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オカタイトゴメ

2009.05.27(08:00)

オカタイトゴメの花マクロ090516

根岸森林公園の駐車場脇の植え込みと歩道の境の辺り、一昨年見つけてからずっと撮り続けています。
一昨年と昨年、何度も調べ直した結論は、これは「オカタイトゴメ」。
似ているようですが、ツルマンネングサやメキシコマンネングサとは、葉がまったく違います。


オカタイトゴメの花アップ090516

こんなふうに、石があるところが好きなようです。



オカタイトゴメの葉とつぼみ090516

メキシコマンネングサやツルマンネングサなら葉は輪性、コモチマンネングサなら互生。
これは何て言ったらよいのでしょう。
そもそも葉の形が違います。小さくて、ころっとしていて、密生しています。この葉のかたちが「米」と名付けられる由来だと思います。

追記: 「大唐米」は小粒で味は悪いけれど、炊くとよく増える米のこと、だそうです。(山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 より)

ヘラオオバコ

2009.05.27(07:55)

ヘラオオバコのアップ090516

根岸森林公園ではよく群生します。あちらこちらに出てきます。オオバコはあまり出てこないのに、ヘラオオバコは多い。
下から順番に咲いていくので、どの程度咲き進んだときが姿としてよいか、花を選びます。

陽を浴びるテイカカズラ

2009.05.27(07:45)

陽を浴びるテイカカズラ090516

どこにでもあるし、いつでも撮れる、だから形と構図のよいところを…、なんて思っていると、スイカズラが黄ばむように、テイカカズラも花がどんどん痛んできて、刈り込んでいる木は花付きがよいだけに、きれいな花を撮るのが難しくなります。
「もう、これで、いいや」となりますね。スイカズラほどには力が入りません(笑)

そのうち、ブログ「土のうた」の nakamura さんが、今年も野性的・暴力的なテイカカズラを見せてくださるでしょう。

2009年05月27日

  1. オカタイトゴメ(05/27)
  2. ヘラオオバコ(05/27)
  3. 陽を浴びるテイカカズラ(05/27)