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暴風に耐えた翌朝のコブシ

2010.03.23(19:16)

暴風の翌朝のコブシ全景100322

長女に何かイベントがある日は大荒れの天候になる、のだそうで、結婚式の夜から春の嵐となりました。
21日の午前中は、晴れてはいるものの暴風が吹き荒れ、根岸森林公園のコブシにもかなりの被害がありました。
上の写真、ご覧のようにコブシはまだ開ききってなくて、満開にはまだ2日ほど間があるか、という開花状態なのですが、以下順番にご覧になっていくと、かなり被害が出ていることがわかります。


暴風の翌朝のコブシ縦100322

暴風の翌朝のコブシアップ横100322

開花しかけたばかりなのに花弁を引きちぎられ、痛みが出ているほか、飛ばされてなくなってしまい、萼だけが残っているものも見えます。
よく見れば、まだまだつぼみもたくさんあるのです。
本日は病院へ出かける予定があり、見に行けませんでしたが、新しく開花が進んでいるのではないかと思います。


【暴風の当日のこぶし】

暴風の当日のコブシ100321

上は21日の暴風の真っ最中に、シャッター速度を上げて撮影しました。
花がすべて左側を向いてしまっています。痛々しい様子です。


下は同じ21日に撮影したサクラのおまけ映像です。


【梅林の早咲きの白い桜】

梅林の白い桜100321

このサクラは梅林のはずれにあって、毎年ソメイヨシノより4、5日早く開花します。
ソメイヨシノより白いのが特徴ですが、オオシマザクラと比較すると花がやや小さめです。
ソメイヨシノも22日にはごく一部開花したようでしたが、きょうはもう少し進んだかも知れません。

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本日は、頸椎について、先日のMRI検査の結果等を踏まえて、医師の診断を受けました。
11月頃は左手人差し指先だけの痺れだったものが、腕の痛みと左手全体への痺れに変わるなど、症状が進行していることから、「6月上旬に手術を受ける」という予定となりました。
0.03%ほどの危険率だ、との説明でしたが、この医師は頸椎に関する同様の手術を1300例ほど執刀していて、失敗はないそうです。
「この痛みと一生付き合うのはとてもかなわない、進行したらどうしよう」と不安だったのですが、道が開けたように感じています。
このブログにて、匿名で病院を紹介してくださった方、どうもありがとうございました。心からお礼を申し上げます。

2010年03月23日

  1. 暴風に耐えた翌朝のコブシ(03/23)