メマツヨイグサ

2010.07.30(09:25)

メマツヨイグサ全景100728

根岸森林公園にて、7月24日と28日の早朝6時前後に、2日間で撮影しました。
花の背丈、大きさなどから、メマツヨイグサだろうとは思いますが、正確なところは自信がありません。
真っ昼間にここへくると、当然のことながら花は閉じています。早朝6時頃のこの状態は、朝日を浴びて閉じようとしているところ、だろうと思います。


メマツヨイグサ中景100724


メマツヨイグサ2本縦100724

24日の朝はスパンキーはぐったりしていて、28日の朝はもういませんでした。
根岸森林公園での早朝の撮影を復活できたのはスパンキーがいないからなのですが、元気な頃にはこれに付き合ってくれていたことを思い出すと、やはり寂しいです。


メマツヨイグサ100728

パソコンの前に1時間座っていると、30分は腰を休めなければならない状態で、作業能率は甚だしく低下しておりますが、庭仕事をしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり、パソコンから離れていると、けっこうほかにもいろいろとできるものですね。
立って歩くことはほとんど苦にならないのが助かります。

早朝の朝顔

2010.07.28(17:27)

早朝の朝顔100728

 品種はどういう朝顔なのかはわかりませんが、近所の崖の上に毎年必ず顔を出して楽しませてくれます。こぼれ種でしょうか。
 早朝6時少し前の撮影です。
 藪の中から顔を出している風情が、栽培された朝顔とはまた違い、「いいなあ」と思うのです。

スパンキーが亡くなりました

2010.07.26(08:59)

スパンキーとオオイチョウ100726

スパンキーは昨日(7月25日)早朝、息をひきとりました。
14歳の誕生日まであと11日だったのですが、残念です。
昨年12月に掲載した上の写真が、当ブログに登場させた最後だった、と思います。
すでに高齢だったので、この夏を越すのは難しいかもしれない、と覚悟はしておりましたが、残念です。
長女が中一、次女が小四、長男が小二のときから、兄弟のようにして一緒に育ちました。フリスビー、サッカーなど、スパンキーを仲間に入れて遊んだ時間はとても長いのです。
家族が喧嘩したりすると、あいだに割って入る利口な犬でした。家族はとても悲しんでおります。
24日はかなりつらそうな様子だったので、長女は嫁ぎ先から夜帰ってきて、長男と長女とで一晩添い寝しておりました。

タブノキの実

2010.07.23(16:12)

タブノキの実新100719

 根岸森林公園のタブノキの実です。
 7月初めに思い出して撮影するべきでした。時期を失してしまい、ほんとうに美しい絵をお見せすることができずに残念です。
 少し上を向いて歩いていれば、この赤く染まった枝(柄?)がかなり目立つので容易に気がつくはずですが、人は案外と下を向いて歩いていて、気がつく方はあまり多くはないようです。

 7月19日の記事で話題にしました『ウイリアム・エグルストン展』の感想を「ディックの本棚」に掲載しました。上の美術展名のところがリンクとなっていますから、写真展に興味のある方はどうぞ。

 スパンキーはほとんど寝たきり状態で、水を飲ますにも餌を食べさせるのにも、身体を起こしてやる介護が必要です。おむつをさせています。8月10日の満14歳の誕生日を迎えられるのかどうか…。

 昨年末は体調が最悪で、年初は年賀状をいただいた方に当方からは挨拶もせず、また3月は葬儀で忙しくて退職挨拶状も出していなかったので、今夏、「暑中見舞い」を兼ねて、年始の挨拶と退職の挨拶ができなかった詫び状を順次出状しています。それ以外にもいろいろとやらねばならないデスクワークがあり、パソコンの前にいる時間が長くなって、治りかけていた腰痛がまたかなり悪化し、適当に手を抜かねば…、と反省しております。
 とりあえずブログの更新を間遠にしております。ご容赦ください。

モミジバアオイ

2010.07.20(14:00)

モミジバアオイ100717

横浜市中区本牧和田公園に面し、本牧神社の角のところにあるお宅のモミジアオイ(モミジバアオイ)です。
この近所に横浜市立中図書館があり、本を借りによく訪れます。
こちらのお宅のモミジバアオイは毎年楽しみにしていて、夏になると見にきます。

朝4時半~5時頃には起床し、自宅周辺の道路清掃、自宅庭(南西側と北東側の2カ所)の水撒きをします。
暑くなってからではつらいので、ついでに少し草むしりを、と始めますが、すぐに汗だくになり、その割にはごくわずかしか捗らず、やはり腰が痛くなります。
昨年まではスパンキーと根岸森林公園への散歩が朝一番の日課でしたが、彼はもう自宅近くの平らなところを少し歩くだけで精一杯です。脚が弱り、心臓も疲れてきているようです。
根岸森林公園の情景が少し減って、自宅周辺の写真記事が増えているのは、そのような事情からです。

図書館からは、「牧野富太郎植物日記」の第一巻「野の花」を借りてきました。子ども・学生向けのコーナーに全8巻が揃っていたので、順番に借り出して読んでいこう、と計画しています。

庭のオニユリ

2010.07.19(10:26)

庭のオニユリ100718

腰痛がある程度楽になり、カメラの修理も終わりましたが、自分のブログの管理ページにログインできない状態が続き、困っておりました。
雨が強かった梅雨のピーク約10日のあいだに、わが家の庭はあれよあれよという間に鬱蒼としたジャングルと化してしまいました。
風通しが悪いせいか、害虫も発生しているようで、なんとかせねばと思いつつも、いったい何から手を付けてよいやら…。
さて、写真のようなオニユリも数本が開花しております。


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 7月18日日曜日、品川の原美術館へ『ウイリアム・エグルストン展』を見にいってきました。
 7月14日の朝日新聞によりますと、芸術写真はモノクロームでなくてはならぬ、という風潮に対して、カラー写真を芸術の域にまで引き上げた写真家として知られているそうです。
 詳しい感想はまた「ディックの本棚」へ書く予定なので省略しますが、2007年7月のアンリ・カルティエブレッソン展をきっかけに、森村泰昌、蜷川実花、セバスチャン・サルガドなど、ぼくは写真展を楽しむ、ということを憶えました。
 アーティストによって作風は千差万別であっても、写真を見る眼というのは、こうした体験から少しずつ養われるもののようにも思われます。
 「ディックの本棚」の美術展等の感想記事はざっと60を越えました。ひとつひとつ、物真似や受け売りではなく、自分の感性で確かめながら書いていくという作業は、それもまた、アートの見方を養うことに繋がっているように思います。
 植物を見る眼は図鑑では養われず、実地に観察することが一番大切であるのと同様、みなさんもアートの現場へ足を運んで、楽しみを広げていただけるといいなあ、と思う次第です。

スペアミント

2010.07.15(19:00)

スペアミント100710

自宅花壇のスペアミントです。
一度植えたら、毎年出てきます。入浴のときに葉を入れたり、いろいろと使い途はあります。
今回はカメラを修理中に付き、二世代前のカメラを使いました。それでもけっこうよく撮れます。

本日はカメラを請け出しに行けませんでしたから、明日慶応病院の待ち時間にでも抜け出して、受け取りに行こう、と思います。

2010年07月

  1. メマツヨイグサ(07/30)
  2. 早朝の朝顔(07/28)
  3. スパンキーが亡くなりました(07/26)
  4. タブノキの実(07/23)
  5. モミジバアオイ(07/20)
  6. 庭のオニユリ(07/19)
  7. スペアミント(07/15)
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