
もっと美しく、ネジバナのよさを引き出していらっしゃるみなさんが多い中で、このような写真を掲載するのはやや気が引けますが、今年もかみさんがせっかく育てていてくれたので。
玄関前の陽当たりの悪いところにあったせいで、ひょろひょろと伸びすぎているようです。

近づいては見ましたが、結局ごちゃごちゃっと写っただけでした。
ラン科だそうですが、雄しべ雌しべとか、どうなっているのでしょう。ラン科を調べてみると、「雄しべと雌しべは完全に合体して一本の構造になっており、これをずい柱という」という記事を Wikipedia で見つけましたが、それにしても花粉はどこかについていて、どこかで受粉するわけですから、そこがどうなっているのか知りたいのですが。
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就寝前にNewtonの記事などを15分〜30分読むのが日課のようになってきました。
例のノーベル物理学賞を受賞した3人、南部陽一郎、小林誠、益川敏英氏らの「対称性の破れ」の理論の概略なりとも理解しようとしてきましたが、『はじめての現代数学/瀬山士郎』を読み進めているのが多少は理解を助けるようです。
現在クォークは6種類が知られていますが、3種類しか確認されていなかった(4種類あると言われていた)1972年当時に、数学で抽象的に考えると、クォークは6種類がなければ「対称性の破れ」が起きない(すなわち現在の物質は存在し得ない)、と予言したのが、ほんとうに見つかった、というのですから、数学っていったい何なのだろう、という想いにとらわれます。