花壇のアジサイ 〜 やはり「幻の花」シチダンカでしょうか?
- 2009/05/31(Sun) -
咲き始めた花壇のアジサイのアップ090523

ふつうの園芸種のアジサイではなく、ガクアジサイでもない。
かなりめずらしい、という方もいらして、これが何なのか、おわかりになる方は教えていただけるとありがたいてです。

色が次第に赤味を帯びて変化しますが、青いほうがきれいです。
手持ちの図鑑の「アマチャ」は装飾花が一重でして、わが家のは装飾花が八重です。
そうなると、これはやはり「シチダンカ(七段花)」(ヤマアジサイの装飾花の萼片が八重化したもの) なのでしょうか?
シーボルトが紹介したので、江戸時代には確かにあったのが失われ、見つからない「幻の花」と言われていました。
それが1959年に六甲山で発見され、また広まったのだそうですが…。


咲き始めた花壇のアジサイ090516
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
これもニワゼキショウなのでしょうか
- 2009/05/31(Sun) -
群生するニワゼキショウ090523

どちらも根岸森林公園ですが、上の写真はよく見る光景です。陽当たりのよいところで元気に咲いています。

下の写真はずいぶんと背が高い。
オオニワゼキショウというのがあるそうで、図鑑を見るといろいろと特徴が書いてあります。
花や子房などをもっと大きく撮っておけばよかった、と後悔しています。


背の高いニワゼキショウ090523
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
花壇のオールド・ローズ 〜 Old Blush China と判明
- 2009/05/31(Sun) -
花壇のオールドローズ斜めから

わが家の花壇のバラ。札には「オールド・ローズ」としか書かれていなかった、と記事にしましたが、前回よりもよく撮れたのでもう一度紹介いたします。

追記: ブログ「薔薇街道」のsae さんのコメントで、「Old Blush China 」という品種であることが判明しました。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
トケイソウが咲き始めました
- 2009/05/30(Sat) -
咲き始めたトケイソウ090516

今年も斜向かいの叔母の家のフェンスでトケイソウが咲き始めました。ひと夏中にいったいいくつの花を咲かせるのやら。大元は鉢でして、その鉢が溝の上に乗っているのです。そこからコンクリート壁を這い上がり、3メートルほど上のフェンスに絡まって横へ広がっています。フェンスの長さ約5メートル弱でしょうか。次から次へと開花し続けます。


咲き始めたトケイソウ横から090516

ご存じの方は多いと思いますが、このトケイソウは南アメリカ原産で種類が多く、果実を採る目的で栽培されているのがパッションフルーツです。
こちらの時計草の実は、スカスカでして、試食してみる気もしませんけれど。
上の写真はまだ時計の針が横向きに展開していませんね。

-----------------------------

前回切除したポリープは1.5センチ、5年前でした。
一度ポリープができた人はできやすいそうですが、ずっと放っておいたので心配していましたけれど、検査結果は「これこそポリープ」というほどのものはなかった、ということで一安心。
「ただ、直腸付近がかなり赤く炎症を起こしていたので、念のため組織を採った。検査に出す」ということでした。結果は6月6日です。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(17) | TB(0) | ▲ top
ヘビイチゴの群生
- 2009/05/30(Sat) -
ヘビイチゴの実の群生090516

正確に言いますと、ヘビイチゴの種類は確認していませんが、公園の中でこんな群生を見たのは初めてです。
ソメイヨシノの林の中に、土が盛り上がっていろいろな草が繁茂している一画があります、おそらくは土が乾かず水分がたくさんあるのだと思います。
草むらをのぞいてみて、見つけました。


ヘビイチゴの群生下から

上は低い位置から見上げて見上げて撮りました。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タブノキの実
- 2009/05/30(Sat) -
タブノキの実090523中景

冬芽がほどけ始めたときと、このように実ができはじめたときは、タブノキはとても見分けやすくなっています。
チャームポイントは実の濃い緑色と、実を付ける小枝の赤のコントラストです。


タブノキの実アップ

ね! きれいでしょう?
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ツルマンネングサ 〜 自宅の花壇付近
- 2009/05/29(Fri) -
花壇の横のマンネングサ090520

自宅の花壇のレンガとコンクリートの境に生えています。元々はかみさんが横浜共立学園の駐車場から持ち帰ったものから増えたようです。
一昨日のタイトゴメとは、葉がまったく違います。比較してみてください。


花壇の横のマンネングサ横090519

葉の形は似ていますが、これはメキシコマンネングサではありません。
理由は、葉が3枚ずつ輪生しているからです。この写真ではわかりにくいので、昨年撮った下記の写真のリンクをごらんください。

クリックしてください → ツルマンネングサの葉の輪生

山手111番館の庭園にメキシコマンネングサがありますが、メキシコマンネングサはもっと花数が多く、勢いがあります。
ベンケイソウ科の花はどれも似ていて、見分けが付きにくいのですが、ようやくわかってきたように思います。

↓ 下が再録したオカタイトゴメです。


オカタイトゴメの花マクロ090516

↑ オカタイトゴメ

--------------------------------------

本日29日は(この原稿を書いている28日夜からは明日になりますが)、大腸ポリープの切除を受けることになってまして、憂鬱です。
朝10時からニフレックとかいう下剤を2時間で2リットルも飲まされます。前の晩からうんざりしています。前の晩の9時(あと15分)には、別の下剤を飲まなければなりません。
施術は14時頃ですが、それまで食事は不可。いやですねぇ。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
ヒナキキョウソウ
- 2009/05/29(Fri) -
ヒナキキョウソウ横090516

根岸森林公園の「馬の博物館」庭園の中です。
青い花を見つけてとりあえず取っておき、勘を働かせて「キキョウソウ」で調べましたが違っていました。
どうも「ヒナキキョウソウ」のようです。
mico さんからご注意を受けましたが、ヒナギキョウとはまた別の種類で、こういうややこしい名前の付け方は勘弁してほしいですね。花は違うけれど、ぱっとみた感じがどれも似ているのです。
mico さん、ありがとうございました。


ヒナキキョウソウ縦090516
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ヒナゲシかポピーか
- 2009/05/29(Fri) -
菜園のポピー0905

ヒナゲシとポピーって、もしかして同じなのでしょうか。
近所菜園の花壇です。中へ入れないので近くで調べられないし、明日のことを考えると、詳しく勉強する気も失せまして…(笑)
ブログ「心のふぉと」のモカさんのポピーを拝見したあとでは、違う花のような気もします。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ウラジロチチコグサの綿毛
- 2009/05/28(Thu) -
ウラジロチチコグサの花090516

一見花のように見えますが、これは種を飛ばした後の総苞のようです。


ウラジロチチコグサの花連続090516

こんなふうに付いていて、その前が下の写真。


ウラジロチチコグサの綿毛090516

綿毛がたくさん付いています。



ウラジロチチコグサ090506

上は再録した、最盛期の姿です。

 ------------------------

今朝は(実際には27日夜に準備しておりますが)、どうも地味な記事になってしまいました。
日本代表の対チリ戦がびっくりさせるほどのよい内容で、そちらに時間をとられてしまい、昨晩はみなさんのところへもうかがえませんでした。本日の夜に訪問させていただきます。
申し訳ないですが、いただいたコメントにも、本日(28日夜)にご返事させていただきます。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
アルストロメリア
- 2009/05/28(Thu) -
近所のアルストロメリア090516

ご近所の植え込みのアルストロメリアです。この時季にはいろいろな種類を見かけます。
ヒガンバナ科ユリズイセン属だそうです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
花壇のバイカウツギ
- 2009/05/28(Thu) -
花壇のバイカウツギ090516

本日時点で満開です。上は23日に撮影した写真です。
土日にもう一度撮影の機会があるとよいのですが…。
うまくいけば、もう一度お目に掛けたいと思います。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
オカタイトゴメ
- 2009/05/27(Wed) -
オカタイトゴメの花マクロ090516

根岸森林公園の駐車場脇の植え込みと歩道の境の辺り、一昨年見つけてからずっと撮り続けています。
一昨年と昨年、何度も調べ直した結論は、これは「オカタイトゴメ」。
似ているようですが、ツルマンネングサやメキシコマンネングサとは、葉がまったく違います。


オカタイトゴメの花アップ090516

こんなふうに、石があるところが好きなようです。



オカタイトゴメの葉とつぼみ090516

メキシコマンネングサやツルマンネングサなら葉は輪性、コモチマンネングサなら互生。
これは何て言ったらよいのでしょう。
そもそも葉の形が違います。小さくて、ころっとしていて、密生しています。この葉のかたちが「米」と名付けられる由来だと思います。

追記: 「大唐米」は小粒で味は悪いけれど、炊くとよく増える米のこと、だそうです。(山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 より)
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(7) | TB(0) | ▲ top
ヘラオオバコ
- 2009/05/27(Wed) -
ヘラオオバコのアップ090516

根岸森林公園ではよく群生します。あちらこちらに出てきます。オオバコはあまり出てこないのに、ヘラオオバコは多い。
下から順番に咲いていくので、どの程度咲き進んだときが姿としてよいか、花を選びます。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
陽を浴びるテイカカズラ
- 2009/05/27(Wed) -
陽を浴びるテイカカズラ090516

どこにでもあるし、いつでも撮れる、だから形と構図のよいところを…、なんて思っていると、スイカズラが黄ばむように、テイカカズラも花がどんどん痛んできて、刈り込んでいる木は花付きがよいだけに、きれいな花を撮るのが難しくなります。
「もう、これで、いいや」となりますね。スイカズラほどには力が入りません(笑)

そのうち、ブログ「土のうた」の nakamura さんが、今年も野性的・暴力的なテイカカズラを見せてくださるでしょう。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
林の中のヤマボウシ
- 2009/05/26(Tue) -
林の中のヤマボウシ090516

根岸森林公園ですが、明るく見えるところにあるヤマボウシは、今年はどうも貧弱で、あまり絵になりません。
それならいっそのことと、林の中へ入りました。
なにしろ高い位置にあるので、遠くから狙わないといけません。これが精一杯です。


林の中のヤマボウシ額縁090516

こうして見上げるヤマボウシの姿も、なかなかよいものではないですか。


高いところのヤマボウシ090516

真下から見るヤマボウシ090516
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
ハコネウツギ
- 2009/05/26(Tue) -
ハコネウツギの枝のばし090516

色が変化する花というのは、大概は時間の経過とともに花が傷んで、それで変わるのだと思います。
だから、ハコネウツギは赤くなりますが、色が濃くなるほどアップに耐える写真を撮るのは難しい。今回はそれを痛感しました。


ハコネウツギの白090516

やはり白い花が若々しくて美しい。
撮影場所は根岸森林公園内の馬の博物館です。


ハコネウツギの三色並び090516

濃淡とり混ぜて提示するには、こうして濃い赤を引っ込めてごまかさないと…(笑)
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
満開のカルミア 〜 2009.05.16
- 2009/05/26(Tue) -
満開のカルミア090516

あの金平糖のようなつぼみの花「カルミア」の、満開の姿を紹介いたします。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
スイカズラ現代絵画風
- 2009/05/25(Mon) -
スイカズラ現代絵画風090523

上の写真、とても気に入ってます。
全体の構成がぼくの大好きな近現代絵画風なのです。ピカソがスイカズラを描いたら、こんな風になるかも…。


スイカズラ090523

根岸森林公園でスイカズラを撮ったのはこれが初めて。いままで毎年見逃していたのでしょうか。


崖のスイカズラ090520

こちらは毎年撮影している近所の崖のスイカズラ。
今年はなかなかよいかたちにならず、ずっと撮影を控えていました。
ご存じと思いますが、時間が経つと花は黄褐色に変色します。ぼくは白いのが好きなので、変色した花を写したくなくて、黄色い花のないところを写したいのに、こちらの崖ではざうしても映り込んでしまうのです。

こうして並べてみると、やはり一番上が好きですね。
写真を撮るとなぜかふたつずつになると思ったら、そういう咲き方をする木なのだそうです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(12) | TB(0) | ▲ top
花壇のオールド・ローズ
- 2009/05/25(Mon) -
花壇のオールド・ローズ090516

地植えにしてきれいな花を付けたので、札を捜してやっと見つけたら、「ただ『オールド・ローズ』としか書いてなかった」と かみさんが怒っておりました。

うしろのほうに、まだミヤコワスレなどが見えております。5月16日撮影です。
この記事のURL | 自宅の庭・花壇 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ハクチョウゲ
- 2009/05/25(Mon) -
ハクチョウゲ090516

ハクチョウゲ = 白丁花、アカネ科の低木で生け垣などによく利用されるそうです。
これは近所のマンションの植え込み。小さく刈り込まれていますが、それに強いのがこの木の特徴だそうです。
図鑑を見ると伸び伸びと枝を伸ばして咲いています。


ハクチョウゲ090516アップ

雄しべでしょうかね、花弁と一体化してついていますね。日本ではふつう、果実はできないそうです。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(6) | TB(0) | ▲ top
何の花でしょうか?
- 2009/05/25(Mon) -
マツヨイグサの仲間かな090502

5月2日頃に最初に見つけて、5月16日まで、いつ見に行ってもこんなふうに半分閉じていました。開かないのかな、と思ってましたが、ふと気がついたのは「午後咲く花か夜咲く花が、朝8時頃にいくから閉じて半開きになっているのではないか?」ということです。
マツヨイグサの仲間のどれかではないか?
背は低くて20数センチしかありませんが、草刈りにあった後に出てきて十分成長できなかった可能性もあります。これが都市型公園の困るところです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
タイサンボク
- 2009/05/24(Sun) -
タイサンボク090523

毎年撮っている小さい木は、今年はほとんどつぼみを付けていません。剪定しすぎるとだめなのではないでしょうか。というのは、近所のお宅のタイサンボクも昨年強く剪定した後なのですが、ひとつもつぼみがないのです。
というわけですから、今年は米軍施設の正門の向こう側まで出張して、大木のタイサンボクを見上げました。
実質100mm の望遠で撮影です。


タイサンボクつぼみ090523

低い位置の枝にあるこちらのつぼみが開花していれば、花の内側がよく見えるのですが、これはきっと水曜日が木曜日頃でしょうか。次の土日では遅すぎる…。土日カメラマンの職名です。

モクレン科の木々は、モカさんのブログ「心のふぉと」で5月21日に写真が掲載されているオオヤマレンゲもそうですが、コブシ、ハクモクレン、モクレン、ホオノキなど、みんなよく似ています。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
お向かいの庭
- 2009/05/24(Sun) -
ベンツの向こう側090523

お向かいのOさん宅の横、ベンツが停められているその向こう側。
きれいですねぇ。
この記事のURL | 自宅の周辺 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
エゴノキの花
- 2009/05/24(Sun) -
エゴノキの花並び090516

根岸森林公園のエゴノキの花です。
ちょっと出遅れてしまいました。
きれいな花の残っているところを捜さなければなりませんが、この日は曇っていて、林の中はやや暗く、どうも満足に撮れませんでした。
ノイズの多い画像となっております。


エゴノキの花近接090516

ソフトに撮ったというよりは、風に感度が追い着かなかった、というところです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ムラサキサギゴケとトキワハゼ
- 2009/05/24(Sun) -
ムラサキサギゴケ090523

厳しい草刈りを受けてほとんど全滅してしまったムラサキサギゴケですが、まだ残っていたのを昨日5月23日朝、撮ってきました。
下が21日の記事のトキワハゼ。
ランナーの有無を別にしても、やはり違うなあ、と。なんとなくわかってきた気がします。


トキワハゼたぶんと虫

まあ、ムラサキサギゴケも開ききらないうちは上と似たような感じになるので、形だけで区別するのは危険ですけどね。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
ケキツネのボタンですよね
- 2009/05/23(Sat) -
ケキツネノボタンと水路090510

基本的に田んぼの植物だから、舞岡公園まで出かけないと、街中では見つかりません。
ケキツネノボタンだろうと思うのは、一番下の写真のような実で、そう果の先がまっすぐだから。
ぼくが調べたのはどれもケキツネボタンでした。


ケキツネのボタンの花090510

花が独特で、カメラマン泣かせです。花弁の表面に何かが付いていて、てかてかとしているのです。油断すると光が反射して、おかしな写真になってしまいます。上の方の花びらは、その感じを出そうとして、わざと少し飛ばし気味に撮りました。艶のような感じ、伝わるでしょうか。
どの花もみんなそうでした。どういう成分のものが付着しているのか、詳しく書いている解説を読んでみたいです。


ケキツネのボタンの実090510

でも、こういうのって困りますよね。ケキツネノボタンだって、少し実が古くなると先のほうは曲がってましたよ。どの程度曲がったらキツネノボタンなのか、ふたつ揃わないと素人は迷います。
この記事のURL | 舞岡公園 | CM(8) | TB(0) | ▲ top
スダジイ
- 2009/05/23(Sat) -
スダジイの花090510

ほんとにスダジイかな?
いつもスダジイのドングリを撮っていた木の、これはその隣だったような気もするのですが、ではドングリはどうだったか、というとわからないので、木が混乱しているかも知れません。


スダジイの花中景090510

雌雄の花序は別々だということを、撮った後から勉強したので、来年は雌花序と雄花序を別々に区別して撮ろうと、決意を新たにいたしました(笑)
いまのところ、写真からでは区別が付きません。「雄花序は若い枝の葉腋に形成され、雌花序は枝の先端などに形成される」のだそうです。


スダジイの花マクロ090510

虫媒花だそうで、自分の撮った写真を見て、なるほどと思いました。ずいぶんと虫たちを誘っているようです。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(5) | TB(0) | ▲ top
これは何の花でしょうか? 〜 5月10日舞岡公園にて撮影
- 2009/05/22(Fri) -
不明の白い花全景090510

高さ2.5メートルくらいだったでしょうか、もう少しあったかな。
一部の枝は垂れ下がり、上の写真はそこを撮りました。


不明の白い花中景090510

不明の白い花アップ090510
この記事のURL | 舞岡公園 | CM(16) | TB(1) | ▲ top
ジシバリ
- 2009/05/22(Fri) -
ジシバリの群生2090509

根岸森林公園のスイレンのある池の向こう側の草むらです。
この丸っこい小さい葉は、これはもう、ジシバリに間違いないね、と思いました。


ジシバリの群生090510


板塀脇のジシバリ090510

少し奥、板塀の近くです。


ジシバリの綿毛

また池の近くへもどってきて、よく見ると綿毛もできています。
タンポポと違う、特有の形をしています。
葉もかき分けてじっくり観察したし、ジシバリに間違いないでしょう。


ジシバリのトゲのある葉090510

…と思ってかき分け続けてていたら、「うわっ! 何だ、この葉は?」
岩槻秀明さんの本によると、「オオジシバリの葉はだらしなく長くなり、キザギザができることもある。ジシバリの葉は小さくひし形。ぎざぎざができることない。だらしなく伸びることもない」
もう、わかりませ〜ん。
この記事のURL | 根岸森林公園 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ