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根岸森林公園のカエデ

2010.12.22(18:51)

根岸森林公園のカエデ近景101217

12月17日の撮影ですが、昨日見てきたところではいっそうきれいに色付いており、落ち始めた葉はまだ少ないようでした。

根岸森林公園のカエデ近景縦101217

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いろいろと雑用が詰まってきておりまして、申し訳ないですが、写真を撮りに行く時間も整理をしている時間もあまりありません。
ブログの記事更新の間隔が開いてきていて、みなさんのところへもおうかがいしにくい状況です。
しばらくお時間をいただきたく、お願い申し上げます。

根岸森林公園のカエデ ~ パノラマ写真に挑戦

2010.12.18(15:52)

根岸森林公園のカエデパノラマ101217

パノラマ写真に挑戦してみました。
以前も書きましたが、広い範囲の事物を広角レンズで無理に撮りますと、真ん中と端っことでは対象までの距離がかなり違いますから、けっしてシャープな写真は撮れません。
上の写真で真ん中のカエデにフォーカスを当てて、なおかつ右奥のカエデにもフォーカスを当てるなど、無理というものです。
一方で、被写体から遠く離れて望遠レンズで撮ろうとすると、カメラと被写体のあいだにいろいろと邪魔なものが入ってきて、撮影が不可能になります。
そうなると、全体を見渡せる場所に三脚を立てて、真ん中、左、右とカメラを回転させて撮影し、三枚の写真を合成するしか方法はないのです。

さて、仕上がった大きい写真を掲示できるとよいのですが、ブログの制限があります。クリックすると別サーバーへ飛んで大きい写真を見られるという方法があると思いますが、その方法はこれから調べて研究します。
今日のところは、3枚の写真をシームレスに、不自然な感じがないままに合成できる技術を習得しました、というだけで精一杯(笑)です。


根岸森林公園のカエデ101217

上は「真ん中」の写真です。「左側」は全部入れると全体が小さくなりすぎるので、少ししか使いませんでした。
「右側」は陽の当たったカエデがきれいなので約8割の範囲を使いました。

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結局は「編集ソフト」の性能に追うところが大きいです。
途中経過としては、3枚の写真を一旦1枚にまとめたため、ファイルサイズが突拍子もなく大きくなり、時間ばかり掛かって大変でした。
次に同じ事をやるときは、それぞれサイズを三分の一くらいに縮小して、それから合成し、作業効率を高めるようにすればよいだろうとか、いろいろと勉強になりました。


根岸森林公園の紅葉もそろそろ終わり

2010.12.16(18:38)

ラクウショウの紅葉101128

ラクウショウの紅葉は、上の写真以外は取り損ねました。一枚もなし、というのは寂しいのでここに掲載します。


カエデの黄葉101128

こちらは黄色いカエデ。この林の中のカエデも今年は取り損ねてしまい、これ一枚しかありません。こちらの林のカエデの紅葉はすでに終わりました。
きょう根岸森林公園へストレッチをやりに出かけて見てきたところでは、東側の門から入って右側のカエデがかなりよい色になっていました。
明日晴れれば撮りに行き、それで今年の紅葉の写真は終わりです。

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12月も後半です。
本日は厳しく冷え込んでいます。公園へストレッチをやりに出かけましたが、真剣に動いていないと寒いです(笑)
あとはほぼ半日、相続税申告の準備作業をやっていました。
さあて、被写体が少なくなってきて、手持ち写真もこれでおしまいです。
明日からの記事はどうしましょうか(笑) いろいろと作業が忙しいし、休んじゃおうかなあ。

庭の白いサザンカ

2010.12.15(19:00)

白いサザンカ二輪101126

庭の白いサザンカです。
サザンカは花期が長いですね。11月からずっと咲き続けています。


白いサザンカ一輪101126

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三菱一号館の「カンディンスキーと青騎士」展の感想を、ディックの本棚に掲載しました。
抽象絵画の画家として知られるカンディンスキーですが、その原点は風景画でした。愛人と共に過ごした南ドイツのムルナウという町でのひと夏、カンディンスキーの風景画が、少しずつ変形していき、数年後の抽象絵画完成へと、変化しつつある過程を楽しめました。

クリックしてください → 「カンディンスキーと青騎士」展

追記 : 本日15日朝日新聞の夕刊で、「カンディンスキーと青騎士」展が特集されていました。

根岸森林公園の風景

2010.12.14(19:00)

【紅葉と園児たち】

紅葉と園児たち1011119

【ケヤキの紅葉】

ケヤキの紅葉アップ101119


【八重のサザンカ】

八重のサザンカと林101119

いずれも、とくにどうということのない景色です。

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本日は税務署と面談のアポを入れていたのですが、延期になってしまいました。
そうはいっても、相続税の申告を、そろそろ本気になって準備しなければならず、手元の書類の整理を始めております。

ヤツデの花

2010.12.13(19:00)

ヤツデとアブの空中浮遊101119

わが家の庭のヤツデの花です。
こうして見てみると、昆虫が花にどういうときに引き寄せられて、受粉に役に立ち、そのあと花はどう変化していくのか、ある程度わかってきますね。


ヤツデの花とアブ101119


ヤツデの花とハエ101119

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12月9日の記事で紹介した有川浩さんの小説『植物図鑑』の感想記事を「ディックの本棚」に掲載しました。
興味がおありになる方は、下記をクリックしてください。

クリックしてください → 『植物図鑑』/有川浩

三菱一号館 ~ 丸の内北口

2010.12.12(19:00)

三菱1号館美術館101208

「三菱一号館」というこの建物は、東京駅丸の内北口徒歩数分、三菱東京UFJ銀行の向かい、丸の内の高層ビルに囲まれた一画に、明治時代の三階建の洋風建築の建物を復活させたものです。
かつてこの場所にあった(旧)三菱一号館は、ジョサイア・コンドル氏の設計により1894年に竣工した丸の内最初のオフィスビルでした。丸の内には煉瓦造の洋風建物が立ち並び一丁倫敦と称される街並みを形成するに至りました。しかし1968年、丸の内の高層化再開発が進む中で三菱一号館は解体されました。
その同じ場所に、三菱グループは再び明治時代の三階建て洋風建築を復活させ、関連企業、関連財団から集めた美術工芸品や古書等を展示する美術館としたのです。近代的なオフィスが建ち並ぶこの好立地の場所に、低層の美術館を建てて一般公開しています。
そもそも岩崎彌太郎は、その資金力をもって古美術品等が散逸し失われるのを防止し、蒐集した美術品を一般公開する美術館を建てたいと、明治20年代から計画していたそうです。その構想が、110年を経てついに実現した、ということになります。


三菱1号館美術館入り口101208


三菱1号館中庭101208

上と下は、三菱一号館と裏側のビルで囲まれた中庭の様子です。
ガラス越しに撮影しています。


三菱1号館中庭2101208

2010年12月

  1. 根岸森林公園のカエデ(12/22)
  2. 根岸森林公園のカエデ ~ パノラマ写真に挑戦(12/18)
  3. 根岸森林公園の紅葉もそろそろ終わり(12/16)
  4. 庭の白いサザンカ(12/15)
  5. 根岸森林公園の風景(12/14)
  6. ヤツデの花(12/13)
  7. 三菱一号館 ~ 丸の内北口(12/12)
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