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港の見える丘公園・山手地区から

2010.03.21(12:56)

港の見える丘公園からのランドマークタワー100317

右側の木はたしかモチノキだったと思います(もしかするとクスノキだったかも…)。
正面に見えるのがみなとみらい地区のランドマーク・タワーです。


マリンタワーと外人墓地100317

マリンタワーは、以前は東京タワーと同じ赤と白だったのですが、昨年塗り替えられました。
手前はたぶん、コブシまたはハクモクレン、クロガネモチ(たぶん)、そして山手外人墓地です。


コブシとベイブリッジ100317

イタリア山公園のコブシの木を前景に、横浜ベイブリッジを見ています。

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朝6時過ぎに起きてみたら雷雨。テレビを見ると、強風で各線の列車、首都高の一部が運転休止、羽田発の多数の便が欠航だそうです。さて、新婚旅行はイタリアへ成田発何時の便だったか…?
娘は朝8時頃起きてきて、それからがすばやかった。YCATへ電話するとバス便はなんとか動いているが「9時までは予約でいっぱい。早く来たほうがよい」とのアドバイスで、あっという間に準備を済ませ、新郎新婦とも私が自動車で横浜駅東口まで送ることになりました。
さて、成田から電話。千葉の官舎の鍵を忘れた、帰ってきても自宅へ入れない等、ほかにもいろいろな問題が…。
結局帰国時に合わせて、当方から忘れ物を届けるしかないと…。
まあ、ついでに新居を見てくるか…。

昨晩は3時に結婚式、披露宴は4時から、そのあと若い人たちだけでの2次会もあり、和気藹々としたよい結婚式でした。
新郎の警察官仲間、長女のソフト部仲間など、スポーツ系の若い人たちはみんなノリがいいですねぇ。最近は結婚式も形式にとらわれず自由な雰囲気ですが、このほうがいいですね。

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なお、「GEISAI#14」の記事がこの下にあります。

「GEISAI#14」から(6)~ 屏風絵

2010.03.21(12:26)

竜の屏風絵100314

「GEISAI#14」の記事も第6回となりました。インスタレーションがあり、オブジェがあり、イラストレーションや洋画、写真もあるわけですが、当然といえば当然、「屏風絵」の展示もあります。
ただ、当たり前の屏風絵ではありません。
「龍」は日本画屏風絵の典型的な主題ですが、上はなんともユニークな龍です。


女性サイボーグの屏風絵100314

上は屏風絵であり、細部が凝っていて、ちょっとシュールレアリスム風というか、エロティックというか、人目を惹いていました。
ただ、上の写真ではどういうところが「細部に凝っている」のかわからないでしょうから、下の2枚(脚の部分)をご覧ください。


画像削除 》(理由下記)


ディック「これは家には飾れないね」
次  女「さっきの吉田さんの絵だったらいいけど、これを買って帰ったらママに追い出されるよ」(笑)

自分で写真をじっと見ていたら、この記事は問題になりそうな気がしてきました。判断がむずかしい。
ベースは芸術作品でも、一部分を切り取るのは問題あり、とされるかな。
明日の夕刻、一番下の2枚の写真は削除することといたします。


春の花々 ~ ミツマタ、スイセン、ハナニラ、オトメツバキ

2010.03.19(19:01)

オレンジ色のミツマタ100314

今晩は、ご近所の花壇などから溢れた花々をそっと覗いて撮らせていただいた春の花々シリーズです。
ちょうどよく、色も4種揃いました。

ミツマタは花壇の植え込みから道路へと溢れてきていたのを横から撮りました。


黄色いスイセン100317

生け垣の上のほうに植えられたスイセンを生け垣のフェンスの上から覗き込んで撮りました。


ハナニラ100317

Sさん宅のフェンスのあいだから覗き込んで撮ったハナニラ。
こちらのハナニラは青い色が濃いので、毎年楽しみにしていますが、陽当たりが悪くてあまり大きく育ちません。


フェリス女学院の乙女椿

フェリス女学院のフェンスからあふれ出た乙女椿。そう聞くと、いかにも「乙女」という雰囲気が感じられませんか?(笑) メアリー・キダーさんによって明治3年に設立された日本最初の市立女学校です。
この写真を撮っていたら、後ろを通っていったおじさん二人の会話。
「おれはフエリスだと思っていたんだけど、娘はフェリス、フェリスって言うんだよ」
「それは通っている本人が言うのが正しいんじゃないの?」
調べてみたら、キダーさんを派遣した伝道教会のフェリス博士にちなんだ命名だそうです。

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なお、「GEISAI#14」から(5)の記事がこの下にあります。
本日は「個性溢れる女性アーティスト」という題材にまとめてみました。

明日は15時から結婚式がありますので、ブログ関係の活動はお休みとさせていただきます。

「GEISAI#14」から(5)~ 個性溢れる女性アーティスト

2010.03.19(19:00)

個性溢れる女性アーティスト100314

「GEISAI#14」の記事の続きです。
会場は、個性溢れる女性アーティストが大勢参加しています。
この方の後ろ姿を見かけたとき、一般客かそれともアーティストかと、次女と議論をしました。
この服装は、一般人が着て歩くにはちょっと勇気が入りますよね。
見えにくいかな? 漢字で書かれている文字は「個性」です。あまり大きい写真にするわけにもいかないので。
作品と一緒に写真を撮らせていただきました。


美少女の写真作品100314  メイド服の写真作品100314

上は写真作品ですが、額のレースは本物ですし、髪飾りとか首飾りなどには工夫があって、貼り付けられた素材がきらきらと輝き、いかにも女性趣味のきれいな作品に仕上がっていました。


モデルはアーティストご本人のようで、右上の写真の服装でポーズをとってくださいました。


メイド服のアーティスト100314

ユキヤナギ三景 ~ 自宅花壇、根岸森林公園、港の見える丘公園

2010.03.18(19:01)

自宅花壇のユキヤナギ100317

自宅花壇のユキヤナギ。3月15日撮影


根岸森林公園のユキヤナギ100316

根岸森林公園のユキヤナギ。3月17日撮影。


港の見える丘公園のユキヤナギ

港の見える丘公園のユキヤナギ。3月17日撮影。
(横浜をよくご存じない方のために説明しますと、真ん中で一番高いのがランドマークタワー、その右の塔は改装して色を塗り替えたマリンタワーです。さらにその右には、ビルの屋上がカーブしているクイーンズ・スクウェアのビルがふたつ見えています)
訂正: 思い込みからよく見ないで書いてしまいましたが、この写真、
   鉄塔はマリンタワーではありません。
   これは NTTdocomo の建物の上にある鉄塔です。ant さん、ご指摘ありがとうございました。  

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「GEISI#14」の記事の第4回は、この下にあります。
本日も話題性豊かで、おもしろいですよ。

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nakamura さんへのご返事を兼ねて追記です。
都会の公園では、強く剪定して小さくまとめていますが、そこからにょきにょきと枝を出すと、垂れ下がらずに上へ伸びます。
そこを上だけカットして撮影すると、上の2枚目、3枚目のような写真となります。
下の写真は、上の2枚目の写真の全景です。
じつはフィルターを汚して、一部にボケが入ってしまい、見にくい写真なので載せませんでした。フォーカスの具合もいまひとつでした。


根岸森林公園のユキヤナギ全景100317 根岸森林公園のユキヤナギ全景縦100317

「GEISAI#14」から(4)

2010.03.18(19:00)

小学生のサバイバル100314

最近の小学生の装備が展示されていました(笑)
いじめは横行するし、学内に侵入する危ない人たちもいるし、中には子どもを虐待する先生も出てくるし。
というわけで、ランドセルの中の教科書に混じって「サンボ」とか「サバイバル・バイブル」などの表紙も見えますね。ガスマスクの先端にふつうのマスクが被っているのは、新型インフルエンザ対策かな。
あれま、脇にぶら下げている丸いものは手榴弾でしょうか。
現代美術には、思想性やメッセージ性を重視する流れもあるのです。


小学生と言えば、下の写真を見てください。


小学生の出品100314 リンタローネ100314


ふたりとも、堂々としていますでしょう?
自ら人前に出て自分をアピールする、という心構えがしっかりできているのです。

右の小さいほうの男の子は、父、叔父、本人の3人で、妖怪系のオブジェや絵画制作をやっていました。
名刺を三枚もらいましたが、本人の名刺は「リンタローネ」くんでした。

「GEISAI#14」から(3)

2010.03.17(19:28)

吉田涼香さん作品1 吉田涼香作品2

「GEISAI#14」の続きです。
今晩は確かな実力があるな、と思われた方たちの作品を紹介します。

出品展示しているアーティストさんたちは、ほとんどの場合、過去の作品を印刷したファイルを床などに置いています。
座り込んでこのファイルをめくり始めると、いろいろと話しかけてきてくれることが多いようです。
上の2点は 吉田涼香 さんの作品ですが、ファイルにあった過去の作品群も、すばらしい、と思いました。
詩情溢れる場面を創り出す感性、それを表現する確かな技術。正直言って「欲しい」と思いました。
価格を尋ねると「△0万円」でした。ここで商談するわけにはいかないのでと、「こちらで…」と画廊の名刺を渡されました。
そうか、やはり実力ある人にはもう画廊が付いているんだな、と。
ほかの作品も実物をみたいなあ。南青山の画廊の名刺、とってありますが…。

下は「弁財天」とか「吉祥天女像」とか、天女像シリーズを描かれている男性の方の作品。
「前回も出品されていましたね、憶えていますよ」
「ありがとうございます」
という会話のあと、こちらも価格を尋ねてみました。
吉田涼香さんの価格の倍でした。こちらはいくらなんでも手を出せません。まあ、ぼくの好みとしては吉田さんのほうをほしい、のですが。


天女像100314320

撮影は自由にやらせてもらっていますけれど、価格が付いている方たちですし、あまり大きい画像を出して問題になっても困るので、遠慮して記事にしています。

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なお、本日は、この下に「ハクモクレン」の記事があります。

2010年03月

  1. 港の見える丘公園・山手地区から(03/21)
  2. 「GEISAI#14」から(6)~ 屏風絵(03/21)
  3. 春の花々 ~ ミツマタ、スイセン、ハナニラ、オトメツバキ(03/19)
  4. 「GEISAI#14」から(5)~ 個性溢れる女性アーティスト(03/19)
  5. ユキヤナギ三景 ~ 自宅花壇、根岸森林公園、港の見える丘公園(03/18)
  6. 「GEISAI#14」から(4)(03/18)
  7. 「GEISAI#14」から(3)(03/17)
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