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サザンカの小径(3)

2009.11.13(18:42)

サザンカの道4091107

サザンカの小径シリーズ第三回です。
こんばんは八重のサザンカを紹介します。


八重のサザンカ091107


八重のサザンカと散った花びら091101

まだまだですが、たくさんの花びらが散ってくると、散り敷いた風情もなかなかよいものです。

サザンカの小径(2)

2009.11.12(18:47)

サザンカの道3091103

サザンカの小径のつづきです。
とても気に入っている場所ですので、つづけて紹介していきたいと思います。


実の付いたサザンカとつぼみ091103

サザンカにも、ツバキと同様に実がなるようです。
これが証拠写真。中の種は実が割れて、こぼれてなくなっていました。


実の付いたサザンカアップ091103

サザンカと関係はありませんが、明日は西洋では嫌う「13日の金曜日」ですね。
なにか起きるかなあ。

サザンカの小径

2009.11.11(19:07)

一重のビンクのサザンカ091103


上は根岸森林公園で一番早い時期に咲く一重のサザンカ。周回道路脇にあって、きれいに刈り込み剪定されています。
ところが、ぼくには、このサザンカがどうも貧相に見えてしまいます。
なぜかというと、犬を散歩させる少数の人しか通らない林の奥の小道のサザンカが、あまりにも見事だからなのです。
本日からそのサザンカを紹介していきたいと思います。
今晩は下の写真のように、まずはこの小道の様子をご紹介します。


サザンカの道1091103

ご覧のように誰も歩いていません。写真を撮っている30分間にすれ違ったのは二人と一匹だけ。
もったいないですよねぇ。
近くに見えている幹はサクラです。奥の方はイチョウ。黄葉するとそれは見事な景色となります。当ブログでも、毎年イチョウとサザンカが並んだ様子をご紹介してします。
サザンカの季節は長いですから、まだまだ大丈夫だと思います。


サザンカの道2091103

このシリーズは明晩へつづきます。合計4回となります。

センリョウ

2009.11.10(18:54)

センリョウ全景091101

現在ではわが家で管理している父の庭のセンリョウです。
自宅りリビングの前ですので、色が少しずつ変わってくるのを、ずっと観察しています。
古いタイプの庭ですから、サザンカ、ツツジ、センリョウ、アジサイ、フヨウ、キンモクセイなどの庭木が植えられていますが、南側に植えられて大きくなり過ぎ、庭の主要部分を日陰にしているので、これをどうすればよいのかと、家内が頭を悩ませております。


センリョウ縦アップ091101

【予告 】
ところで、明晩からいよいよ根岸森林公園のサザンカです。
明晩の「サザンカの小径」の写真は自信をもってお知らせしますが、絶品です。是非お見逃しのないようにお願いいたします !

クロガネモチ

2009.11.09(18:49)

クロガネモチ全景縦091101

根岸森林公園駐車場前のクロガネモチです。
毎年この写真を撮っていますが、いつもピークを過ぎた頃になって撮りますので、今年は例年より元気なクロガネモチの写真ということになります。



クロガネモチ091101


明晩はまたセンリョウで似たような実ですけれど、
明後日の晩から「山茶花の小径」というシリーズをやります。これは必見です。是非是非ご来訪をお願いいたします。



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どうも疲れが溜まっているのでしょうか。
定時に仕事を放り出して早々と帰ってきたにもかかわらず、夕食後にちょっとソファに横になったら、もう一度起き上がるのがとても億劫。
こんなことでは困りますが、もう無理に頑張らない、と決めましたからね(笑)

黄葉前のイチョウ ~ 11月1日撮影

2009.11.08(19:00)

透過光のイチョウ中景091101

根岸森林公園の紅葉の季節では、一番美しいのがイチョウです。
待ちきれない、というわけでもないのですが、毎年一枚はこれを記事にしたくなります。
イチョウの黄葉は楽しみなのですが、黄葉の前の微妙な色合いのイチョウを樹の裏側から眺めると、案外ときれいなのです。



透過光のイチョウ091101

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さて、心房細動だと慌てたのが木曜日でしたが、結局土曜日の朝にもそれらしき不整脈がありました。緊急の場合用の頓服薬というのを処方してもらい、一安心ではありますが、こういうことの繰り返しはよいはずがありません。
「期日が迫っているから今日中に残業してでも…、というような仕事のやり方はもうできません」と金曜日には職場の長に告げましたが、管理職としてはつらいところです。
プライベートであっても、「いついつまでにこれを…」とついつい計画を立ててこなそうとする習性が身についているので、反省しています。
その日の調子で気まぐれに決めればよい、くらいでないと、もう長生きはできないような気がします。
考えてみると、自然観察とカメラというのも、その日の天候次第のところがあり、そういう意味では今後の自分にぴったりの楽しみかもしれません。


ヤマボウシの紅葉

2009.11.07(18:14)

ヤマボウシの紅葉091101

紅葉というのは、いまひとつよくわからないところがあります。
いつも今ごろは桂(カツラ) の黄葉がきれいだから、と待ち受けていますと、黄色くなりかけでぱらばらと散ってしまい、今年のカツラの黄葉はあきらめなければいけない状態です。
同様なのがアカシデです。
このヤマボウシの左奥にアカシデがあって、例年は紅く染まってきれいなのですが、紅く染まる前にほとんど散ってしまいました。
このヤマボウシは、いままで紅葉の時期に撮ったことがありません。
つまり毎年こんなふうにきれいには染まらないのです。それが今年はいったいどうしたことなのか。葉がきれいに残ってまだ枝に付いています。

2009年11月

  1. サザンカの小径(3)(11/13)
  2. サザンカの小径(2)(11/12)
  3. サザンカの小径(11/11)
  4. センリョウ(11/10)
  5. クロガネモチ(11/09)
  6. 黄葉前のイチョウ ~ 11月1日撮影(11/08)
  7. ヤマボウシの紅葉(11/07)
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