
「また同じ花か! 」ではなくて、今度はメキシコマンネングサです。
4月29日に撮影したので、まだつぼみがたくさんあります。
でも、このようにたくさん枝を出して、花数が多く、びっしりと地面を覆っていくのが特徴です。勢いを感じます。

それと、ツルマンネングサのように扁平な葉ではなく、棒のような感じです。
5月29日のツルマンネングサの葉と比較してみてください。
下がツルマンネングサの再録写真です。葉がひらべったいですよね。
↓ ツルマンネングサ(根岸森林公園)

下は昨年の5月28日のメキシコマンネングサです。
花数の多さが圧倒的です。
↓ 2008年5月28日のメキシコマンネングサ(山手111番館)

さて、こうして「オカタイトゴメ」「ツルマンネングサ」「メキシコマンネングサ」を見分けられるようになりました。
あと、よく話題になるのが「コモチマンネングサ」ですが、これはムカゴが付くのだそうですから、見つかればわかるでしょう。
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追記: コモチマンネングサがわが家の鉢植えに出てきたようです。ぼくの勘違いでなければよいのですが…。いずれまた、記事にいたします。