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クリスタル・ブランカ

2009.08.01(18:55)

クリスタル・ブランカ090719

かみさんが隣の父の家の庭に植えた「クリスタル・ブランカ」。
白いユリが咲くはずなのに黄色が咲き、ピンクが咲いて、やっと待望の白が咲きました。
上は7月19日、下は7月25日の撮影です。


クリスタル・ブランカ正面090725

オシロイバナの色変わり

2009.08.01(18:32)

斑点のあるオシロイバナ090719

「先日と同じ写真ではないか」とおっしゃらず、ご辛抱を。
上はオリジナルの色。黄色い花に、ピンクの斑点ないしは縞が入っていて、そのために多少オレンジ色がかっているように見えます。


赤いオシロイバナ090719

二枚目も先日と同じ写真ですが、先日の記事の主旨は、
「同じ株にピンクの花が咲きました」ということでした。

今回のメインは下の写真。「トップの写真と、二枚目の写真の、中間を埋める花が咲きました」ということです。
なんか進化論の話題で、人と類人猿のあいだを埋める化石が見つかった、というような話と受けとめてください(笑)。


2色のオシロイバナ090801

下側の雄しべでなく、真ん中の雄しべにフォーカスを合わせてしまい、ややご覧になりにくくなっている点はご勘弁をお願いいたします。

今回の記事のもうひとつ重要な点は、この「雄しべ・雌しべ」です。
トップの写真と二枚目にはシベが写っていません。それがふつうと思っていた私は、mico さんのブログ「りんどうのつぶやき」の記事にショックを受けました。「シベが写っている」のです。
朝撮影した1枚目と2枚目は、おそらくは前夜(前夕)に咲いて、シベがすでに脱落してしまった花であったのです。
今回の最後の写真はどうでしょうね。朝8時30分頃の撮影。前夜のシベが奇跡的に残っていたのか、それとも、何か勘違いして朝に開花したのか…。花弁のよれた感じからすると、おそらくは前者だろう、と思います。
本夕、近所のピンクと白のオシロイバナを見てきました。どれも立派なシベが花の外へと伸びていました。花弁はしっかりと全開でした。



2009年08月01日

  1. クリスタル・ブランカ(08/01)
  2. オシロイバナの色変わり(08/01)