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イチョウの林

2010.12.11(19:04)

イチョウの林101130

根岸森林公園のイチョウ林です。
本日は「ウォーキングの会」参加のため、この写真は予約投稿しております。
また明日お会いしましょう。

追記: 昨晩の「イチョウの道(2)」のほうが、あきらかによい写真となっています。

イチョウの道(2)

2010.12.10(19:00)

イチョウの道2191130

いまのうちに掲載しないと、時季遅れになってしまいそうなので、根岸森林公園のイチョウ、比較的よく撮れた写真をもう一枚!


米軍基地の紅葉101130

見えているのはメタセコイアだろうと思います。というのは、並んでいる木は米海軍施設内にあるからです。
フェンス沿いにサザンカがあり、その手前にイチョウの林があり、そらに手前がケヤキとサクラです。


根岸森林公園前の喫茶店101204

上は根岸森林公園前のカフェ。


ランタナ(おまけ)

ランタナ101204

近所のランタナ。実が目立つようになりましたが、相変わらず元気です。

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明日はまた「ウォーキングの会」がありまして、昼前から出かけて遅くなります。
下総中山駅からスタートし、途中、京成中山駅を通り、下総の中山法華寺を訪れ、東山魁夷記念館を訪問して、再度中山寺の境内へ戻り行田公園まで歩く。行田公園から武蔵野線船橋法典駅まで歩く、というコースだそうです。
ブログは写真一枚だけを予約投稿いたします。
じつは本日も六本木の森美術館で「小谷元彦展」を見てきました。出かけることが多くなっております。


丸の内の秋

2010.12.09(19:00)

丸の内の秋イチョウ縦101208

三菱一号館美術館へ出かけたついでに付近の様子を見てきました。
イチョウはまだ残っていました。
高層ビルとイチョウ並木。これもまた、ひとつの秋の風景ですね。

丸の内の秋イチョウ並木101208


丸の内の秋クレーン101208

上のように、人工物と自然との組み合わせ、大都会東京ならではの風景です。

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 有川浩さんという作家さんをご存じでしょうか?
 テレビ・ドラマ「フリーター、家を買う」の原作者で、「ラヴ・コメの帝王」というくらい、恋愛ものを書かせたら上手な方です。じつは女性作家で、「ありかわひろ」と読みます。
 『植物図鑑』という題名の小説がありまして、なんとまあ、ここ「ディックの花通信」の常連さんのために書いているのではあるまいか、というような物語。
 初春の寒い夜、会社帰りの若い女性 さやか が行き倒れになりかかった男を見つけます。
 「拾ってください。噛みません、躾けはよく出来ています」と懇願されて一晩の宿を提供すると、翌朝すばらしい朝食が待っているのです。
 都会育ちの女性が、この若者に野草の名前を教えられ、タンポポの天ぷらなどから始まって、野草狩りの魅惑の虜となり、ついでにこの若者を好きになっていきますが、彼は名は「樹」と書いて「いつき」と読むと教えてくれただけで、謎の同居人であり続けます。
 野草採りに出かけるときは、いつき は高そうなカメラを携えています。金がなくて行き倒れになりかけたという若者なのに…、と さやか は不思議に思いますが、このいまというときを大切にしたくて、彼に事情を訊ねることができません。
 小説の目次の表題はすべて野草の名前で、連作短編のようにして、おいしそうな山菜料理に絡んだ物語が展開していきます。野草の魅力にはまっていく さやか のこころの描写が見事です。話の展開はおおよそ読めるにせよ、最後は泣かせてくれます。
 メジャー・デビューの頃から有川浩さんのファンでしたが、こんな上手な作家さんに成長されたかと、とても嬉しく感じます。
 ついでですが、表表紙と裏表紙の裏は、きれいな写真の図鑑になっていて、登場する野草たちがわかります。(みなさんはもちろん、ご覧にならないでもおわかりになります) 後書きの後に、写真付きのレシピが並んでいます。物語はたいへんおもしろいです。



仲尾台中学校斜面のツワブキ

2010.12.08(19:00)

仲尾台中学斜面のツワブキ101202

近所の中学校の北向き斜面です。ツワブキがぽつんと咲き残っていました。


仲尾台中学のツワブキアップ101202

近寄って撮りました。

わが家の冬バラ(おまけ)

庭の冬バラ101202

いつまでも頑張っているなあ、と撮ったのは12月2日。このあと数日で終わりでした。さすがに夜間に雨が降りますと、きついようです。

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本日は丸の内の三菱一号館で「カンディンスキーと青騎士」展を見て、そのあと京橋の Island Gallery名嘉睦稔 さんという沖縄の画家の作品を見に出かけました。

「こちらへは何がきっかけでいらっしゃいましたか」
「ブログの紹介を読みまして…」
「ごく最近に紹介してくださったブログというと…」
「ああ、たぶんそれでしょう」
「あの方はずいぶん詳しく紹介してくださって…」
「そうですね。いつもとても詳しくて…」
「もしかして、近いうちに行きます、とかコメントを書かれました?」
「あ、それが私です」
「わあ、いついらっしゃるか、とお待ちしてました」
という具合に、ギャラリーの女性店長と話がはずみました。
ぽつっと書いたぼくのコメントが読まれていたのがきっけでした。

絵の感想は近いうちに「ディックの本棚」へ掲載いたします。

ご近所の秋

2010.12.07(19:00)

Mさん宅の柿101202

ご近所のMさん宅の柿です。よい色をしていました。


叔母の家のナンテン101202

斜向かいの叔母の家のナンテンです。


芝刈り機(おまけ)


芝刈り機101204

根岸森林公園の「馬の博物館」です。馬場ではなく、馬の博物館の庭園です。
この一画だけ芝が短く刈り込まれていました(笑)

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本日の「柿」と「ナンテン」は、じつは自分のイメージに合うように、かなり大胆にテクニックを駆使しております。
もともと、RAW現像では「ホワイトバランス」はあとからどうにでも修正でき、これを変化させると色合いががらりと変わります。露出も極端な白飛びがなければ、大幅に変えることができます。
ここにきて、それに加えて、特定の色をターゲットに変化させたり、着色したり、できるようになってきました。
そうはいっても、「ここを変えた」とわかるようではいけません。自然に見える、ということが前提です。

また、ADOBE のソフトで編集した写真をブラウザで見ると色がくすんでいることがありましたが、ADOBEのソフトの色の表示方法を ADOBE RGB から s-RGB 変えました。これで、最初からブラウザで見ることを前提とした調整ができ、きれいに調整したつもりだったのにくすんで見える、ということがなくなると思われます。

クロガネモチ

2010.12.06(17:41)

クロガネモチ遠景101204

クロガネモチの木の左側が根岸森林公園の駐車場です。
右側に見えている通りをまっすぐにいくと、山元町を通り、やがて「港の見える丘」のほうへつながっています。


クロガネモチ101204


クロガネモチ上部分101204


イエスの誕生(おまけ)

イエスの誕生101204

トップのクロガネモチの写真の道路を右側へ渡り、10メートルほど向こうへ歩くと、右側に横浜国際バプテスト教会があります。
12月になりますと、毎年教会の前に厩ができます。

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12月になりますと、この一年を振り返ってみるということをやるようになります。
今年このブログでみなさんにどんな写真を公開したかなあ、などと思い出すのですが、1月から10月下旬まで、よい写真を撮った、という記憶がほとんどありません。11月以降であれば、「あれとこれと…」というふうに、自分でも満足のいく写真を撮れた、という記憶がいくつかありますが、それ以前はほとんど何も思い出せません。
この1年は、私にとって最悪の年だった、と言ってもよいでしょう。

玄関前のヒメシャラ

2010.12.05(18:33)

ヒメシャラ全景101204

朝7時10分~40分頃、朝日が斜めに射してきて、玄関前のヒメシャラにあたります。紅葉し始めたヒメシャラが赤い色を含んだ朝日でさらに赤く輝きを増します。
わが家の玄関前のシンボル・ツリーにするのだと決めて植えたのはかみさんですが、すばらしい選択でした。


ヒメシャラ中景101204

上の2枚、頸椎ヘルニア悪化の予防のため、三脚とライヴ・ビューを駆使して撮影しています。
三脚を使用し始めてから、感度の悪い Olympusのカメラでも、強く絞り込めるようになり、葉の様子などがとてもシャープに写るようになりました。
ヒメシャラの実も見えています。


ヒメシャラ日陰101204

日陰と陽のあたっているところでは、表情が違います。


ヒメシャラの紅葉枝101204

ヒメシャラはナツツバキの仲間です。特徴は幹も赤み帯びていること。写真をよく見ていただくとわかります。


ヒノキの実(おまけ)

ヒノキの実101204

大荒れに荒れた晩の翌朝、庭のヒノキがたくさんの葉を散らして、ヒメツルソバの繁みに吹きだまりを作っていました。掃除がたいへんです。箒で掃いているところころとしたものがあります。ヒノキの実でした。

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昨晩は旧ニフティサーブのフォーラムで仲良くしていた友人たちとのオフ会がありました。
銀座のワイン・レストランでちょっと豪勢でした(笑)
「ディックの本棚」として独立する前は、ぼくはニフティの会議室で読書感想を書いていたのです。
15年以上もの、長いお付き合いです。

2010年12月

  1. イチョウの林(12/11)
  2. イチョウの道(2)(12/10)
  3. 丸の内の秋(12/09)
  4. 仲尾台中学校斜面のツワブキ(12/08)
  5. ご近所の秋(12/07)
  6. クロガネモチ(12/06)
  7. 玄関前のヒメシャラ(12/05)
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