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ヤセウツボ

2009.05.04(08:34)

青空とヤセウツボ090419

前の記事で紹介した、「お気に入りの崖」の草むらに入り込んでいます。


ヤセウツボ 縦三本090419

ヤセウツボはマメ科の植物に寄生します。
下の写真でカラスノエンドウの実が見えますが、この崖にはアカツメクサもあります。岩槻秀明さんの「街で見かける雑草や野草がよーくわかる本」によりますと、アカツメクサはヤセウツボの絶好の寄生先だとか…。


ヤセウツボとカラスノエンドウ090419

ヤセウツボは北アメリカ原産、ハマウツボ科だそうです。


アカツメクサとヤセウツボ090429

お気に入りの崖

2009.05.04(07:50)

ノゲシとヤセウツボの崖090419

上は根岸森林公園の中の、ぼくのお気に入りの崖です。
ハルノノゲシ、ヤセウツボ、アカツメクサ、スズメノテッポウなどが見えています。

スイバの雌花

2009.05.04(07:46)

スイバの雌花090418

根岸森林公園のスイバの雌花です。
崖の中腹のスイバを、上のほうから撮っています。
この花には近づけないので、下のマクロ写真は根岸外人墓地で撮りました。


スイバの雌花のマクロ090418

背景がピンクに染まっているのは、ツツジのオオムラサキを背景にしているためです。

トウダイグサの「工場萌え」

2009.05.04(06:54)

トウダイグサの工場萌え090419

いま書店の美術関係書籍売り場へ行きますと、『工場萌え』という本が平積みになっています。
イラストレーター石井哲さん出された写真集です。

Wikipedia によりますと、「工場萌え」(こうじょうもえ)とは工場の景観を愛好する行為。
「日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した」そうです。

ぼくが言いたいのは、このトウダイグサの表面をのぞきこんだときの感覚は、まさに「工場萌え」だということなのですが…。


紫色のチューリップ

2009.05.04(05:01)

菜園の花壇の紫色のチューリップ090419

近所の菜園の様子です。
わが家から根岸森林公園の入り口まで徒歩3分、この菜園はその途中にあります。

2009年05月04日

  1. ヤセウツボ(05/04)
  2. お気に入りの崖(05/04)
  3. スイバの雌花(05/04)
  4. トウダイグサの「工場萌え」(05/04)
  5. 紫色のチューリップ(05/04)