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キランソウ

2010.04.30(19:13)

キランソウとムラサキサギゴケ100404

根岸森林公園にて、4月4日に撮影したキランソウ(左)とムラサキサギゴケ(右)です。
上の写真はまだ早い4月4日に撮影したため、ほかの草が地面を覆っていません。このため、ムラサキサギゴケの匍匐枝がよく見えます。
「公園おさんぽ日記」のはもようさんと、「ムラサキサギゴケ」と「トキワハゼ」の見分け方を話し合っていた結論では、匍匐枝があるかどうかで見分けるのが一番確実だろう、ということでした。


舞岡公園のキランソウマクロ100418

上は4月18日に舞岡公園で撮影したキランソウです。
キランソウは人間や動物たちに踏み付けられやすいので、写真に撮ったつもりでいても、雄蕊雌蕊が千切れていたりすることがあります。
キランソウを撮るのなら、やはり雄蕊と雌蕊をわかるように撮りたいです。


キランソウの雄蕊と雌蕊100331根岸 ← 雄蕊の数がわかる写真

小さいので、雄蕊の数がわかるように撮るのはたいへんですが、いくつもの花を観察したところでは、この写真のように、4本が正解のようです。(根岸森林公園にて3月31日撮影)


キランソウ100421

この手の花で、花についている縞模様や斑点は、ガイドラインと呼ばれ、虫たちに蜜のありかを示す看板の役割をしているのだそうです。
キランソウは、写真に撮ってみると、葉が毛だらけで、ときには花よりもそちらのほうに圧倒されます。(根岸森林公園にて4月21日撮影)



横浜中図書館前のハナミズキ(おまけ) 4月24日撮影

中図書館前のハナミズキ100424

中図書館前のハナミズキと青空100424

2010年04月30日

  1. キランソウ(04/30)