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本牧山頂公園のカンヒザクラ

2010.03.07(19:00)

カンヒザクラ1100305 カンヒザクラ1の2100305

2月25日の河津桜の記事の最初の遠景は本牧山頂公園で撮影したもので、みなさんから「寒緋桜」のようだ、とご指摘いただいておりましたが、本日の記事のように、開花の様子をもう一度見に行ってきました。
本牧山頂公園の様子も、事実上今晩の記事が最初の紹介となりますので、遠景の様子をたくさん入れてみました。
本牧の低い丘の尾根伝いにだらだらと細長く広がる公園で、現在もなお拡張工事中です。


カンヒザクラアップ1

カンヒザクラ2100305

近づいてみると、これこのように花はすべて半開状態であり、河津桜やソメイヨシノ、オオシマザクラ、エドヒガンなどのように大きくは開かないようです。
このため、ただでさえ色が濃いのに、花弁が重なっているためいっそう色濃く映ります。


カンヒザクラ4 カンヒザクラ3


カンヒザクラ5

さて、ここからマイカル本牧側に近い丘の上に、もうひとつの緋桜がありました。
この日はまだつぼみが堅く、未開花につき撮影しておりませんが、「横浜緋桜」の立て札が立てられていました。
そうなると、一番近くに住んでいる私が撮って紹介しなくてはいけない、という気持ちになってまいります。
いずれまた、もう一度見に行ってみよう、と思っております。

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なお、本日はこの下に、さらにもうひとつ、「医学と芸術展/森美術館」の紹介記事がございます。
本日の歩数は6533歩(うち、しっかり歩数 0歩)でした。

医学と芸術展/森美術館

2010.03.07(09:49)

医学と芸術展表紙医学と芸術展表紙左医学と芸術展表紙右

2月下旬に東京/六本木の森美術館に「医学と芸術展」を見に行きました。
「死」「老い」「病」は西欧アートの重要なテーマでありましたが、若い頃は生を謳歌するアートへと目を向けがちなものです。老父を抱え、一方でさまざまな病が自分自身を襲い始めたこのときに、こういう展示で人間というものを見つめ直す機会を得たということに、何か因縁のようなものを感じざるを得ません。

クリックしてください → 感想「医学と芸術展/森美術館」

2010年03月07日

  1. 本牧山頂公園のカンヒザクラ(03/07)
  2. 医学と芸術展/森美術館(03/07)