鎌倉・源氏山公園のツバキ(2)

2010.02.28(18:59)

トビに注意100223 昨日につづいて、鎌倉の源氏山公園からです。

山の上を切り開いて作られた公園で、椿もほとんどが園芸種のようですが、周囲の樹木は背が高く、藪もたくさん残っています。上のような標識は、横浜の住宅街に居住する者にとっては、とてもめずらしく感じます。


源氏山白椿上から100223

昨日の椿の辺りから少し下ると、やや紅色の入った白い椿がたくさん植えられていました。
光の具合が少し悪く、ノイズが入りがちの写真になりますが、なかなかきれいな椿です。傷みの多い花の中から、状態のよいものをピックアップしています。


源氏山白椿縦100223


源氏山白椿横から100223

明晩は、源氏山公園の藪の中から見つけた少し変わった椿を紹介いたします。

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朝から医療費控除の確定申告書作成。領収書が多すぎてたいへん手間が掛かります(笑)。

午後2時頃から晴れたので、自動車を出して本牧の山の下まで行き、そこから本牧山頂公園へ登って寒緋桜のアップの写真を撮りに行こうか、と思いましたが、津波警報が出ているので、海岸沿いの埋め立て地へ下りていくのは止めておこう、と断念しました。
近くを少し歩き回り、本日の歩数は5545歩(うち しっかり歩数2504歩)でした。

鎌倉・源氏山公園のツバキ

2010.02.27(19:02)

寿福寺の裏へ登る道下から100223

2月22日、午後から晴れたので、鎌倉の源氏山公園へ出かけました。鎌倉駅まで、家から35~40分くらいで到着します。
駅の西口で下りて線路沿いに歩いていくと、壽福字、英勝寺と並んでいますが、寿福寺の手前で左へ曲がり、寿福寺の墓地の横を通って裏山へ上る道を登ります。
上の写真は、鎌倉の裏山の典型的な写真に見えます。右の階段を登るのです。
この日の撮り始めで、気合いの入り方が足らず、光量不足に気がつかなかったため。上と下の写真は手ブレでボケ加減ですが、単に道の紹介ですからお許しください。


寿福寺の裏へ登る道100223

上のほうへ登っていく人がいますね。その後を続きます。

足を下ろす場所もほとんどないくらい、岩と岩に挟まれています。
そして、このような難所を登りきれば、源氏山公園の椿に会えるのです。


源氏山絞りの椿1100223

源氏山公園の辺りは、鎌倉時代には葛原岡と呼ばれ、藤沢方面から鎌倉市梶原(梶原景時・影季などの一族が住んでいた)を通り、仮粧坂を通って市内へ至る重要な道となっていました。
そこがいまは整備されて、源頼朝像などのある、公園となっています。
ここは多種多様な椿が植えられて、2月~3月はすばらしいところなのですが、ハイキングの途中に立ち寄る人が多く、椿については案外と知られていないのではないでしょうか。
ここからは気合いが入った撮影で、美しい花々を紹介できます。


源氏山絞り椿横から100223

上の絞りの椿は、紅い部分が多いようです。


源氏山赤のフラットな椿100223

もちろん、紅い椿もあります。


源氏山絞りの椿八重化100223

上の絞りの椿は、雄蕊がさらに八重化しかけているようです。
とても一晩では紹介しきれません。明日は白系統の淡い色の椿を紹介いたします

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本日の歩数は2967歩(うちしっかり歩数 0歩)。雨天につき、スパンキーの散歩、買い物などしかできませんでした。

なお、本日は、この下に「寒緋桜と河津桜」という記事があります。

寒緋桜(カンヒザクラ)と河津桜(カワヅザクラ)

2010.02.27(19:00)

 25日に「河津桜」の記事を掲載されている「風に吹かれて ころんの日記」の ころん さんにお越しいただき、コメントに「寒緋桜(カンヒザクラ)」の名前が出てきたので、いろいろと調べてみました。
 ころん さんによりますと「河津桜(カワヅザクラ)は、寒緋桜と早咲き大島桜の自然交配種と考えられる。花は濃いピンク色。一重咲き。花は中輪。一月から~二月に咲き始める。三月頃まで見られる」ということです。
 さて「寒緋桜」のほうですが、ネットや図鑑などを調べると、「きちんと開花していない」花の写真がたくさん出てきます。変だなと思って調べると、『樹木ガイドブック』(平野隆久さん著・長岡書店)に、開花期の特徴として「花弁を半分閉じて下向きに咲く」と書いてありました。なるほど、そういうことだったのか!
 ということですから、25日の河津桜の記事のトップの遠景写真は、つぼみだけの写真でしたから、「もう一度出かけて確認したら半開きだった。だからこれは寒緋桜」ということは、十分あり得ることだ、と思われます。ただ、かなり遠いので、確認のためだけに行きたくはありません(笑)。
 記事の2枚目以降の写真は、記事内に書いてありますように、わが家の近所のアパートの庭で咲いている桜です。毎年十分に開花した姿を楽しませてくれており、花のかたちなどからは、大島桜との交配雑種と言われると納得できるような気もします。
 結論は、25日の記事の桜はやはり「河津桜」である可能性が濃厚、ということでした。

本牧山頂公園のアセビ

2010.02.26(20:14)

本牧山頂公園のアセビ100222

2月22日、本牧山頂公園まで歩きました。20数分は歩きますから往復ですとかなりの距離になるので、これが初めての訪問でした。
だらだらと細長い、本牧の尾根を利用した公園で、さらに拡張工事中でした。

自宅の周辺及び根岸森林公園には白いアセビしかないのですが、こちらではピンクのアセビがすでに開花していました。

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本日の歩数は8211歩(うち、しっかり歩数 2523歩)でした。

カワヅザクラ(河津桜) ~ 訂正: 1枚目は「寒緋桜」の疑いが濃厚です

2010.02.25(18:59)

本牧山頂公園河津桜つぼみ

本牧山頂公園のこの桜は、22日はまだ全部つぼみでした。つぼみの付き方、幹の様子などから近所で咲いている河津桜と同じに見えるのですが、どうでしょうか。
色が濃く見えるのは、まだ全部がつぼみだからです。


河津桜1002211

テレビ、ネットなどで見た様子では、これがおそらく河津桜なのだ、と思われます。
(河津桜の特徴を詳細に記載した図鑑等を見つけられれば…、と思っているのですが、いまのところ正確には確認できません)
近所のアパートの庭で咲くので、毎年楽しみにしています。道路の位置が高いので、枝先の花に近寄って撮ることができます。


河津桜1002212

河津桜1002213

河津桜1002214

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本日の歩数は6142歩(うちしっかり歩数1491歩)。
今日はいろいろと忙しく、出歩く時間をほとんどとれませんでした。

同じ枝に紅梅と白梅が ! ~「思いのまま」

2010.02.24(18:50)

思いのまま100218

同じ木の同じ枝から紅梅と白梅が咲いている!
けっしてよい写真ではありませんが、証拠写真をわかるように撮ろうということで、ちょっと苦労いたしました。
この木を見上げて写真を撮っていても、傍を通る方のほとんどは何も注意せずに、すうっと通り過ぎていきます。ご存じない方がほとんどです。
「思いのまま」とは「紅白の花を思いのままに咲き分ける」ということで、ネットで検索すると、各地の梅園にもあるようです。かなり遅咲きの部類ではないか、と思います。

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きょうは森美術館の「医学と芸術展」~ 生命と愛の未来を探る を見にいってきました。
本日の歩数は9123歩(うち、しっかり歩数:2032歩)

冬の芙蓉(フヨウ)

2010.02.23(18:27)

冬の芙蓉(フヨウ)

庭の芙蓉です。昨日植木屋さんに入ってもらって、庭はすっきり。だから今日はもう影も形もありません。

玄関前のツツジについて、かみさんが植木屋さんから仕入れた情報。
秋から冬にかけてぱらぱらと返り咲きがあるのは、木が老いてきてボケているのだ、そうです。
「その証拠にひこばえがとても多い。上へ養分を届かせるのが難しいので、下のほうでごまかそうとしている。このひこばえをと切らずに放っておくと、上のほうへ養分が行かずにますます木が傷みます」とのことでした。

今日は午後から鎌倉の源氏山公園へ出かけ、椿をたくさん撮ってきました。
本日の歩数は10076歩、しっかり歩数3818歩。実際はアップダウンがかなりあり、けっこうたいへんでしたが、撮影で足を休めると、しっかり歩数にカウントしてもらえません(笑)

昨日の「ミモザ」の写真をご覧いただいていない方は、そちらもよろしく。私としては自信作です。(奥行き感を出せたから)

2010年02月

  1. 鎌倉・源氏山公園のツバキ(2)(02/28)
  2. 鎌倉・源氏山公園のツバキ(02/27)
  3. 寒緋桜(カンヒザクラ)と河津桜(カワヅザクラ)(02/27)
  4. 本牧山頂公園のアセビ(02/26)
  5. カワヅザクラ(河津桜) ~ 訂正: 1枚目は「寒緋桜」の疑いが濃厚です(02/25)
  6. 同じ枝に紅梅と白梅が ! ~「思いのまま」(02/24)
  7. 冬の芙蓉(フヨウ)(02/23)
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