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馬の博物館のサンゴシトウ

2010.07.05(18:53)

晴れた日のサンゴシトウ(6月11日)

晴れた日のサンゴシトウ全景100611

 県花であるデイゴの花が咲かないので、観光客誘致にも支障が出て、沖縄の八重山諸島などではたいへん困っていると、7月3日の朝日新聞夕刊で報じられていました。03年に台湾で発生したデイゴヒメコバチが生息地を広げて、その被害を受け、葉などが虫こぶ状態になって光合成が阻まれるのが原因だそうです。
 写真のサンゴシトウ(珊瑚刺桐)はアメリカデイゴと草本(エリスリナ・ヘルパケア)との交配種で、根岸森林公園内「馬の博物館」庭園にあります。「大丈夫か」と心配になるくらい毎年短く刈り込まれるのですが、このように復活してきます。
 花弁が開かず筒のようなかたちのままであるのがサンゴシトウの特徴です。
 ぼくとしては、もう少し写真が撮りやすいように剪定してほしいですね(笑)。全体を映し込むにはかなり難度が高い撮影を強いられますが、強い陽射しの下では、案外なんとかなるものですね。


晴れた日のサンゴシトウの枝100611


曇りの日のサンゴシトウ(6月24日)

サンゴシトウの花100624


サンゴシトウ横から100624


曇りの日のサンゴシトウ全景100624

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腰痛について

 専門家の指導を受けております。
 うつぶせに真っ直ぐ寝る、あるいはまっすぐ立つよういわれたとき、「それでまっすぐのつもりですか」と言われます。身体の右側の筋肉が固くなっているので、右に傾いた姿勢がまっすぐであると、私自身は身体の感覚から感じているのですが、他人の目から見るとかなり曲がっているようです。
 腰痛については前例があって、原因と治し方がわかっているので、自分で早めに手当てしたため、今回は軽傷で済んでおります。
 痛むのがいつも同じ箇所ということは、そこにだけ負担がかかっているということで、悪い姿勢を正し、悪い癖を直し、運動不足にならないよう心掛ければよいわけです。
 今回は油断が原因。ちょっとパソコンとテレビの前に座り込んでいる時間が長すぎました。サッカーのワールドカップも原因のひとつです(笑)。わかっていて引っ掛かるのは最悪ですね。
 動くのが苦にならなくなってきたら、できるだけ動き回っていたほうがよいようです。座っている時間を減らすということは、勤務が継続しているあいだは困難でしたが、いまであればできます。今回の治りが早いのはそれもある、と思います。前回は2ヶ月、前々回は3ヶ月かかりました。今回は10日間程度でかなり楽になってきています。2~3週間であまり気にならなくなる程度にはなるだろう、と予想しています。もうしばらくの我慢です。
 ひとつだけ困った点もあります。
 頸椎神経症による腕と手指の痛み、しびれについては、むしろ腰に悪い姿勢のほうが楽なのです。腰によい姿勢を続けつつ、腕と手指の痛み、しびれがひどくならないように、というのは、なかなか難しく、筋肉が緊張しがちです。その不自然な筋肉の緊張がよくないのですから、ちょっと苦労しています。


カメラを修理に持ち込みました

 東京・神田小川町のOlympus のサービスセンターへ愛機E-3を修理のため持ち込みました。
 引き渡しは7月14日だそうです。この時期に10日間はつらいですね。E-3は雨に強いのに…。
 シャッター部品の破損らしいとのことで、部品代5000円のほか、清掃・工賃にその倍程度の料金がかかるそうですが、私の「第3の眼」のようなものですから、仕方ありません。
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2010年07月05日

  1. 馬の博物館のサンゴシトウ(07/05)