ヨモギの開花

2008.09.30(20:47)

開花寸前のヨモギ

開花したヨモギより、開花寸前のヨモギのほうが美しい、とぼくは思います。

ヨモギの花

オキナワカラスウリ

2008.09.30(15:12)

オキナワカラスウリ
昨年たくさんの実をいただいたお宅では、今年もオキナワカラスウリを育てていました。
最後は赤くなります。

アシタバとキアゲハの幼虫

2008.09.30(15:12)

キアゲハの幼虫とアシタバ

キアゲハの幼虫が以前大量発生したのは、自宅の花壇でフェンネルを育てていたときでした。
結局キアゲハはセリ科の葉が大好きということなのでしょう。
アシタバにたくさんの幼虫がくっついています。

アシタバ異景

これは何でしょう?

2008.09.29(18:35)

カヤツリグサか
根岸森林公園の崖地です。
これは何だかわかる方、ご教示ください。
高さは1メートル以上あります。

ミヤギノハギが満開です

2008.09.29(15:08)

ミヤギノハギ全景
斜向かいの叔母の家の西側の道路で、ミヤギノハギが満開になっています。

大きくなってきたアシタバ

2008.09.29(15:05)

晴れた日のアシタバ全景
叔母から新情報。近くに住んでいたIさんのお爺さんが植えたのだとか。昨年もあったが、こんなに大きくはなかった、そうです。

アシタバ中景

今週末には花のマクロ写真を掲載できると思います。

玉川上水緑道のウォーキング

2008.09.28(18:33)

玉川上水緑道のウォーキング

 昨日はJR中央線武蔵境駅で下りて、玉川上水緑道を武蔵小金井駅まで歩きました。
 玉川上水は江戸時代に多摩川から江戸市中へ飲料水を引き込む目的で作られたのだそうです。この付近の上水路の両側は野草と木々の宝庫で、まるで図鑑を見ているようでした。ぼくがふだんあちらこちら歩き回って撮影している野草が、この緑道に沿って二、三十分あるくだけで、次々に目の前に現れてきました。
 全行程の半分を歩いたあたりで、小金井公園に入りました。
 木々が大きく、立派です。きちんと名札がついていて、わかりやすく、種類も大変豊富です。広大な公園で、東小金井~武蔵小金井の一駅分の長さがあります。野草もすべて刈り取ってしまうのではなく、草地を残してあります。
 歩いてきた玉川上水緑道は桜が多く、このコースは桜の時期も、また紅葉の時期も、両方に適していると言えそうです。
 最後に、小金井公園の一部の「江戸東京たてもの園」に入園しました。江戸時代以降のさまざまな建物~農家から大正明治の豪邸、洋館まで、まるで住宅展示場のようです。ボランティア(だと思います)のみなさんがていねいに説明してくださいます。もう、あまり時間がないから、と急ぐのが憚られます。この「江戸東京たてもの園」の中も、木々は大きく、野草もたくさんありました。

 全行程は8kmくらいになるでしょうか。もう少し、あるかも知れません。学生時代仲間とのウォーキングの都合上、カメラを持参しませんでしたが、このコースは春夏一回ずつ、カメラをもって一日がかりで散策したい、と思いました。



2008年09月

  1. ヨモギの開花(09/30)
  2. オキナワカラスウリ(09/30)
  3. アシタバとキアゲハの幼虫(09/30)
  4. これは何でしょう?(09/29)
  5. ミヤギノハギが満開です(09/29)
  6. 大きくなってきたアシタバ(09/29)
  7. 玉川上水緑道のウォーキング(09/28)
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