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青色のコバノタツナミ

2009.05.03(10:51)

コバノタツナミ090419が二本

根岸外人墓地門前のSさん宅の奥様が、明治の横浜特有のプラフ積みの石垣の隙間に10年の歳月をかけて手植えしたコバノタツナミです。
青と白がありますが、4月19日時点では青が開花していました。


コバノタツナミブルー090419

わが家ではSさん宅からこの花をもらって植木鉢に茎を差して増やしました。いまは白が満開です。

コバノタツナミブルー縦090419

Sさん宅では石垣に植えられているからこそ、タツナミソウの命名にぴったりの絵が撮れます。

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昨年までとくに区別もせずタツナミソウとしていましたが、コバノタツナミが正しそうなので、今回の記事から「コバノタツナミ」といたします。

老人用養護施設の見学が二日続きになります。
今朝はよく晴れていましたし、結構忙しい連休になっております。
季節柄写真の数が多くなり、あまりめずらしくないものや、よく撮れていてもなんとなく気に入らなければ片っ端からボツ。厳しい選択となっております(笑)

4月19日のコデマリ

2009.05.03(10:06)

北隣の叔母の家のコデマリ090419

北隣の叔母の家のコデマリです。枝垂れ具合がいいですね。



ツツジを背景にしたコデマリのアップ090419

ブログ「土のうた」の nakamura さん がツツジを背景にしたコデマリのアップを撮られていて、「今年のぼくはコデマリは離れて撮ったものしかありません」とコメントしていましたが、4月19日に撮った中から上の写真が出てきました。
こちらは父の家のコデマリを近づいて撮りました。思いのほかよく撮れています。

撮った写真を整理する暇がなく、片っ端から忘れているのがわかります。
アルツハイマー型認知症に関する本を読んでいますと、自分自身が当てはまる例が多く、最近とくにひどくなっているので、ちょっとだけですけど、不安です。
荻原浩さんの『明日の記憶』を読んだときのことがよみがえります。

玄関前の鉢植えのチューリップ

2009.05.03(08:18)

玄関前の八重のチューリップ090419

最初は何が咲き始めるのか、と思いました。
八重のチューリップでした。
開いて中が見えはじめないと、あまりきれいに見えません。このチューリップは上のほうから鑑賞するタイプですね。

トキワツユクサ

2009.05.03(07:26)

トキワツユクサ090419

近所のSさん宅の柵の間から覗き込んで撮りました。こちらのお宅に庭にはトキワツユクサがあり、わが家の玄関前よりも開花が早いのです。
話題にしておかないと、玄関前のトキワツユクサは生き残れないも知れませんし…。やさしいから、少しは残しておいてくれるでしょう。

Yさん宅のカエデの花

2009.05.03(06:28)

Yさん宅のカエデの花090418

花はともかく、目を惹くのはこの葉の模様です。
なんらかの園芸種だと思いますが以前からずっと気になっていて、写真も撮っています。記事にしたのはこれが初めて。
なんという種類でしょうかね。

花ですが、右下の遠い側に雌花が見えます。雄しべが見えているのが両性花、雄しべのないのが雌花でしょう。
そういうことは、最近 ブログ「妖精からの贈物」の とんとん さんとブログ「薔薇街道」の sae さんに教わりましたが、写真を撮ったときは「撮れればそれでいいや」くらいの気持ちでした。

2009年05月03日

  1. 青色のコバノタツナミ(05/03)
  2. 4月19日のコデマリ(05/03)
  3. 玄関前の鉢植えのチューリップ(05/03)
  4. トキワツユクサ(05/03)
  5. Yさん宅のカエデの花(05/03)