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シロバナジンチョウゲ ~ 根岸森林公園「馬の博物館」

2010.03.13(19:08)

シロバナジンチョウゲ1100310

根岸森林公園内の「馬の博物館」に白いジンチョウゲを見つけたのは一昨年です。
一昨年も昨年も時季外れになってしまい、あまりよい写真を撮れませんでしたが、今年は待ちかまえていて撮影しました。
「白花沈丁花」というようです。
よく晴れた日でした。すこし崖になっているので、腰を屈めて低い位置から狙い、青空を背景にしてみました。


シロバナジンチョウゲと青空100310

シロバナジンチョウゲと青空中景100310

シロバナジンチョウゲ中景2100310

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明日は次女と一緒に、東京ビッグサイトの 「GEISAI#14」を楽しみに行く予定にしております。

なお、本日はこの記事の下に、「オオバヤシャブシ」の雌花の写真があります。みなさんにお約束した記事になります。

「オオバヤシャブシ」だった ~ 3月11日の記事を再確認

2010.03.13(18:48)

オオバヤシャブシの雌花100310 オオバヤシャブシの雌花2100310

3月12日、本牧のペット病院へスパンキーを連れて行った待ち時間、私だけ本牧山頂公園へ登り、「ヤシャブシか、それともオオバヤシャブシか」迷った木をもう一度確認してきました。

3月11日の記事から、『葉っぱ・花・樹皮でわかる樹木図鑑』(池田書店)の記事をもう一度引用しますと、

ヤ シ ャ ブ シ: 雄花序は柄がなく、枝先から下垂する。
         雌花序は柄があり、雄花序より下について
         1~2個が直立、あるいは斜上する。
オオバヤシャブシ: 雌花序は雄花序より上の側芽に1個ずつつく。

ということで、上の2枚、雄花より枝の先のほうに雌花序が見えます。
したがってこの木は「オオバヤシャブシ」だろう、と思います。


オオバヤシャブシの雄花と芽100310 オオバヤシャブシの枝100312

さて、すぐ上の左側の写真ですが、雄花が先端に付いているではないか、といっても、これは主枝ではなく脇から出た枝であり、その右に見えているのは雌花序ではなく、葉を出そうとしている芽のようです。
のびのびと伸びた枝は右上に見えているように、雌花序が枝先のほうにあります。


オオバヤシャブシの雌花アップ100312

はい、上が雌花序のアップです。雄花との違い、葉を出そうとしている芽との違いがわかると思います。

木はすぐ近くのものを含め、全部で5本ありました。高さは5、6メートルくらいでした。

2010年03月13日

  1. シロバナジンチョウゲ ~ 根岸森林公園「馬の博物館」(03/13)
  2. 「オオバヤシャブシ」だった ~ 3月11日の記事を再確認(03/13)