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光琳屋敷/MOA美術館

2008.08.31(20:48)

光琳屋敷
MOA美術館の敷地内に、尾形光琳の屋敷を復元した光琳屋敷があります。この日はたまたま学生相手の実習が組まれていて、中を見学することはできませんでした。
そこで、写真の右側に見えている茶店に立ち寄ることにしました。
茶店の様子は次回の記事をごらんください。

黄金の茶室 ~ MOA美術館

2008.08.31(13:30)

黄金の茶室
秀吉が作った黄金の茶室を復元したものだという。
MOA美術館のエントランスを入ってすぐ左側の部屋だ。
茶室奥の掛け軸は、秀頼が七歳の時に書いた自筆で、たしか「豊国大明神」と書かれていた。
極端に華美な印象だ。全国の大名に対する虚仮威しが狙いなのだろうが、秀吉とはそういう趣味の男でもあったのだろう。
わびさびの世界とはまったく逆を往っている。

壺を見る ~ MOA美術館

2008.08.31(09:21)

壺を見る

MOA美術館のエントランスを右側に曲がったところです。
たしか中近東のどこかの壺だったとおもいますが、ぼくが語りたいのは、この美術館はカメラ撮影を拒否しない、ということです。
当美術館の創設者岡田茂吉さんの信念は「美術品は決して独占すべきものではなく、一人でも多くの人に見せ、娯しませ、人間の品性を向上させることこそ、文化の発展に大いに寄与する」ということだったそうで、おそらくはその信念のもとに経営されているのでしょう。

2008年08月31日

  1. 光琳屋敷/MOA美術館(08/31)
  2. 黄金の茶室 ~ MOA美術館(08/31)
  3. 壺を見る ~ MOA美術館(08/31)