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鎌倉・英勝寺のヒガンバナ

2009.09.24(18:16)

英勝寺のヒガンバナ青空入り090920

昨年の10月に英勝寺を訪問したとき、花の終わった数多くのヒガンバナを見て、「来年はヒガンバナの時季に来よう」と思っていました。
英勝寺は鎌倉駅西口から7分くらい歩きます。宗派は浄土宗で、水戸家から住職が入っていた尼寺。いまでもご住職は尼さんです。
白い塀が見え、その向こうに電線が見えていますが、そこを横須賀線が走っております。


英勝寺のヒガンバナ明暗対比縦090920


英勝寺のヒガンバナ明暗対比090920


英勝寺のヒガンバナ上から縦090920





鎌倉・海蔵寺の庭

2009.09.23(19:01)

海蔵寺の釣り下げ灯籠090920

9月20日の午後、ふらりと鎌倉の英勝寺、海蔵寺を見てきました。
英勝寺のヒガンバナがすばらしかったのですが、それはまた、明日以降の記事で紹介することにして、本日は海蔵寺の庭の景色です。


海蔵寺のヒガンバナと影090920

海蔵寺の苔庭090920

海蔵寺のノウゼンカズラ090920

モミジバフウの実

2009.09.22(18:12)

モミジバフウの実 遠景090913

根岸森林公園の中、毎年落ちてから気がついて、集めて持って帰るのがモミジバフウの実でした。
木の場所もよくわかっているのに、実際に木から垂れ下がっているのを見たことがないモミジバフウの実。巨木過ぎて、下のほうに実がないと見つからないのです。
この写真は9月13日に、ブログを初めて以来初めて撮影に成功しました。

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クリックしてください → 拾い集めたモミジバフウの実

馬の博物館のヒガンバナ

2009.09.22(18:06)

アゲハと博物館のヒガンバナ

こちらは根岸森林公園内「馬の博物館」のヒガンバナ。
どうということはないのですが、黒いアゲハがアクセントになっているのがきれいだったので。

ミヤギノハギ

2009.09.21(19:02)

垂れ下がるミヤギノハギ090913

家のすぐ近くの崖です。
こういう写真が一番むずかしい。全体を見せたいけれど、対象が小さくてごちゃごちゃになって、何が何だかわからなくなってしまいがち。
これは私に限らず、みなさんもご同様だと思います。

ご注意 : シャープネスをかけてごまかしたくなるところですが、かけ過ぎは厳禁です。画面は一層汚くなります。

いやあ、つらいですが、なんとか見られる程度にはなりましたか。


ミヤギノハギアップ090913

9月13日の撮影で、ちょっと早すぎたか。
でも昨日は撮りませんでした。一年前の写真はいかがでしょう。

クリックしてください → 2008年10月13日のミヤギノハギの記事

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2日間出歩いたので、きょうはスパンキーの散歩(朝夕)、アイロンかけ、靴磨き、洗車(これが大変)、垣根の剪定、ちょっとサッカー・ゲーム、昨日の映画「カーツーム」の続きを見たり、ブログの原稿を書いたり…。

隣の庭の白いヒガンバナ

2009.09.20(18:55)

白いヒガンバナ縦090913

白いヒガンバナ横090913

たしか隣の父の家の庭で撮った、と思います。
ショウキズイセンとの交配種だと言われているらしいですが、白いヒガンバナ。これはこれでなかなかきれいです。


バッタと白いヒガンバナ090913


バッタと白いヒガンバナ横090913

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天候がよかったので鎌倉まで行ってきました。
鎌倉は駅前が大混雑。江ノ電は構内への入場制限をやっていました。
でも、ぼくは混雑のない方角へ向かいます。
英勝寺は昨年ヒガンバナが終わってから訪れて、その数の多さに驚き、「来年は是非ヒガンバナの時期に行ってみよう」と思っていたのを、予定通り見てきました。
そのあとは海蔵寺へ。海蔵寺へ行く途中、踏切の近くにコムラサキのきれいなお宅があり、こちらも予定に入れておりましたが、今年もまた、素晴らしかった。陽射しは強くても風があり、過ごしやすい午後でした。




根岸森林公園のヒガンバナ

2009.09.19(21:48)

梅林のヒガンバナ090913

上は梅林のヒガンバナ。梅林でツルボを見つけたのは、ヒガンバナを捜しにいったからでした。



ヒガンバナ縦6本090913

こちらはソメイヨシノの林の中のヒガンバナです。下も同じです。



ヒガンバナ090913

ぼくの観察ですと、ヒガンバナは咲き始めは薄いオレンジ色ですが、時間が経つにつれ、赤味が増して濁ってきます。あまり朱が強くないほうがきれいなように感じます。
これらはつぼみが写っていますように、いずれも開花したばかりのようでした。


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きょうは久しぶりに美術館へ出掛けました。
六本木の森美術館で中国の現代アーティスト「アイ・ウェイ・ウェイ展」を見てから初台へ移動し、東京オペラシティの美術館で「鴻池朋子展」を見ました。
すなおな感想を述べますと、東京オペラシティのほうはどうも波長が合いません。「アイ・ウェイ・ウェイ展」のほうがずっと楽しめました。
これらの感想はいずれ「ディックの本棚」へ掲載します。

2009年09月

  1. 鎌倉・英勝寺のヒガンバナ(09/24)
  2. 鎌倉・海蔵寺の庭(09/23)
  3. モミジバフウの実(09/22)
  4. 馬の博物館のヒガンバナ(09/22)
  5. ミヤギノハギ(09/21)
  6. 隣の庭の白いヒガンバナ(09/20)
  7. 根岸森林公園のヒガンバナ(09/19)
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