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ミズヒキ

2009.08.26(18:18)

ミズヒキ090815

根岸森林公園の近くに、まったく手入れされていない生け垣を見つけました。
生け垣というよりは「藪」に近い(笑)。
ミズヒキ、ヤマノイモ、オニドコロ(もしかしたらヒメドコロ)など…、こんな藪で座り込んでいるおじさんは挙動不審で用心されかねません。

でも、こんなきれいな写真も撮れました。

箱根仙石原での宿泊

2009.08.26(18:14)

ホテル大箱根入り口 ホテル大箱根のラウンジ

8月8日、夕刻早めにホテル大箱根に到着しました。
そのときのスナップ。いつもの2分の1サイズですが、ご容赦を。



箱根ラリック美術館

2009.08.25(18:32)

オリエント急行090808

箱根仙石原のラリック美術館は、宝飾及びガラス工芸品デザイナーであったルネ・ラリックの作品を集めて展示しています。
ラリック美術館の別棟には、ヨーロッパから運んできたオリエント急行のサロン・カーが展示されています。実際に使われていた車両です。
この車両の内装デザインにガラス工芸パネルを提供したのがルネ・ラリック。残念ですが、内部は撮影禁止となっています。
この車両は、予約制でティー・タイムを楽しむことができるようになっていて、おいしいケーキと紅茶等を家族で楽しんできました。


ラリックのカー・マスコット090808

ベンツなどの自動車は、現在でもボンネットのトップにマークを飾っています。帆船の舳先と同じようなイメージかと思いますが、ここにルネ・ラリックの作品を飾るのが、当時のセレブのあいだで流行したとか…。
自動車のオーナーは、せっかくの作品が壊れては困るので、目的地に着く寸前まで大切にしまっておいて、目的地前で一旦停車し、このカー・マスコットをボンネットのトップに飾ってから到着するようにして、見せびらかしたのだそうです。

さて、このガラス像、優美な女性ヌードです。垂涎の作品です。

クリックしてください。→ 「箱根ラリック美術館・訪問記」



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本日は根岸森林公園から下にチチコグサモドキをエントリーしています。
地味な野草ですが、これでウラジロチチコグサとチチコグサモドキが区別できるようになたかな、と思います。

チチコグサモドキ

2009.08.25(18:08)

チチコグサモドキ090815

ウラジロチチコグサをエントリーしたとき、たしか とんとん さんから、「ウラジロチチコグサとチチコグサモドキの違いがよくわからない」とか、どなたでしたか、「裏も撮してくれないと…」というようなご希望とか、いろいろコメントがありまして、気になっておりました。

ここ一、二ヶ月、根岸森林公園では上の写真のような、色の薄いのが出てきています。おそらくはこれが「チチコグサモドキ」。
そして、5月14日にエントリーした下の写真は間違いなくウラジロチチコグサです。
葉の色艶が歴然と違っています。


ウラジロチチコグサ090506


タカサゴユリとシンテッポウユリ

2009.08.24(18:14)

タカサゴユリ090815

ご近所のタカサゴユリです。
タカサゴユリの特徴は、花の横に紫色または褐色の筋が通っているのが見えること、です。

これに対して、下は隣家の庭のシンテッポウユリ。
植えてもいないのに、いつの間にかすくすくと伸びて花を咲かせます。
シンテッポウユリの名前は学者のあいだでもまだ定着はしていない、といいますが、この名前を使わないと、タカサゴユリと混乱して区別がつかなくなります。


シンテッポウユリ090815

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さて、当ブログのご常連さんには新潟県にお住まいの方、お住まいだった方がいらっしゃいますが、9回裏ツー・アウトからの日本文理の猛反撃、久しぶりに興奮させられました。
最後まで諦めない、口に出すのは簡単ですが、実行するのは難しい。すばらしい試合を見せてくれました。
最後の一打、惜しかったですね。

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さて、下に箱根仙石原湿性花園から「オオダイコンソウ」をエントリーしていますが、湿性花園の花々シリーズは本日で終了です。
明日は別の趣向を準備しております。

箱根仙石原湿性花園の花々(10) ~ オオダイコンソウ

2009.08.24(18:05)

オオダイコンソウ090808

今年の夏、空見さんほか、みなさんのブログで憶えた「オオダイコンソウ」ですが、ぼくも箱根湿性花園で見てきました。
実にも特徴がありますね。

さて、箱根湿性花園の花々シリーズは本日で終わりです。
このあと、ディックの家族は「ラリック美術館」へ行きました。明日はラリック美術館から2枚の写真をご紹介します。

箱根仙石原湿性花園の花々(9) ~ シキンカラマツ

2009.08.23(18:10)

シキンカラマツ090808

花が右へ寄って落ち着かない構図ですが、シキンカラマツ(紫金唐松)が属するカラマツソウ属というのは、おそらくこの葉が特徴だと思うので、どうしても葉を入れなければならない、と思った次第です。
ややフォーカスが甘いのは、家族を追いかけるのに忙しく、落ち着いて写真を撮れなかったからだろう、と思います(笑)。

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会社への届は、明日も休みということになっているのですが、さて、どうしたものでしょうか。
夏バテ気味ですから、休みは休みでありがたいのですがね。
部屋へ閉じこもって、食事はルームサービス。喉が渇いたとか、用事があると携帯電話で注文していた長男も、きょうは顔を見せてています(笑)。
昨夕はシャワーも浴びたようです。

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今晩はツルボの写真もあるので、下の記事をちらっと見ていただければ嬉しいです。

2009年08月

  1. ミズヒキ(08/26)
  2. 箱根仙石原での宿泊(08/26)
  3. 箱根ラリック美術館(08/25)
  4. チチコグサモドキ(08/25)
  5. タカサゴユリとシンテッポウユリ(08/24)
  6. 箱根仙石原湿性花園の花々(10) ~ オオダイコンソウ(08/24)
  7. 箱根仙石原湿性花園の花々(9) ~ シキンカラマツ(08/23)
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