コムラサキの花
- 2009/06/30(Tue) -
コムラサキの花の並び090627

この繁みはムラサキシキブではないかと、当ブログで発表して以来議論がありますが、まずはまあ、写真をお楽しみいただけたら、と存じます。
毎年撮っていますから、なにかしら新味を出そうと苦労しております。

(注) ・葉は、先のほう半分に鋸歯がありますが、三分の二くらいまで鋸歯が広がっているものがあります(笑)
  ・花は葉腋から花柄が出て咲いているものもありますが、全体の9割は葉腋から数ミリずれた場所から花柄が出ています。どっち付かずで迷いますでしょう?(笑)
  ・高さは1〜1.7m で、地面から株立ちの感じになっていて、長い枝がこのように垂れ下がっています。

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梅雨の真っ最中、晴れ間が出ると湿度の高い真夏日となり、暑いですね。
先頃購入したカメラの保管庫には湿度計が付いていますが、スイッチを入れる前の段階で湿度は70%を越えていました。これが梅雨なんだなあ、と実感した次第です。
保管庫の内部は、いまのところ湿度51〜58%程度に維持されているようです。
今晩はかみさんが出かけていて、次女とふたりで夕食です。いえ、プラス一匹がおりますね。
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ノウゼンカズラ
- 2009/06/29(Mon) -
ノウゼンカズラと青空090627

斜向かいの叔母の家の前のノウゼンカズラです。
この花がとくに好きなわけではありませんし、オレンジ色はむしろ苦手な色なのですが、しかし、この花が咲かないと夏が来ない。そんな季節感を感じます。


ノウゼンカズラのアップ090627


下の花の花数、すごいですね。勢いを感じます。この元気をもらわなければいけませんね。

満開のノウゼンカズラ090627

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「地理の部屋と佐渡島」の管理人さんからコメントがありましたので、誤解いただいてはいけないと、多少書くことにいたします。

長男のガールフレンドと食事を共にする、あるいは長女、次女の男友だちが夕食を食べにくる。そうしたことはわが家ではよくあります。
地方の方の感覚だと、そこまでいけば結婚間近、ということなのでしょうか。文明開化の横浜ではそういうことには直結いたしません(笑)。

父の件があったので、わが家ではここ半年以上めったになかったことが「家族で外食する」ということでした。一昨日は昼間いろいろあって疲れたので、夕食は久しぶりに外で食べようか、ということになりました。
海岸通りで食事したあと、開港150周年記念で補修された江戸末期の開港時の埠頭「象の鼻」で夜景を楽しんでから帰宅しました。
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アナベル 〜 北米原産のアジサイ
- 2009/06/28(Sun) -
アナベル横0906

かみさんが今年花壇に植えました。ほかのアジサイにやや遅れて開花しました。
昨晩、山下公園沿いの海岸通りでも開花したばかりのものを見つけましたから、園芸種として流行りだしたのかもしれません。
装飾花が小さく繊細で、黄色から白へと変化していきます。高さ1m ほどの低木ですが、花はかなり大きく膨らみます。


アナベル縦0906

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昨晩はお休みさせていただきました。
かみさんと、長男と、長男のガールフレンドと、久しぶりの外食を楽しみました。
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チョウと蛾(自宅の庭先)
- 2009/06/26(Fri) -
ムシトリナデシコとチョウ090620

止まっているオオスカシバかな090620

チョウと蛾の種類については、よくご存じの方のコメントを待つことにしましょう(笑)
昼間に活動する蛾は、ホバリングしていることが多いのですが、なぜかぴたっと動きませんでした。

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ぼくは今ではすべての写真を JPEGではなく、一切の加工のないRAWファイルで撮影し、パソコンに取り込んでいます。
Adobeの Licght Room というソフトで現像しますが、現像といっても、露出などは大概はソフトにお任せで、彩度、コントラストほかの調整を自分でやります。
便利なのは、原ファイルはそのままで一切変更なく、現像設定の調整はその調整部分だけ独立していて、結果を見せてくれています。「これでよし」となったら、それを最後にJPEGに書き出して、WEB用にリサイズなどしてここへ載せています。
手間が掛かるかというと、そりゃあカメラ任せよりは手間が掛かりますが、慣れればさほどではありません。
JPEGファイルはいじくればいじくるほど画像が劣化し、とくに強いシャープネスなどは画面を粗くしてしまいますが、そういう心配がなく、何回でも修正できる点が便利です。

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マイケル・ジャクソンが亡くなりました。
1980〜82年頃はぼくが一番アメリカン・ポップスにはまっていた時期で、毎週のように小林克也さんの「ベストヒットUSA」を見て夢中になっていました。
そこへ出てきたのが『ビリー・ジーン』『ビート・イット』『スリラー』などのプロモーション・ビデオです。びっくりしましたねぇ。格好いいダンスにほれぼれ! マイケル・ジャクソンが圧倒的に輝いていた頃でした。
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サンゴジュの花
- 2009/06/25(Thu) -
サンゴジュ090613

こうしてみると、少し遠めに眺める花であって、近寄ってみてもさほどたのしい花ではありませんね。
防火に役立つといわれ、マンションなどでは垣根に植えたりします。しかし、やたらと虫食いが激しくて、穴だらけになりやすく、見映えはよくありません。
花の時期は小さい花が道路にぽろぽろとこぼれ落ち、路面が白っぽい黄色に染まります。


サンゴジュのマクロ090613

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言葉の風化について

勤務先の社長が交代し、社長から半年ほど前に「骨太の方針」という経営方針が示されました。「よい」と思って「骨太の」という言葉を使われたのでしょうけれど、なんか情緒的で変な言葉だなあ、やめておけばよいのに、と思っておりました。
最近テレビで毎日のように聞かされる言葉です。実際には2006年にも使われたらしいですが、政治家がこのように大々的に言葉を使うと、言葉は一気に風化しますね。
「骨太の」=「芯のしっかりした」という意味のはずなのに、「芯がしっかりしていないのを、ごまかして飾って言うときに使う言葉」という意味に変わってしまいました。

「趣味」という言葉は、ぼくが感じていたほどには風化していないようです。
「馬の博物館のガクアジサイ」のコメントを読むと、nakamura さんも 地理佐渡さんもsae さんも、本来の意味に受け取られていらっしゃる。
日常の会話や、履歴書などでは、ごく軽い意味で使われることが多いので、ぼくの感覚では、「仕事以外の時間の暇つぶし」「仕事以外に何もやっていない、と見られるのが厭なので、一応列挙しておくもっともらしい何か」という意味に変わってきている、と感じていたのでした。
「ここに集まっていらっしゃるみなさんだから言葉の意味が本来の意味で通じる」ということでなければ、ぼくも大っぴらに「私の趣味は…」と語るのですが、このブログ以外(たとえば職場とか)では、やはりあまり使いたくないですね。ぼくの大切な「趣味」がとても安っぽくなってしまいますもの。



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ヒメヒオウギスイセン現代絵画風
- 2009/06/24(Wed) -
ヒメヒオウギスイセン現代絵画風1 090620

こういう表題をつけるのは「スイカズラ」以来ですね。
このライン、この曲がり具合、いいですねぇ!
あれこれ工夫のし甲斐がありすぎて、どうしたらいいやら…。


ヒメヒオウギスイセン現代絵画風2090620


ヒメヒオウギスイセン縦090620

ほかにもたくさん撮ったのですが、気がついてみると葯が落ちてしまった花の写真が多い。落ちやすいのでしょうか。
一部分が欠けている、というのは興醒めなので、使える写真は案外と少なかったのでした。

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アナログ放送の終了は2011年7月だとか。いまはブラウン管のテレビでBSデジタルのハイビジョン放送を楽しんでますが、デジタルではない地上波はやはり画質が悪いですね。Jリーグのハイビジョン・デジタル放送を地上波でやっていたりすると、うらやましくなります。
少し研究しておこうと、カタログを集めたり、量販店で見比べたり、いろいろとやっていますが、各メーカーにいろいろと特色があり、どれがいいのやら…。
もうしばらく静観でしょうかねぇ…。
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アカメガシワの雄花
- 2009/06/23(Tue) -
アカメガシワ近景090620

アカメガシワは雌雄異株です。
山手駅前の崖と、根岸外人墓地と、最初に見つけたのが雌株で、あんまりおもしろいから何度も記事にしましたが、ネットに紹介されることの多い雄花に出会いません。
それがなんと、テリトリにしている根岸森林公園の池の向こう側に大きい木があり、雄花が咲いているのに気がついたのは昨年でした。しかし、花はもう終わりかけでした。


アカメガシワ雄花拡大090620

だから今年こそは、というわけですが、なんとも撮影のむずかしい花ですねぇ。


アカメガシワ マクロ090620

クリックしてください → アカメガシワの雌花 2008年

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一番上の写真がもう少しよく撮れるとよかったのですが…。三脚と、カメラの高い感度と、風のない日が揃わないといけませんね。
三脚はずぼらだからなかなか持ち歩かないし、オリンパスの一眼レフはあとひとつ感度を上げにくいし、風ばかりは運任せ(笑)
二枚目と三枚目も、かなり悪戦苦闘しましたが、一枚は使えるのがありました。
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馬の博物館のガクアジサイ
- 2009/06/22(Mon) -
馬の博物館のガクアジサイ

根岸森林公園内、馬の博物館庭園のガクアジサイです。
とぎどき木の間から日が射して、輝くような色合いを見せていました。

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昨年から学生時代の仲間と再会して話をする機会が何回かありましたが、まだまだ働くという方が多いです。
よくよく聞いてみると、「家にいてもすることがない」という。
「趣味がないから」というのですが、ぼくの場合、「やりたいことなら山ほどあって、早くいまの仕事をやめないと残りの時間が足りなくなる、と思っています。自分のやりたいことを「趣味」という言葉で考えたことはありません。やりたいことはやりたいことであって、別に「趣味」というわけでもない。どうも曖昧な言葉ですが、「趣味」っていったい何なのだろう? と思います。
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赤いオキザリス
- 2009/06/21(Sun) -
赤いオキザリス090620

毎年咲く花壇の赤いオキザリスですが、確か今回初めてのエントリーです。
オキザリスと名の付く園芸種はたくさんあって、わが家にも数種類あるくらい。その中でこれは春の葉がきれいなのです。
右下に見えている焦げ茶色の模様のある葉は、春のあいだはもう少し小さく、可愛いのです。そしてこの時期になるとこのような赤い花を楽しめます。

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う〜む、後ろのサフィニアのボケは少しうるさかったか…。
上の花と、右下の葉で、安定した三角形の構図になったか、と思いましたが。

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Lightroom をバージョンアップしてから、写真の画面の質があがったような気がします。
レンズは入り口、編集ソフトは出口。オーディオでいうならスピーカーに当たります。
きちんと撮ることはもちろん大切ですが、仕上げも大事だ、と実感している次第です。

昨日肝臓癌捜しのエコー検査をやりましたが何も見つかりませんでした。
「肝臓癌のマーカーだからね。癌がなければ何も気にすることはないですよ」とのことでした。
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ウズアジサイとチロリアンランプ
- 2009/06/20(Sat) -
ウズアジサイとアプチロン090606

ブログ「山手の木々」さんのところで話題になっていたアオイ科のアプチロンですが、チロリアンランプもそのアプチロンの一種だそうです。
この配色が好きかどうかは別にして、この組み合わせ、この見え方は人目を引きますね。


ウズアジサイのアップ090606

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ぼくはカメラやレンズを、玄関前の棚の下段のボックスに無造作に放り込んであるのですが、わが家を訪れた電器屋さんほか2名もの方が、「こんなことをしていてはいけない」と叱るので、梅雨らしくなってきたことですし、湿度制御のできる保管庫を買いました。
本日設置して、いまは空のまま運転中。半日はそうして湿度を下げてから内部にカメラ等を入れるよう説明書に書いてあるのです。
家内と長男のそれぞれが別々にぼくにいうことは、「煎餅を入れたい」!
家族は似てくるのでしょうか。

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タブノキの実
- 2009/06/19(Fri) -
タブノキの実090602

池へ下りていく道。道が丘の芝生より下がってしまう直前に右を見たら、こんな景色が…。

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今週から、毎日ちょっとひとことを加えるようにしています。
写真をセットするよりはこのほうがずっと楽。文章を書くのはあまり苦にならない質(たち)なのです。
『ディックの本棚』で本の感想がもう400冊くらいになりましたでしょうか。記事数は430を越えていますが、最近は美術展等の感想記事がずいぶんと増えたので…。

当ブログは「自然観察」系と「写真」系の狭間にあるわけですが、もう少し美術や写真そのものに関する話題のやりとりが出てもいいんじゃないかな、と思っております。いつもいらしていただけるみなさんは圧倒的に「自然観察」派ですね。
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薄紅色のキダチチョウセンアサガオ
- 2009/06/18(Thu) -
キダチチョウセンアサガオ090606

このあと、こちらのお宅では植木屋さんを入れたので、後ろのごたごたした藪がすっきりしてしまいました。
ぼくとしてはこのほうが風情があった、と思うのですが…。

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当ブログの常連さんはご存じですが、「隣の父の家の庭」というのが、再三登場してきました。
いま父は何もできない状態なので、必然的にその庭をなんとかしなければならなくなっております。
家内は「ほんとうは大々的に手を入れたい」というところのようです。しかし、広い割にはツツジとかアジサイとか、ボリュームのある木がど〜んとありまして、これがなかなかたいへん !
まあ、下の世話でたいへんなよりは、そういうたいへんさのほうが、ずっといいですけれど。

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本日は夜の会合があり、帰宅が遅くなります。この記事は自動予約により表示されます。
雷雨の晩に続き、また、コメントのご返事やみなさんのところへおうかがいすることができません。ご了承くださいませ。
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淡いブルーのセイヨウアジサイ090602
- 2009/06/17(Wed) -
セイヨウアジサイのブルー090602

こういう写真が案外と難しい。
もう少し後ろをぼかせて撮るんだった、と思っても、この瞬間は二度とやってきません。

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昨晩は夕刻から激しい雷雨。ずっとゴロゴロ鳴り続けて、とうとうPCの電源を入れることができずに終わりました。記事の『ビヨウヤナギ』は予約で自動的に掲載したものです。
現在、対オーストラリア戦のハーフ・タイム。
またあとでみなさんのところへ、おうかがいいたします。

最近はやたらと時間と手間のかかる本を読みたくなります。
『はじめての現代数学』瀬山士郎・著/ハヤカワ文庫、全236ページ中、101ページまで読みました。わからなくなって前を読み返す頻度が次第に増えてきて、てごわいのなんの! もう、めげそうです。
ちなみにぼくは文化系。40代のあるとき、SFを読んでいて「相対性理論ってなんだ? わからないのが悔しい! 」と思いました。それから猛然と本を読み出したら、光とは何か? 波とは何か? がわからないと、相対性理論に行き着かない。物理学全体に広がって、最終的には量子論の本まで読む羽目になり、ぼくの本棚には異様に科学の本が多いのです。
でも、数学は敬遠していました。ところが最近の物理学はどうも数学の知識がないと、これ以上は理解しにくくなってきたようで、いよいよかなあ、と。
これも、一年数ヶ月後の退職準備の一環かな(笑)
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ビヨウヤナギ
- 2009/06/16(Tue) -
ビヨウヤナギ090606

繊細な雄しべが魅力の花ですが、根岸森林公園で雨上がりに撮ったらもう、ぐしゃぐしゃ。
しかも花数が多いので、画面がしまりません。
そちらはボツにして、ご近所のビヨウヤナギです。坂の多い横浜では、家の庭が道路よりも高く、こういう枝が垂れ下がった例を多く見られます。
つぼみも入れて、ようやくまずまずきれいに撮れた一枚です。

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色飛びを起こさないように撮ると黄色が不必要に濃くなります。見た目の色が本来の花とは違ってしまいます。かといって、色飛びを起こしてしまうと、こういう花はシベが花弁に埋没して何が何だかわからなくなる。
そのぎりぎりのところを狙うわけですが、私にはみなさんのモニターの輝度まではわかりません。
明るく設定している方はこれでも色飛びを起こして見えるでしょうし、暗めに設定している方には、本来のビヨウヤナギより濃い色に見えるでしょう。
ここに、パーソナル・コンピュータとウエブで写真を扱う最大の問題点があります。
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ガクアジサイ
- 2009/06/15(Mon) -
ガクアジサイのアップ090602

上と下、それぞれ別々のご近所のガクアジサイです。
装飾花の額に囲まれた両性花がつぼみのままでも、また開花しても、どちらもなかなか味わいがあるものです。


ガクアジサイのアップ090607

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当ブログは今年の3月で5年目に入りました。
それでも相変わらず、立場が定まりません。

「美しい写真を撮って紹介したい」という欲求、これは自分の絵心からくるのですが、それが強い一方で、別の欲求もあります。
少しずつ植物のことがわかってくると、「花の構造とか、変化(進化) の仕組みとか、そういうところへ突っ込んでいきたい」という興味が強くなる。
このふたつが自分の心の中で互いに争っておりまして、そのときの気分によって、ブログが左へ右へと振れてしまいます。
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大輪キンシバイ(金糸梅) 〜 ヒペリアム・ヒドコート かな?
- 2009/06/14(Sun) -
キンシバイ090606

キンシバイの仲間の園芸種ですね。きっと「ヒペリカム・なんとか」いうのでしょう。
花が全開しているので、ヒペリカム・ヒドコート(大輪キンシバイ)かも知れません。
北隣の叔母の家の庭は、道路からやや高いところにあり、伸びた枝がこのように目の前に垂れてきて、朝日を浴びています。
広くはオトギリソウの仲間(オトギリソウ科オトギリソウ属)のようですが、オトギリソウにしろ、この花にしろ、どうも苦手です。撮りにくいのです。何枚か撮った中で奇跡的によく撮れた一枚をご紹介します。

今週は枚数は少なくなりますが、その分、選りすぐっております。

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父の件のほか、大腸内視鏡検査、肝臓癌マーカーの異常検査、前立腺肥大の疑い検査、スパンキーの手術と、嵐のような一時期が過ぎて、収束に向かっております。
来年の10月の誕生日前には退職するつもりで、その前に身体が壊れてはかなわないので、自分の気を楽にするためにも、またあれこれ押しつけられないためにも、このことを社内で公言しております。根がまじめなので、ついつい働き過ぎてしまうものですから(笑)。
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スポットライト
- 2009/06/13(Sat) -
スポットライト090613

6月13日朝、林の中に、陽が差し込んでここだけが明るくなっていました。
遠くから、風にそよぐ穂を、そっと一枚。
きょうは目が疲れているので、現像調整した写真はこの一枚だけ。
ということで、また明日お会いしましょう。

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スパンキーの組織検査は「悪性のものではない」という結果でした。
本日抜糸しましたが、傷口がまだ赤いので、舐めないようにと首に付けた「エリサベス」は外す許可が出ませんでした。これは彼も家族も、いらいらの元なんですが…。
ただ、血液検査の結果白血球数が多い。腹の中で炎症を起こしている可能性あり、ということで、抗生物質の種類を変えて様子を見る、とのこと。まだまだです。

昨日、家内が父の様子を見にいったところでは、一週間前のぼくに対してあったような会話はなかった様子。少し退屈しているようですが、「帰りたい」との発言もなかった、とのこと。機嫌良く過ごしているようです。
この土日は、ぼくは休養を決め込んでいるので、父のところへは出かけません。
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これってツユクサの何?
- 2009/06/12(Fri) -
これってツユクサの何?

自分で近寄って撮影してびっくりしているわけですが、
花弁3、雄しべ6、雌しべ1だそうで、面倒だから図示解説はしませんが、捜すと詳しく解説しているホームページはたくさんあります。

一応言葉だけで説明しますと、

青い大きな花弁のほかに、下の方に小さい無色の花弁があり、なるほど、この写真でも雄しべ雌しべの向こう側に写っています。

黄色く妙な形のものが3個横に並んでいるのは雄しべです。(仮雄しべと解説しているところもあるようです)
下のほうにブラシみたいなふつうの雄しべが二本伸びています。
その中間に、上の三つとも下のブラシとも違うかたちの黄色い雄しべがあります。
これで3+2+1=6となります。

雌しべは細い柱頭が真ん中から伸びて、この写真では雄しべの一本と交差して、向かって左側のほうに顔を出しています。根元は子房が膨らんでいるらしいですが、この写真では見えません。

こんなややこしい花だとは、つゆ知りませんでした。

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みなさまにご心配いただいておりまして、ありがたいことです。
まあ、マイペースでやらせていただきます。
肉体的にも精神的にも、少しのんびりと、自然体に戻ろうということです。今晩は早く帰宅できて、明日もとくに予定は入れていない。
こういうとき、「それ !」とばかりに写真を準備してたくさん発表するのが常でしたが、疲れているなら早く寝よう。それでもし明朝早く目が覚めたなら、カメラを持って外へ出よう! というわけです。寝坊してしまったら、それもまたよし、と。
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カシワバアジサイ
- 2009/06/11(Thu) -
カシワバアジサイ0906

カシワバアジサイという種類のアジサイがあることを昨年知ったら、近所の結構目立つところにカシワバアジサイがあることにすぐに気がつきました。
そんなものなんでしょうね。名前の由来はご覧の通りです。
(ヤツデの葉のほうをご覧になってはいけませんよ(笑) )


開花したカシワバアジサイ逆向き0906

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どうも何か気力の減退のようなものを感じてまして、インプットとアウトプットの収支が合わない感じとでもいいましょうか。
しばらくペースを落として、充電期間とするかも知れません。
少し体力を回復させ、身の回りの整理をして、きちんとしないと…。
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青いセイヨウアジサイ
- 2009/06/10(Wed) -
青いセイヨウアジサイ090530

昨夕帰宅時には、下の小さな花しかなかった。
こちらのお宅の方が切り花にされたのでしょうか。鮮烈な色合いできれいです。
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ホタルブクロなどの仲間? → カンパニュラ/ウエディング・ベル
- 2009/06/10(Wed) -
ヤマホタルブクロかな090530

これもご近所の道端ですが、ホタルブクロやヤマホタルブクロの仲間にしては、花の口が広がりすぎているような…。
園芸種ですかねぇ。周辺のお宅はみな花好きの方が多いから、道端にいろいろなものが逃げだして、混沌としております。

追記 : ブログ『空見たこととか』の空見さんに、カンパニュラの
   ウエディング・ベルという品種だと教えていただきました。
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何の花でしょうか?
- 2009/06/10(Wed) -
これは何の花全体090530

近所の道端です。
園芸種が逃げだしたにしては、小さいのがぽつぽつと咲いていて、あまり園芸種らしくありません。直径1センチもないくらい。


これは何の花マクロ090530
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ウズアジサイ
- 2009/06/09(Tue) -
ビンクのウズアジサイ090530

ご近所のウズアジサイです。
昨年はアジサイ見物に長谷寺まで出かけましたが、長谷寺ではあまり見かけませんでした。
わざわざ遠くまで出かけなくても、こんなに見事なウズアジサイを自宅の周辺で楽しめます。アジサイはご近所にもいろいろな種類があるのです。



ブルーのウズアジサイ090530
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ランタナ
- 2009/06/09(Tue) -
ランタナ090530

ご近所のランタナです。
昨年よりも繁み全体が大きくなり、個別の部分よりは全体を紹介したいな、と思うほどになりました。
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ブラックベリー
- 2009/06/09(Tue) -
ブラックベリー090530

わが家の花壇で咲いています。
ネットで調べると、結構大きくなるようですね。かみさんはわかっているのかな。
味見の時期を誤ると、虫たちにやられてしまいそう…。
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コモチマンネングサ
- 2009/06/08(Mon) -
コモチマンネングサ090530

「また同じ花が出てきた」とおっしゃらないでくださいね。
これは初めての記事なのです。
おそらくこの花は「コモチマンネングサ」だと思います。なぜか鉢植えの鉢に出てきて、勝手に咲いています。
下は葉を見ていただくために撮った写真です。葉の付け根に小さいぴらぴらがついています。たぶん、花が終わる頃にはもうひとつ小さいぴらぴらが一対ついて、それがやがてぽろっと落ちる。つまりムカゴです。
そうやって増えるのだそうです。
マンネングサの仲間をいろいろと調べましたが、こういう葉は「コモチマンネングサ」以外にはないだろう、ということで記事にしました。


コモチマンネングサの葉

いずれ、ムカゴそのものの写真をご紹介できるとよいのですが…。
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キダチチョウセンアサガオ(エンジェルトランペット)
- 2009/06/08(Mon) -
エンジェルトランペット090530 全体

品種まではわかりませんが、キダチチョウセンアサガオというのですよね。エンジェル・トランペットなどとして販売されているのかな。
ご近所なのですが、朝顔が大好きらしく、春から冬に入る頃まで、ずっとさまざまな朝顔が楽しめます。これまでも、勝手に何回も撮影して記事にしてきました(笑)



エンジェルトランペット アップ090530

こうしてアップにしてみると、白い花でも微妙な表情があることがわかります。
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カツラの新緑(2)
- 2009/06/08(Mon) -
カツラのひこばえ090530

カツラの葉があまりきれいなので…。
切り株の根元から出ないと「ひこばえ」とは言わないのですかね。大きなカツラの木の根元から出ています。
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ヘラオオバコの大株
- 2009/06/07(Sun) -
ヘラオオバコの大株090530

ヘラオオバコの群生か、と思ったら、いわゆる株立ちのようにして根元からたくさん!
こんなヘラオオバコを見つけたのは初めてです。
大きくなるんだな、とびっくりでした。


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追記 : 父に介護付きマンションに入居してもらってちょうど一週間、様子を見に行って
   きました。
   家でただ寝転がっているよりは、同年代の話し相手もいて、多少の介護訓練もあ
   り、入浴も安全にでき、24時間世話してもらえる体制のほうがよいだろう、と
   いうことで決断。
   当方も、一日中トイレの世話の洗濯に追い回され、夜にいきなり雨戸を開け始め
   たりするなど、父が何を始めるかわからない緊張感から解放されてほっとしてお
   ります。
   おやつの時間になったのを機に食堂へ連れて行って帰ってきましたが、「弟です
   」と紹介されたのには参りました。傍目には正常な会話が成立しているように聞
   こえても、じつは自分の息子さえ、そうとわかってはいないのです。
   本人が気持ちよく過ごしていればそれが一番でしょう、と施設の方が語っていま
   したが、そうと割り切るしかありません。
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アカンサス・モリス
- 2009/06/07(Sun) -
アカンサス090530

近所の空き地です。この無粋なコードさえなければねぇ。
最近はあちらこちらで見かけますが、この空き地は陽当たりがよく生育がよいようです。
地中海沿岸原産の観賞用園芸種、どなたか近所の方が植えたのでしょう。以前はわが家の花壇にもありました。
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