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ヤブマメ

2010.10.17(19:25)

庭のヤブマメ101011

 藪(やぶ)などによく生える一年草で「ヤブマメ」というのだそうです。
 しかし撮影場所はわが家の庭なのです。庭の奥は藪と化して、涼しくなってきたせいか、根岸森林公園へ出かけても蚊には刺されないのに、この写真の撮影中はたちまち腕や手を十数ヵ所刺されました。
 この庭が、最終的に自分のものになるのかどうかはっきりと決まらないうちは、やはりあまり真剣に手を入れるつもりになれなかったのですが、どうやら話がつきました。
 いつまでも藪のままにしておくわけにもいきませんから、そろそろなんとかしなければなりません。
 とはいえ、こうした野草が気ままにに出てくるスペースは、多少は残しておきたいとも思いますね。


庭のヤブマメ縦101011


庭のヤブマメのアップ101011

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 15日の長男の扁桃腺の切除手術は無事に終わりました。医師の話では、相当にひどい状態だったから、やはり手術して正解だったと思いますよ、とのことでした。
 粥ほか流動性のものは食べてよいことになっていて、粥の食事も出ているのですが、本人は喉が痛いと言って食べないので、本来は手術当日のみの点滴が3日続いており、「食べなければ点滴をやめられないし、シャワーも浴びさせない」と医者に脅されているようです。

 横浜駅西口で宮城県警の警察官が、女子高校生のスカートの中を盗撮しようとした容疑で逮捕されました。横浜で宮城県警が何をしているか、というと、それは前回の記事でお話ししたAPECの警備に呼ばれているのです。警察官が遠い宮城から横浜へ呼ばれて、いま一番警備の厳しい中で、そんなバカバカしいことで逮捕されるとは…、まじめに仕事をしている他の警察官たちはきっとさぞや苦々しく思っていることでしょう。
 以前は、わが家は官憲に対してはもう少し厳しい批判の目を向けておりましたが、最近は事情があって、やや緩めております(笑)

本牧山頂公園の丘

2010.10.14(19:16)

ヒメジョオン101002

野草でいっぱいの丘に座り込んで、ただなんとなく満ち足りた気分になって撮りました。
こういうところへ座り込むのは久しぶりなので、とてもよい気持ちでした。


風にそよぐ穂101002

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長男がたびたび扁桃腺炎になって高熱で苦しむので、就職後もこれでは困ると、手術を決意。明日手術の予定でみなとみらいのけいゆう病院に入院しました。
成人してからの扁桃腺切除は、血管などが発達しているのでそれなりにリスクがあるそうですが、仕方ありません。

8階の病棟から下を見下ろすと、隣の広い駐車場にパトロール・カーが47台、黒塗りの自動車が20台、白バイが7台、ブラック・スーツの男たち数十人が各所で立ったまま打ち合わせをしています。
打ち合わせが終わったグループから随時パトロールカーに乗って駐車場を出て行きます。ピークには何台停まっていたのやら…。
APECは11月7日からみなとみらいにて最終の諸会議が開かれるのですが、その警備がすでに始まっているようです。
桜木町駅の2名の警官は青森県警でした。各地の県警から応援を呼んでいるようです。昨日長男が入り口から駐車場内を撮影しようとしたら、止めるように言われたとか。あらかじめ知っていたら、ぼくはカメラを持ってきたはずです。この病棟からの写真はかなりのインパクトがあったのですが…。

仙人になれなかったセンニンソウ

2010.10.11(16:36)

途中経過で終わったセンニンソウ100925

 根岸森林公園のセンニンソウ。これは9月25日の撮影です。
 このあとすぐに草刈りが入りました。白い髭を展開するところまでは行き着けませんでした。
 今年はとくに草刈りがていねいで、どこもかしこも、樹木のほかには20cm以上の背丈の野草は見逃さないぞ! という勢いです(笑)

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 10月16日朝日新聞の第1面左上トップの見出しは「シルバー世代 体力アップ」です。
 文部科学省の調査では、健康ブームで60代以上で定期的に運動する人が増えているのが要因だそうです。記事では「平日の昼間にスポーツジムを訪ねると、リタイア世代の憩いの場になっていた」と紹介し、団塊の世代の入会が目立つ、としています。
 「ははあ、やはりぼくは、流行の最先端を行っていたか…」と思いましたね(笑)

 定年前に退職したのは、これ以上勤務していたら身体を完全に壊してしまい、回復・復活不可能と判断したからですが、「自宅でストレッチとウォーキングを」と意気込んでみても、意思の力が続かずにだらだらとしてしまいます。「金を払ってジムへ行く」つまり、「コストをかけて場所を変える」ことが自分を律することになり、やる気を出すことにつながっています。
 実際には腰椎ヘルニア等による座骨神経痛の症状に悩んでおりますが、ジムのマット・ルームには、ストレッチ用のローラーやバランス・ボールなど自宅にはない器具も置いてあるので、ストレッチも初歩向きのプログラムだけでなく、腰痛に効くストレッチへバリエーションを広げていこうと、あれこれ雑誌を読んだりして研究中です。

ツユクサの実

2010.10.09(15:37)

ツユクサの実101002

 「これは何だろう?」と茎をたぐり寄せて調べてしまいました。
 同じ茎から枝分かれして、青い花が咲いてました。ツユクサです。つまりこれは「ツユクサの実」なのでしょう。構造がどうなっているのか、飛び出している茶色っぽい棒の先のようなものは何なのか、よくわかりませんが、ツユクサであることは間違いありません。
 市街地ですと、ツユクサが実になるまでそのまま放置されている、ということは、あまりありませんから、これが初めての体験です。

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肌の張りを取り戻す効果的な方法
 手を開いてジャンケンのパァの形にして、手の甲を眺めます。親指と人差し指のあいだの三角形の部分とか、皮膚が細かく皺々になっているのを見て、「ああ、以前は張りのあるきれいな肌だったのに、これも老化の顕れか! 」と愕然して、クリームを塗ってみたりします。
 乾燥が原因なら保湿クリームで多少の効果はありますが、肌の張りは戻りません。
 ところが、スポーツクラブへ出かけていき、汗びっしょりになるまで運動した帰り道、脚はだるくて仕方がないですが、手を見ると…、「あ~ら、不思議! 」以前のような張りのある肌にもどっているではありませんか!
 おそらく、運動により血行がよくなり、皮膚の内外の新陳代謝が促進されたのでしょう。すぐ見えるところしか見ていませんが、おそらく効果は全身に及んでいる、と思われます。
 結論: 美容に絶大な効果を発揮する解決策は、「運動すること」です。
 複数回、実験・観察して確認しました。ただし、効果がどれだけ長続きするかは、いまのところ未確認です(笑)

オオニシキソウ

2010.10.06(15:56)

オオニシキソウ遠め101002

 10月2日、久しぶりに本牧山頂公園へ行ってみました。
 斜面でオオニシキソウと思われる野草を見つけました。北アメリカ原産の一年草だそうです。葉が斜上していますが、丈は40cm程度に伸びています。
 なお、オオニシキソウは当ブログでは初めての記事になります。

オオニシキソウとアリ101002


オオニシキソウ中景101002

 花びらのように見える白いものは腺体の付属体であって花弁ではないそうです。腺体があるので、虫が集まってきています。


オオニシキソウのアップ101002

 大写しにしてみれば、トウダイグサ科であることは、一目瞭然です。アリの大きさと比較すると、ひとつひとつが小さい部品からできていることがわかる、と思います。
 わが家の庭にはコニシキソウがありますが、コニシキソウになるともっと小さいし、わが家は蚊の巣窟なので、細かい写真を落ち着いて撮れる環境ではありません。本牧山頂公園のこの斜面は、広くて明るく、たいへん気持ちのよいところでした。

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 新横浜のS整形外科でMRIを撮ってもらい診察を受けました。右座骨付近の痛みと足の痺れは、やはり腰椎ヘルニアだそうです。ただし、「3ヶ月程度で軟骨の出っ張りが少し引き、楽になる可能性が高いので、3ヶ月後にもう一度MRIの予約を入れ、しばらく様子を見るように」との指示でした。
 「スポーツ・クラブに通い、痛いことはしないという前提でどんどん運動していますが、かまいませんか」と尋ねると、「それで問題ない」とのことでした。
 
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 本日は六本木の眼科で3ヶ月ごとの検査があり、そのついでに、六本木ヒルズの森美術館へ行ってきました。「ネイチャーセンス展」というインスタレーション中心の展示です。ああ、やっぱり現代アートはおもしろい! と心底思います。感想はいずれまた、「ディックの本棚」で記事にする予定です。


トチノキの実

2010.10.03(22:15)

トチノキの実101002

 トチノキの実というのが正しいのか、「栃の実」というべきなのか、わかりませんが、根岸森林公園でこの実をひとつだけ拾ったのは4年ほど前だったでしょうか。
 見上げてみて、大きな葉の特徴でトチノキの実だとわかりました。
 それ以来、毎年花の時期になると見上げているのですが、なにしろ数本とも巨木でして、葉も大きいし、いまだに根岸森林公園では花を見たことがありません。
 おそらくは陽当たりのよい梢のほうで咲いていて、私には見つからないようにしているのでしょう(笑)。写真の実を拾ったときは、年配の女性たちもたくさん拾っていましたし、実がなるのだから、時季になれば花が咲いているはずなのですが…。
 トチノキの実の写真は、当ブログでは初めてになります。

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 「ベストヒットUSA」という番組を、みなさんはご存じでしょうか?
 小林克也さんが最新の米国のヒット・チャートを紹介する番組(テレビ朝日)で、80年代の初めの頃は、毎週楽しみに見ていました。
 最近はBS朝日で日曜日に放送しています。インタビューなどが大変充実していて、古い曲を復活させるコーナーもあり、小林克也さんはすでに69歳だというのに、相変わらず健在です。ちょっと大袈裟な言い方になりますが、音楽を通じて、米国文化の特徴が肌で感じられるようになります。わが家では必ず録画して、ぼくと次女が熱心に見ています。
 本日の発表では、ヒットチャートの第1位は EMINEM の「ラヴ・ザ・ウェイ・ユー・ライ」でした。過激な内容の歌詞で爆発的にチャートを上り詰めています。

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 9月の記事から、花や木の話題以外になにかしらひとつ話題を付け加えよう、と試しております。
 だんだん地が出てきてしまいます(笑)

あ、逃げた !

2010.10.01(16:58)

咲き乱れるキバナコスモスと蝶100925

 根岸森林公園の梅林の入り口に一昨年からキバナコスモスが植えられるようになりました。
 昨年はたしか、ツマグロヒョウモンをたくさん撮りました。
 今年はこの黄色っぽいグレーのチョウです。順光で撮ると、くすんだ色で、キバナコスモスに負けてしまい、あまりきれいではありません。
 それで狙ったのが陽光が翅に透けて見える色です。だから本日のメインは五枚目(下から二番目)の縦長の写真です。一枚目は花がごちゃごちゃっと咲き乱れている様子が気に入りました。
 失敗写真が案外とおもしろいので、「あ、逃げた!」と題して二枚も掲載してしまいました(笑)


黄色い蝶横から100925



キバナコスモスと蝶縦100925


あ、逃げた100925


キバナコスモスと逆光の蝶100925


逆光のキバナコスモスと逃げる蝶100925

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 今朝(10月1日朝)の、毎日新聞神奈川県内配布の特別版は、県内の大学キャンパス特集で、8大学が紹介されています。第3面に「日大生物資源科学部」の5段コラム記事があり、「人工気象室で研究する学生」として紹介された大きめの写真の横顔は長男でした。まじめに研究しているふうに見えるよう、上手に撮すものですね(笑)

 一日おきにスポーツ・クラブに通っています。
 運動へ行かない日に雨が降ると、公園一周もストレッチもやらずにじっとしていることになります。
そういう日には不整脈が出たり、座骨付近の痛みがひどくなったり…。
 動いていたほうが体調がよいようです。

2010年10月

  1. ヤブマメ(10/17)
  2. 本牧山頂公園の丘(10/14)
  3. 仙人になれなかったセンニンソウ(10/11)
  4. ツユクサの実(10/09)
  5. オオニシキソウ(10/06)
  6. トチノキの実(10/03)
  7. あ、逃げた ! (10/01)
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