
この時節、ニワゼキショウをよく見かけます。
私のように街中の公園専門ですと、見つかるのは草刈りの合間を縫って出てきたニワゼキショウであり、通常はどのくらいの背丈になるのか、平均的なところがわかりません。
だから、下の写真のような株を林の中に見つけたりすると、とても迷います。単に成長したニワゼキショウなのか、もしかして、これがオオニワゼキショウと呼ばれる種類なのか、と。
最初からわかっていれば、もっとたくさん注意深く写真を撮ってくるのですが、見分けのポイントを調べるのは写真を整理するときです(笑)。
オオニワゼキショウの場合、「横から見ると花の下側の花筒にくびれがある」そうで、少なくともこの写真からはそうは見えませんから、ふつうのニワゼキショウなのでしょうか。

スパンキーを退院させるのに、「段差厳禁」と医師に言われまして、玄関に犬用の広くて浅い踏み台を製作するなど、長男が朝から奮闘し、ようやく迎えに行ってきました。
元気は元気なのですが、やはりまだよろよろしています。抜糸は一週間後、それまではかなりケアが必要です。
また、私は今朝先日の大腸の組織検査の結果を聞きに行ってきまして、まったく心配ないとのことでした。
ここのところ、こんなふうにいつも忙しく、なかなかブログのメインテナンスの時間がとれず、みな様には失礼申し上げております。