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花壇のムスカリ

2010.04.04(18:56)

ムスカリ100403

わが家の花壇では、黄色いチューリップの周りをムスカリが囲むよう配置してあるのですが、今年はムスカリが早すぎて、まだ黄色いチューリップが伸びてきていません。

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【通夜の顛末】


29日の通夜は7時からでした。お坊さんは、当日6時10分くらいに葬祭場へいらして、「じつは気管支を患っていてあまり声が出ない」とおっしゃいました。
それでも、こうしていらっしゃったのですから、「お経を始めればできるのだ、ある程度声は出てくるのだ」と思っておりました。
しかし、実際は「しわがれたささやき声のラップ」のようなお経(と言えるのかどうか…)で、いつまでたってもお経らしい声は出てきません。
参列した方からは「いったい何宗のお経ですか」「聞こえないから、どうしたのかと思っていた」という声があったほどでした。

いったん引き受けたのであれば、「声が出ないのなら最初から代わりの僧侶を手配いただく」というのが、僧侶の仕事としても常識だと思うのですが、この和尚さんはそのようには考えてくださらなかったようです。

結局は通夜の途中で倒れて、「翌日の手配は一部分しかできない」と10時過ぎに電話をかけてこられる…。当方は通夜の前にすでにお布施を手渡している、というのに。
あまりにも非常識、無責任な態度に、呆然とした私でしたが、かみさんと弟の嫁さんがかんかんになりまして、一旦切った電話を当方からかけ直し、猛然と抗議したのでした。
「それはいまさら困ります。父のためにきちんとした葬儀をしてあげようといろいろ手配して、今晩もたくさんの方にお見えいただきました。そのお経が途中中断したのですよ。それなら、こちらで別のお坊さんを手配しますがよろしいですか」
「いや、うちは菩提寺なのだから、それは困る」
「それはそちらの事情でしょう。ご病気は気の毒とは存じますが、こちらのほうはどうしていただけるのですか。火葬場も初七日の法事もすでに手配し、大勢の方々がお見えになるのですよ。いまからでも手を尽くして、そちらで代理のお坊さんを立てて、明日はどなたかがいらしてくださるというのでなければ、絶対に納得できません」
と、こんな調子だったでしょうか。
結局20分ほどしてから電話があり、明日の件はどこそこの何々寺に頼んで行ってもらうことになった、と電話がありました。

声が出ずにきちんとしたお経をあげられないのですから、最初から代理の僧侶を手配すべきだったのに、自分で無理をしてでも通夜に来られる…、ここの判断がそもそもおかしい、というのが親族、参列者のみなさんの意見でした。

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明日はようやく、辞めた会社へ退職の挨拶に出向きます。
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2010年04月04日

  1. 花壇のムスカリ(04/04)