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馬の博物館のガクアジサイ

2009.06.22(18:37)

馬の博物館のガクアジサイ

根岸森林公園内、馬の博物館庭園のガクアジサイです。
とぎどき木の間から日が射して、輝くような色合いを見せていました。

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昨年から学生時代の仲間と再会して話をする機会が何回かありましたが、まだまだ働くという方が多いです。
よくよく聞いてみると、「家にいてもすることがない」という。
「趣味がないから」というのですが、ぼくの場合、「やりたいことなら山ほどあって、早くいまの仕事をやめないと残りの時間が足りなくなる、と思っています。自分のやりたいことを「趣味」という言葉で考えたことはありません。やりたいことはやりたいことであって、別に「趣味」というわけでもない。どうも曖昧な言葉ですが、「趣味」っていったい何なのだろう? と思います。

赤いオキザリス

2009.06.21(18:07)

赤いオキザリス090620

毎年咲く花壇の赤いオキザリスですが、確か今回初めてのエントリーです。
オキザリスと名の付く園芸種はたくさんあって、わが家にも数種類あるくらい。その中でこれは春の葉がきれいなのです。
右下に見えている焦げ茶色の模様のある葉は、春のあいだはもう少し小さく、可愛いのです。そしてこの時期になるとこのような赤い花を楽しめます。

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う~む、後ろのサフィニアのボケは少しうるさかったか…。
上の花と、右下の葉で、安定した三角形の構図になったか、と思いましたが。

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Lightroom をバージョンアップしてから、写真の画面の質があがったような気がします。
レンズは入り口、編集ソフトは出口。オーディオでいうならスピーカーに当たります。
きちんと撮ることはもちろん大切ですが、仕上げも大事だ、と実感している次第です。

昨日肝臓癌捜しのエコー検査をやりましたが何も見つかりませんでした。
「肝臓癌のマーカーだからね。癌がなければ何も気にすることはないですよ」とのことでした。

ウズアジサイとチロリアンランプ

2009.06.20(17:53)

ウズアジサイとアプチロン090606

ブログ「山手の木々」さんのところで話題になっていたアオイ科のアプチロンですが、チロリアンランプもそのアプチロンの一種だそうです。
この配色が好きかどうかは別にして、この組み合わせ、この見え方は人目を引きますね。


ウズアジサイのアップ090606

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ぼくはカメラやレンズを、玄関前の棚の下段のボックスに無造作に放り込んであるのですが、わが家を訪れた電器屋さんほか2名もの方が、「こんなことをしていてはいけない」と叱るので、梅雨らしくなってきたことですし、湿度制御のできる保管庫を買いました。
本日設置して、いまは空のまま運転中。半日はそうして湿度を下げてから内部にカメラ等を入れるよう説明書に書いてあるのです。
家内と長男のそれぞれが別々にぼくにいうことは、「煎餅を入れたい」!
家族は似てくるのでしょうか。


タブノキの実

2009.06.19(18:00)

タブノキの実090602

池へ下りていく道。道が丘の芝生より下がってしまう直前に右を見たら、こんな景色が…。

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今週から、毎日ちょっとひとことを加えるようにしています。
写真をセットするよりはこのほうがずっと楽。文章を書くのはあまり苦にならない質(たち)なのです。
『ディックの本棚』で本の感想がもう400冊くらいになりましたでしょうか。記事数は430を越えていますが、最近は美術展等の感想記事がずいぶんと増えたので…。

当ブログは「自然観察」系と「写真」系の狭間にあるわけですが、もう少し美術や写真そのものに関する話題のやりとりが出てもいいんじゃないかな、と思っております。いつもいらしていただけるみなさんは圧倒的に「自然観察」派ですね。

薄紅色のキダチチョウセンアサガオ

2009.06.18(18:46)

キダチチョウセンアサガオ090606

このあと、こちらのお宅では植木屋さんを入れたので、後ろのごたごたした藪がすっきりしてしまいました。
ぼくとしてはこのほうが風情があった、と思うのですが…。

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当ブログの常連さんはご存じですが、「隣の父の家の庭」というのが、再三登場してきました。
いま父は何もできない状態なので、必然的にその庭をなんとかしなければならなくなっております。
家内は「ほんとうは大々的に手を入れたい」というところのようです。しかし、広い割にはツツジとかアジサイとか、ボリュームのある木がど~んとありまして、これがなかなかたいへん !
まあ、下の世話でたいへんなよりは、そういうたいへんさのほうが、ずっといいですけれど。

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本日は夜の会合があり、帰宅が遅くなります。この記事は自動予約により表示されます。
雷雨の晩に続き、また、コメントのご返事やみなさんのところへおうかがいすることができません。ご了承くださいませ。

淡いブルーのセイヨウアジサイ090602

2009.06.17(18:43)

セイヨウアジサイのブルー090602

こういう写真が案外と難しい。
もう少し後ろをぼかせて撮るんだった、と思っても、この瞬間は二度とやってきません。

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昨晩は夕刻から激しい雷雨。ずっとゴロゴロ鳴り続けて、とうとうPCの電源を入れることができずに終わりました。記事の『ビヨウヤナギ』は予約で自動的に掲載したものです。
現在、対オーストラリア戦のハーフ・タイム。
またあとでみなさんのところへ、おうかがいいたします。

最近はやたらと時間と手間のかかる本を読みたくなります。
『はじめての現代数学』瀬山士郎・著/ハヤカワ文庫、全236ページ中、101ページまで読みました。わからなくなって前を読み返す頻度が次第に増えてきて、てごわいのなんの! もう、めげそうです。
ちなみにぼくは文化系。40代のあるとき、SFを読んでいて「相対性理論ってなんだ? わからないのが悔しい! 」と思いました。それから猛然と本を読み出したら、光とは何か? 波とは何か? がわからないと、相対性理論に行き着かない。物理学全体に広がって、最終的には量子論の本まで読む羽目になり、ぼくの本棚には異様に科学の本が多いのです。
でも、数学は敬遠していました。ところが最近の物理学はどうも数学の知識がないと、これ以上は理解しにくくなってきたようで、いよいよかなあ、と。
これも、一年数ヶ月後の退職準備の一環かな(笑)

ビヨウヤナギ

2009.06.16(18:28)

ビヨウヤナギ090606

繊細な雄しべが魅力の花ですが、根岸森林公園で雨上がりに撮ったらもう、ぐしゃぐしゃ。
しかも花数が多いので、画面がしまりません。
そちらはボツにして、ご近所のビヨウヤナギです。坂の多い横浜では、家の庭が道路よりも高く、こういう枝が垂れ下がった例を多く見られます。
つぼみも入れて、ようやくまずまずきれいに撮れた一枚です。

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色飛びを起こさないように撮ると黄色が不必要に濃くなります。見た目の色が本来の花とは違ってしまいます。かといって、色飛びを起こしてしまうと、こういう花はシベが花弁に埋没して何が何だかわからなくなる。
そのぎりぎりのところを狙うわけですが、私にはみなさんのモニターの輝度まではわかりません。
明るく設定している方はこれでも色飛びを起こして見えるでしょうし、暗めに設定している方には、本来のビヨウヤナギより濃い色に見えるでしょう。
ここに、パーソナル・コンピュータとウエブで写真を扱う最大の問題点があります。

2009年06月

  1. 馬の博物館のガクアジサイ(06/22)
  2. 赤いオキザリス(06/21)
  3. ウズアジサイとチロリアンランプ(06/20)
  4. タブノキの実(06/19)
  5. 薄紅色のキダチチョウセンアサガオ(06/18)
  6. 淡いブルーのセイヨウアジサイ090602(06/17)
  7. ビヨウヤナギ(06/16)
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