コムラサキの花

2009.06.30(17:56)

コムラサキの花の並び090627

この繁みはムラサキシキブではないかと、当ブログで発表して以来議論がありますが、まずはまあ、写真をお楽しみいただけたら、と存じます。
毎年撮っていますから、なにかしら新味を出そうと苦労しております。

(注) ・葉は、先のほう半分に鋸歯がありますが、三分の二くらいまで鋸歯が広がっているものがあります(笑)
  ・花は葉腋から花柄が出て咲いているものもありますが、全体の9割は葉腋から数ミリずれた場所から花柄が出ています。どっち付かずで迷いますでしょう?(笑)
  ・高さは1~1.7m で、地面から株立ちの感じになっていて、長い枝がこのように垂れ下がっています。

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梅雨の真っ最中、晴れ間が出ると湿度の高い真夏日となり、暑いですね。
先頃購入したカメラの保管庫には湿度計が付いていますが、スイッチを入れる前の段階で湿度は70%を越えていました。これが梅雨なんだなあ、と実感した次第です。
保管庫の内部は、いまのところ湿度51~58%程度に維持されているようです。
今晩はかみさんが出かけていて、次女とふたりで夕食です。いえ、プラス一匹がおりますね。

ノウゼンカズラ

2009.06.29(18:11)

ノウゼンカズラと青空090627

斜向かいの叔母の家の前のノウゼンカズラです。
この花がとくに好きなわけではありませんし、オレンジ色はむしろ苦手な色なのですが、しかし、この花が咲かないと夏が来ない。そんな季節感を感じます。


ノウゼンカズラのアップ090627


下の花の花数、すごいですね。勢いを感じます。この元気をもらわなければいけませんね。

満開のノウゼンカズラ090627

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「地理の部屋と佐渡島」の管理人さんからコメントがありましたので、誤解いただいてはいけないと、多少書くことにいたします。

長男のガールフレンドと食事を共にする、あるいは長女、次女の男友だちが夕食を食べにくる。そうしたことはわが家ではよくあります。
地方の方の感覚だと、そこまでいけば結婚間近、ということなのでしょうか。文明開化の横浜ではそういうことには直結いたしません(笑)。

父の件があったので、わが家ではここ半年以上めったになかったことが「家族で外食する」ということでした。一昨日は昼間いろいろあって疲れたので、夕食は久しぶりに外で食べようか、ということになりました。
海岸通りで食事したあと、開港150周年記念で補修された江戸末期の開港時の埠頭「象の鼻」で夜景を楽しんでから帰宅しました。

アナベル ~ 北米原産のアジサイ

2009.06.28(12:56)

アナベル横0906

かみさんが今年花壇に植えました。ほかのアジサイにやや遅れて開花しました。
昨晩、山下公園沿いの海岸通りでも開花したばかりのものを見つけましたから、園芸種として流行りだしたのかもしれません。
装飾花が小さく繊細で、黄色から白へと変化していきます。高さ1m ほどの低木ですが、花はかなり大きく膨らみます。


アナベル縦0906

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昨晩はお休みさせていただきました。
かみさんと、長男と、長男のガールフレンドと、久しぶりの外食を楽しみました。

チョウと蛾(自宅の庭先)

2009.06.26(17:59)

ムシトリナデシコとチョウ090620

止まっているオオスカシバかな090620

チョウと蛾の種類については、よくご存じの方のコメントを待つことにしましょう(笑)
昼間に活動する蛾は、ホバリングしていることが多いのですが、なぜかぴたっと動きませんでした。

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ぼくは今ではすべての写真を JPEGではなく、一切の加工のないRAWファイルで撮影し、パソコンに取り込んでいます。
Adobeの Licght Room というソフトで現像しますが、現像といっても、露出などは大概はソフトにお任せで、彩度、コントラストほかの調整を自分でやります。
便利なのは、原ファイルはそのままで一切変更なく、現像設定の調整はその調整部分だけ独立していて、結果を見せてくれています。「これでよし」となったら、それを最後にJPEGに書き出して、WEB用にリサイズなどしてここへ載せています。
手間が掛かるかというと、そりゃあカメラ任せよりは手間が掛かりますが、慣れればさほどではありません。
JPEGファイルはいじくればいじくるほど画像が劣化し、とくに強いシャープネスなどは画面を粗くしてしまいますが、そういう心配がなく、何回でも修正できる点が便利です。

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マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
1980~82年頃はぼくが一番アメリカン・ポップスにはまっていた時期で、毎週のように小林克也さんの「ベストヒットUSA」を見て夢中になっていました。
そこへ出てきたのが『ビリー・ジーン』『ビート・イット』『スリラー』などのプロモーション・ビデオです。びっくりしましたねぇ。格好いいダンスにほれぼれ! マイケル・ジャクソンが圧倒的に輝いていた頃でした。

サンゴジュの花

2009.06.25(18:00)

サンゴジュ090613

こうしてみると、少し遠めに眺める花であって、近寄ってみてもさほどたのしい花ではありませんね。
防火に役立つといわれ、マンションなどでは垣根に植えたりします。しかし、やたらと虫食いが激しくて、穴だらけになりやすく、見映えはよくありません。
花の時期は小さい花が道路にぽろぽろとこぼれ落ち、路面が白っぽい黄色に染まります。


サンゴジュのマクロ090613

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言葉の風化について

勤務先の社長が交代し、社長から半年ほど前に「骨太の方針」という経営方針が示されました。「よい」と思って「骨太の」という言葉を使われたのでしょうけれど、なんか情緒的で変な言葉だなあ、やめておけばよいのに、と思っておりました。
最近テレビで毎日のように聞かされる言葉です。実際には2006年にも使われたらしいですが、政治家がこのように大々的に言葉を使うと、言葉は一気に風化しますね。
「骨太の」=「芯のしっかりした」という意味のはずなのに、「芯がしっかりしていないのを、ごまかして飾って言うときに使う言葉」という意味に変わってしまいました。

「趣味」という言葉は、ぼくが感じていたほどには風化していないようです。
「馬の博物館のガクアジサイ」のコメントを読むと、nakamura さんも 地理佐渡さんもsae さんも、本来の意味に受け取られていらっしゃる。
日常の会話や、履歴書などでは、ごく軽い意味で使われることが多いので、ぼくの感覚では、「仕事以外の時間の暇つぶし」「仕事以外に何もやっていない、と見られるのが厭なので、一応列挙しておくもっともらしい何か」という意味に変わってきている、と感じていたのでした。
「ここに集まっていらっしゃるみなさんだから言葉の意味が本来の意味で通じる」ということでなければ、ぼくも大っぴらに「私の趣味は…」と語るのですが、このブログ以外(たとえば職場とか)では、やはりあまり使いたくないですね。ぼくの大切な「趣味」がとても安っぽくなってしまいますもの。




ヒメヒオウギスイセン現代絵画風

2009.06.24(17:53)

ヒメヒオウギスイセン現代絵画風1 090620

こういう表題をつけるのは「スイカズラ」以来ですね。
このライン、この曲がり具合、いいですねぇ!
あれこれ工夫のし甲斐がありすぎて、どうしたらいいやら…。


ヒメヒオウギスイセン現代絵画風2090620


ヒメヒオウギスイセン縦090620

ほかにもたくさん撮ったのですが、気がついてみると葯が落ちてしまった花の写真が多い。落ちやすいのでしょうか。
一部分が欠けている、というのは興醒めなので、使える写真は案外と少なかったのでした。

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アナログ放送の終了は2011年7月だとか。いまはブラウン管のテレビでBSデジタルのハイビジョン放送を楽しんでますが、デジタルではない地上波はやはり画質が悪いですね。Jリーグのハイビジョン・デジタル放送を地上波でやっていたりすると、うらやましくなります。
少し研究しておこうと、カタログを集めたり、量販店で見比べたり、いろいろとやっていますが、各メーカーにいろいろと特色があり、どれがいいのやら…。
もうしばらく静観でしょうかねぇ…。

アカメガシワの雄花

2009.06.23(18:00)

アカメガシワ近景090620

アカメガシワは雌雄異株です。
山手駅前の崖と、根岸外人墓地と、最初に見つけたのが雌株で、あんまりおもしろいから何度も記事にしましたが、ネットに紹介されることの多い雄花に出会いません。
それがなんと、テリトリにしている根岸森林公園の池の向こう側に大きい木があり、雄花が咲いているのに気がついたのは昨年でした。しかし、花はもう終わりかけでした。


アカメガシワ雄花拡大090620

だから今年こそは、というわけですが、なんとも撮影のむずかしい花ですねぇ。


アカメガシワ マクロ090620

クリックしてください → アカメガシワの雌花 2008年

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一番上の写真がもう少しよく撮れるとよかったのですが…。三脚と、カメラの高い感度と、風のない日が揃わないといけませんね。
三脚はずぼらだからなかなか持ち歩かないし、オリンパスの一眼レフはあとひとつ感度を上げにくいし、風ばかりは運任せ(笑)
二枚目と三枚目も、かなり悪戦苦闘しましたが、一枚は使えるのがありました。

2009年06月

  1. コムラサキの花(06/30)
  2. ノウゼンカズラ(06/29)
  3. アナベル ~ 北米原産のアジサイ(06/28)
  4. チョウと蛾(自宅の庭先)(06/26)
  5. サンゴジュの花(06/25)
  6. ヒメヒオウギスイセン現代絵画風(06/24)
  7. アカメガシワの雄花(06/23)
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