くのですが、根岸森林公園の梅林はフェンスに囲まれて近づけません。こんな時期に工事が続いているのは「梅は2月」という思い込みでしょうか。管理下の公園の梅の開花が毎年1月中旬であることがわかっていないとは情けない。
 梅は満開になっては味気ないのです。つぼみがたくさんついて、ちらほらと咲いているのが美しいのに。工事が終わる頃には、すっかり満開になってしまっているでしょう。残念です。

2011年01月19日

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