
上は7月11日、下は7月4日、それぞれ近所の別の場所で撮りました。
自宅付近はヨウシュヤマゴボウがたくさん見つかります。

こうしてみると、茎に近いほうから順番に咲いていき、受精すると子房が大きくなり始め、雄しべの葯は落ちてしまう、のがわかります。
とんとん さんのコメントを読んで追記します。
花弁のように見えるのは萼片であり、花弁はないそうです。
雌しべは、みかんの房を思い浮かべて、それぞれの房の部分(心皮という)の先にちょろっと雌しべが付いている。それが合体して、全体の雌しべとなっている、と考えればよいそうです。
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今晩は20時半頃に迎え火を焚く予定になっています。
思い出すと、毎年やっていたのに、昨年は父が忘れていて、かみさんが思い出して注意をしたのでした。あの頃から少し始まっていたように思います。
父はきっと、今ではこういうことはもうすっかり忘れているでしょう。
…と書いたけど、父が忘れていたのは一昨年だそうで、これはぼくのほうがあぶないか…。