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玉川上水緑道のウォーキング

2008.09.28(18:33)

玉川上水緑道のウォーキング

 昨日はJR中央線武蔵境駅で下りて、玉川上水緑道を武蔵小金井駅まで歩きました。
 玉川上水は江戸時代に多摩川から江戸市中へ飲料水を引き込む目的で作られたのだそうです。この付近の上水路の両側は野草と木々の宝庫で、まるで図鑑を見ているようでした。ぼくがふだんあちらこちら歩き回って撮影している野草が、この緑道に沿って二、三十分あるくだけで、次々に目の前に現れてきました。
 全行程の半分を歩いたあたりで、小金井公園に入りました。
 木々が大きく、立派です。きちんと名札がついていて、わかりやすく、種類も大変豊富です。広大な公園で、東小金井~武蔵小金井の一駅分の長さがあります。野草もすべて刈り取ってしまうのではなく、草地を残してあります。
 歩いてきた玉川上水緑道は桜が多く、このコースは桜の時期も、また紅葉の時期も、両方に適していると言えそうです。
 最後に、小金井公園の一部の「江戸東京たてもの園」に入園しました。江戸時代以降のさまざまな建物~農家から大正明治の豪邸、洋館まで、まるで住宅展示場のようです。ボランティア(だと思います)のみなさんがていねいに説明してくださいます。もう、あまり時間がないから、と急ぐのが憚られます。この「江戸東京たてもの園」の中も、木々は大きく、野草もたくさんありました。

 全行程は8kmくらいになるでしょうか。もう少し、あるかも知れません。学生時代仲間とのウォーキングの都合上、カメラを持参しませんでしたが、このコースは春夏一回ずつ、カメラをもって一日がかりで散策したい、と思いました。


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コリウスの花

2008.09.28(14:49)

コリウス赤0809
自宅の花壇です。
コリウスはシソ科の観葉植物の総称で、いろいろな葉の色があります。この時期に花を咲かせるんですね。

Sさん宅のノブドウ

2008.09.28(14:46)

Sさん宅のノブドウ
こちらは根岸外人墓地門前のSさん宅のノブドウです。石垣の上から垂れ下がっています。
近所の藪のノブドウより立派です。

いろいろな段階のノブドウ

Sさん宅のノブドウを観察すると、花の終わりからしっかりした実になるまで、いろいろな段階がいっぺんにわかります。

林の中のヒガンバナ

2008.09.28(14:40)

林の中のヒガンバナ
根岸森林公園の憎むべき悪党「彼岸花狩り野郎」は、今年は先週終わり頃に出てきたようです。
今朝公園を一回りしたところでは、各所でヒガンバナが打ち据えられ、無惨な姿をさらしていました。
このヒガンバナ、あるいはこれ以降に紹介するヒガンバナは、20日と23日に撮影したものです。

キンエノコロ

2008.09.28(14:37)

エノコログサ・シマスズメノヒエ
これがキンエノコロというのでしょうか。直立して。ほかのエノコログサのように穂が垂れないようです。
ここは根岸森林公園の崖地で、春にはオニノゲシを見つけてぼくが土日のたびに座り込んでいたところです。
いまはこの写真のように、シマスズメノヒエとキンエノコロ、ふつうのエノコログサ、メヒシバ、オヒシバなどが群生しています。

2008年09月28日

  1. 玉川上水緑道のウォーキング(09/28)
  2. コリウスの花(09/28)
  3. Sさん宅のノブドウ(09/28)
  4. 林の中のヒガンバナ(09/28)
  5. キンエノコロ(09/28)