FC2ブログ

ヨウシュヤマゴボウの全体像

2008.08.21(22:24)

ヨウシュヤマゴボウ全景

ヨウシュヤマゴボウというと、前の記事のように崖や藪の中の撮影が多くなります。だから、全体がどんな形の植物なのか、ぼくは知りませんでした。
上のヨウシュヤマゴボウを見つけて、「ああ、これがヨウシュヤマゴボウなんだ」と納得した次第です。


途中経過のヨウシュヤマゴボウ

上のほうの写真の左側の実を近くで撮りました。
花から実へと変化していく途中経過がわかります。

ヨウシュヤマゴボウ

2008.08.21(22:15)

ヨウシュヤマゴボウの実大
近々ご紹介しますが、『花のふしぎ』(岩科司)という本を読みました。
植物の赤紫系の色素は大概の場合、アントシアニンなのですが、このヨウシュヤマゴボウなどナデシコ目の赤はベタレインという色素です。植物全体の中ではめずらしい例らしいです。
土曜日に、平日に目を付けていた崖の実を撮りにいったら、タッチの差でその崖に近い家の奥さんが草刈りをやってしまい、これはかろうじて草刈りを免れていた実です。

-------------------------

ところで、連日の女子ソフトボールの応援は力が入りますね。
ネットへのアクセス時間が遅くなり、眠い目をこすりながらの記事になってしまいます。
金メダル獲得! よかった!

2008年08月21日

  1. ヨウシュヤマゴボウの全体像(08/21)
  2. ヨウシュヤマゴボウ(08/21)