メキシコマンネングサ 〜 山手111番館庭園
- 2009/06/01(Mon) -
メキシコマンネングサ中景060429

「また同じ花か! 」ではなくて、今度はメキシコマンネングサです。
4月29日に撮影したので、まだつぼみがたくさんあります。
でも、このようにたくさん枝を出して、花数が多く、びっしりと地面を覆っていくのが特徴です。勢いを感じます。


メキシコマンネングサアップ090429

それと、ツルマンネングサのように扁平な葉ではなく、棒のような感じです。
5月29日のツルマンネングサの葉と比較してみてください。
下がツルマンネングサの再録写真です。葉がひらべったいですよね。
↓ ツルマンネングサ(根岸森林公園)


花壇の横のマンネングサ090520


下は昨年の5月28日のメキシコマンネングサです。
花数の多さが圧倒的です。
↓ 2008年5月28日のメキシコマンネングサ(山手111番館)


メキシコマンネングサ090528

さて、こうして「オカタイトゴメ」「ツルマンネングサ」「メキシコマンネングサ」を見分けられるようになりました。
あと、よく話題になるのが「コモチマンネングサ」ですが、これはムカゴが付くのだそうですから、見つかればわかるでしょう。

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追記: コモチマンネングサがわが家の鉢植えに出てきたようです。ぼくの勘違いでなければよいのですが…。いずれまた、記事にいたします。
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アルストロメリア
- 2009/06/01(Mon) -
アルストロメリア090523

5月28日の記事に掲載したよりもずっとよく撮れたような気がしますので、もう一度記事にします。ヒガンバナ科の球根草です。

この写真の種類がヒットすることが多いですが、じつはとても多種類です。
ユリズイセンの名前で検索すると下の花が出てきますが、これもまたアルストロメリアの一品種。開花するのは6月下旬頃になるでしょう。
↓ ユリズイセン(アルストロメリア)


ユリズイセン080701
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ナンテンのつぼみ
- 2009/06/01(Mon) -
ナンテンのつぼみ090523

隣の家の庭で撮りました。
ナンテンはつぼみのときにも十分魅力がある、と思っております。
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