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オレンジ色のミツマタ

2009.03.28(16:32)

オレンジ色のミツマタ修正

近所のミツマタです。
2月初めに開花しました。その後が極端に遅い! 満開まであと一歩というところへ、やっとたどり着きました。この株だけがそうなのか、それとも遅咲きはオレンジ色のミツマタの特徴なのか、わかりません。

クリックしてください → 黄色いミツマタ

ツルニチニチソウ

2009.03.28(15:40)

ツルニチニチソウ090328

近所の花壇から、ツルニチニチソウです。
「ニチニチソウ」と「ツルニチニチソウ」「ヒメツルニチニチソウ」があり、「ヒメ」のあるものとないものは、花のかたちはとてもよく似ていて紛らわしいようです。

キョウチクトウ科の花らしいかたちをしています。一般にヒメツルニチニチソウのほうが耐寒性があり、花が小さい(ツルニチニチソウのほうが大きい)、という解説がありますが。大きいとか小さいとか言われても、なかなかわかりにくいですよね。

馬の博物館のボケ

2009.03.27(07:30)

ビンクのボケ近景090322

「馬の博物館」のボケは朱いボケ、ピンクと白のボケ、両方ともほぼ満開になりました。
梅が早すぎたので、今年のボケはずいぶん遅い印象があります。


ピンクのボケ近景2

梅ならば「こう撮る」というのが自分にあるのですが、小さく刈り込まれた植え込みでボケをどう撮るか、自分なりに確立したものがなく、いまだ試行錯誤です。


赤いボケ縦つながり090322

ピークになると次から次へと開花しますが、案外と傷みの早い花で、それも撮影をむずかしくしている一要因です。毎日通えればよいのですが、土日だけですし。


ピンクのボケつぼみ入り090322

カジイチゴ

2009.03.26(07:51)

カジイチゴ 中景 090322

今年も開花したカジイチゴ。剪定で丸坊主にされていても、ちゃんと出てきます。けっこう強いですね。
3月22日の日曜日はどんよりした天候で、林の中は薄暗く、ISO640と、かなり無理をして撮っています。
いわゆるキイチゴの仲間のようです。カエデのような葉ですが、モミジイチゴとは花の様子がかなり違います。


カジイチゴひとつ090322

上の写真のように、花びらがくしゃくしゃっとなっているのがカジイチゴの特徴です。
モミジイチゴはもう少しぴんとした花弁です。

 クリックしてください → カジイチゴの実

隣のユキヤナギ

2009.03.26(06:30)

父の家のユキヤナギ090320

隣のユキヤナギなのですが、このアングルは毎年何回挑戦しても上手に撮れません。これで精一杯。奥行きがあるので、もっと絞って、感度を落として、三脚を使えば…、と思いはしますが、そこまで手を掛けるのは面倒だし…。

Sさん宅のスイセン

2009.03.25(07:19)

Sさん宅のスイセン090320

「青いハナニラ」と同じSさん宅のスイセン。
やや暗い(陽当たりの悪い)庭の鉄冊を潜り抜け、陽光を求めて道路のほうへ顔を出しました。
ありきたりのスイセンですが、日の光の加減がきれいだな、と思ったものですから。

青いハナニラ

2009.03.25(07:08)

青いハナニラ 090320

近所のSさんは、ハクモクレンのある根岸外人墓地門前のSさんとはまた別の方(男性)ですが、この方も花がきっかけで話をするようになりました。
鉄柵の間から覗き込んで、お庭のハナニラを撮影です。毎年ここへ出てきます。
Sさん宅のハナニラの特徴は色が青いこと。陽当たりがあまりよくないお庭なのですが、ちょうど花に陽が当たっていました。
この独特の色合いが気に入って、毎年ここで撮影しています。ことしはあまり伸びないうちに花が咲いてしまい、鉄柵の外からではやや撮影が困難な状況でしたが、まあまあですね。いかがでしょうか、この色合いは。

2009年03月

  1. オレンジ色のミツマタ(03/28)
  2. ツルニチニチソウ(03/28)
  3. 馬の博物館のボケ(03/27)
  4. カジイチゴ(03/26)
  5. 隣のユキヤナギ(03/26)
  6. Sさん宅のスイセン(03/25)
  7. 青いハナニラ(03/25)
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