根岸森林公園のタケニグサが復活
- 2008/08/19(Tue) -
タケニグサ全景

以前タケニグサを見つけたのと同じ繁みの辺りで、新しいタケニグサが伸びてきているのを見つけました。
根岸森林公園では、これが初めてのタケニグサの花の写真になります。
場所が薄暗いので、気合いを入れて三脚を持っていきました。


タケニグサ近景

二枚の写真とも、ASAは100の設定にして、数分の1秒のスロー・シヤッターです。
こうすれば、いまのレンズならより鮮明に撮れるはず、という確信をもって臨みました。
正解だった、と思います。
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満開のキョウチクトウ
- 2008/08/18(Mon) -
満開のキヨウチクトウ
近所のお宅のキョウチクトウはやや盛りを過ぎたところです。
昨年の例ですと、もう終わりかと思った頃に復活して、二回目のピークを迎えたりします。
息の長い花です。

ところで、この記事の発表時間は意識的に遅らせています。
「シジミチョウとキツネノマゴ」の三枚の写真のどれがベストか、まだの方は投票してくださいね。
ぼくとしては、どの写真の得票数が多くなるか、とても興味深く、じっと注目しています。
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シジミチョウとキツネノマゴ 〜 ベストショットはどれ?
- 2008/08/17(Sun) -
シジミチョウ パンフォーカス

シジミチョウのような昆虫を撮るとき、基本中の基本は「眼にフォーカスを合わせる」とい
うことでしょう。しかし、花にとまっているチョウを撮るなら、花にもフォーカスが合ってきれいに撮れているのが望ましい。
一番上の写真は、チョウの眼、触覚、翅がそこそこ鮮明に写っていて、花もよく撮れている。理想的なショットに感じられるものの、どことなくよそよそしい雰囲気があり、味気なさを感じます。


シジミチョウ 横

二枚目のこの写真、チョウはしっかり撮れているけれど、花は近すぎてフォーカスが合っていません。まあ、そもそも両方にフォーカスを合わせるには、明るい中で強く絞り込まねばならず、かなり無理な要求です。


シジミチョウ 花にフォーカス

三枚目の写真は「昆虫を撮影するときの基本」ができていない。眼にフォーカスが合っていません。そもそも人は真っ先に対象の眼を見るという習性があるので、眼にフォーカスが合っていない写真にはどうも馴染めません。
でも、この写真は、花と、チョウの近いほうの触覚、前翅はくっきりと撮れていて、チョウと花の双方に存在感があり、動きも出ています。なんとも言えぬ味わいがあります。

さて、みなさんはどの写真がベストショットだと感じられるのでしょうか。
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ハナトラノオ(カクトラノオ)
- 2008/08/16(Sat) -
オカトラノオ0808
花壇のハナトラノオですが、今年は花付きがわるいですね。まともに咲いたのはこれひとつ。後が続きません。
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ヤマブキの返り咲き
- 2008/08/16(Sat) -
ヤマブキの返り咲き
根岸森林公園の池のそば、8月というのにヤマブキがぱらぱらと咲いています。
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Mさん宅のサルスベリ
- 2008/08/15(Fri) -
Mさん宅のサルスベリ
ご近所のMさん宅のサルスベリです。
花に勢いがあって、すばらしいですね。「さあ、どうだ」と言わんばかり、まさに今が盛りです。
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大佛次郎館横のムクゲ
- 2008/08/14(Thu) -
大佛次郎館のピンクのムクゲ0803
港の見える丘公園の隣の「大佛次郎館」を背景に撮影しています。
ピンクのムクゲは、馬の博物館に完全な八重になっているものがあり、すでに紹介しましたが、こちらは「八重になりかけ」という感じの花です。


大佛次郎館横の白いムクゲ0803
同じようなムクゲでも、お洒落な洋館を背景にすると、またそれなりの味わいがあるものですね。
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ブラフ18番館のムクゲ
- 2008/08/13(Wed) -
ブラフ18番館のムクゲ
ムクゲが好きだから、いろいろなシチュエーションでいろいろな撮り方を工夫します。
これはなかなかよく撮れたかな。
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カモとミソハギ
- 2008/08/13(Wed) -
カモとミソハギ0803
毎年この池の浮島の写真を撮ってきましたが、今回が一番きれいに撮れたかも知れません。
花はたぶんミソハギだろうと思いますが、近寄って確認することができないので、たぶんということで勘弁してください。
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玄関前のギボウシ
- 2008/08/13(Wed) -
玄関前のギボウシ
いままでのギボウシの写真と比較すると、特徴のないふつうの写真ですけれど、これはわが家で咲かせたギボウシだから…。
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デュランタタカラヅカ
- 2008/08/12(Tue) -
トケイソウとデュランタタカラヅカ0807
斜向かいの叔母の家のデュランタタカラヅカは、今年はなぜか道路脇のフェンスの向こう側へ伸び始めて花を咲かせました。
だから、上のような窮屈な写真になっているのですが、この一週間、やっと道路側へ伸びてきて、下の写真の通りです。

※まぎらわしかったようなので、補足します。真ん中の花はトケイソウです。トケイソウは蔓をのばしてフェンスに巻き付いているのですが、同じ場所で蔓をのばして絡まっているのがデュランタタカラヅカです。濃い、青成分の強い紫色で、小さい花弁には白っぽい縁取りがあります。どちらも青っぽい花で、暑い夏には清涼感を演出します。


ボケ味のデュランタタカラヅカ0803

下側の写真は 50mm MACROに2倍のテレコンバータを付けて100mmにしています。
やや扱いにくいのですが、ボケ味がとてもよく、美しい写真が撮れます。もっと活用しなくてはいけない、と反省しました。
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本牧のヒルザキツキミソウ
- 2008/08/11(Mon) -
ヒルザキツキミソウ
横浜市立中図書館へ行くために新本牧公園脇の道路を自動車で走っていたら、路上の土の部分にこのヒルザキツキミソウを見つけました。
見つけたのは一昨年のことで、毎年6〜8月頃はここに注意していて、きれいになった頃に撮影することにしています。
アカバナ科マツヨイグサ属で、ピンク色の濃いものをモモイロヒルザキツキミソウというそうです。
これはどこからかこぼれ種が飛んできたか、わざわざここへ植えた方がいるのでしょう。誰も世話などしていないようですか、毎年元気に花を咲かせています。
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本牧中図書館前のヒマワリ
- 2008/08/11(Mon) -
本牧中図書館前のヒマワリ
昨年と一昨年は舞岡公園のヒマワリを記事にしましたが、ブログ「舞岡公園の自然」のひろしさんがコメントされていたように、今年の舞岡公園のヒマワリは背が低いのです。いまひとつ被写体としての魅力に欠けます。
夏はやはりすっくと伸びたひまわりがいい!
というわけで、本牧中図書館前のヒマワリです。
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隣家のフヨウ 〜 アオイ科フヨウ属シリーズ
- 2008/08/10(Sun) -
隣家のピンクのフヨウ080802
アオイ科フヨウ属シリーズということで、ムクゲが続いたあとがモミジアオイ、そのあとがこのフヨウという順番です。
ムクゲよりも全体に丸くふくよかな感じ。葉もそうですし、花弁も隙間がないので、花全体が丸い感じです。柱頭は突き出さずに曲がって上を向く花が多い印象です


隣家の白いフヨウ080802
白いフヨウ。早朝の白いフヨウはいいですね。
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本牧のモミジアオイ 〜 アオイ科フヨウ属シリーズ
- 2008/08/10(Sun) -
本牧の紅白のモミジアオイ0807
本牧の市立中図書館へ行く途中に、毎年モミジアオイをきれいに咲かせているお宅があります。
自動車を道路脇に停めて撮影するのは、これで4、5回目でしょうか。
ハイバスカス、ムクゲ、フヨウ、モミジアオイは、花のかたちだけを見ると、とても紛らわしいな、と感じます。葉とセットで憶えないと混乱しますね。


本牧の赤いモミジアオイ
モミジアオイについては、この葉のかたちを確認すれば間違いないでしょう。
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馬の博物館のムクゲ
- 2008/08/09(Sat) -
馬の博物館のムクゲ全景
馬の博物館のムクゲはちょっとひと味違います。
やや小ぶりで、色が濃く、引き立ちます。


馬の博物館のムクゲ左向き白

下はビンクの八重。八重のムクゲはどうも写真映りが悪く、これはけっこう苦労しました。

馬の博物館のムクゲ右向きピンク

木・金と、帰宅は早かったのですが、ほとんどつぶれていました。パソコンに触った時間は5分程度。バテバテの状態はきょうも続いています。何もやる気が起きません。
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Oさん宅のムクゲ
- 2008/08/07(Thu) -
Oさん宅のムクゲ
向かいのOさんのお宅はお洒落な西欧風の建て方のお家です。
板張りの壁の色もご覧の通りですが、このムクゲとはよくマッチしているように思います。
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ヤマボウシの実
- 2008/08/07(Thu) -
たくさんのヤマボウシの実0807
「土のうた」の nakamuraさんの群生写真にはとても及びませんが、たまには量で迫ってみようかと…。


ヤマボウシの実近景0807
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木の間から見るブラフ18番館
- 2008/08/06(Wed) -
木の間から見るブラフ18番館
横浜市中区港の見える丘公園から尾根伝いに歩いていく道路の周辺は、洒落た西洋館が並び、内部も公開されています。
こちらは「ブラフ18番館」といい、大正末期に建てられた外国人住宅で、カトリック山手教会の司祭館として使用されていました。
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山手111番館のカンナ
- 2008/08/06(Wed) -
山手111番館のカンナ
リュウゼツランを撮りにいったついでに、山手111番館の庭園でお気に入りのバラ・ソフトクリームを味わいました。
洒落た椅子に腰掛けて、庭園を眺めながら味わうソフトクリームはおいしいです。
そばにはこんなカンナが咲いていました。
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横浜市立中図書館前のギボウシ
- 2008/08/05(Tue) -
中図書館のギボウシ
横浜市では各区ごとに図書館があり、本は6冊までをインターネット経由で予約することができます。貸出の順番はその区だけで決まるのでなく、市立図書館全体で決まります。その区の図書館に本がなくても、他の区の図書館の本でも予約し、取り寄せることができます。合理的で便利なシステムです。
中区の図書館は本牧(ほんもく)と呼ばれる地区にあります。
ぼくは休日によく出かけます。
というわけで、これは中図書館玄関前のギボウシです。花単独ではなく、葉を含めた全体像がおもしろく撮れました。
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身近なムシのびっくり新常識100/森昭彦
- 2008/08/05(Tue) -
身近なムシのびっくり新常識100 いもむしが日本を救う? めったに見つからないカブトムシ?(サイエンス・アイ新書 64) (サイエンス・アイ新書 64)


 この本を読みました。

 感想はこちらをクリックしてください → 「身近なムシのびっくり新常識」

 ひろしさんのブログ「舞岡公園の自然」やnekocchi さんのブログ「そよ風の旅路」では、いろいろな虫たちの写真を見せていただいていますが、残念ながら横浜市中区の中心部では、虫たちが激減しつつあり、ご紹介いただいた虫たちを、あまり見る機会がありません。
 それでも、少しでも楽しめるようになろうと、こんな本を見つけた次第です。
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サイカチの実
- 2008/08/05(Tue) -
サイカチの実
サイカチ(皀莢)は漢方の薬として有名らしいです。皀角刺といい、腫れ物やリウマチに効くとされます。木の特徴はまずトゲですが、根岸森林公園のこの木は古木で、ほとんどトゲがありません。花も少ししか咲かせません。それがまた、小さい花なのです。しかもほとんど結実しません。
実がなったのを見たのはこれが初めてです。あの小さな花からこんな実が! と言いたいところですが、サヤばかりで中身はぽちっと何かあるだけ。

 クリックしてください → かろうじて撮れた花の写真(2007年5月)

 ・今年は低い枝をはらわれてしまったため、花を確認できませんでした。

見た目はマメ科ですが、分類によってはジャッイケバラ科だそうです。
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上から見たタカトウダイ
- 2008/08/04(Mon) -
上から見たタカトウダイ080719
舞岡公園で見つけたタカトウダイです。
 1. 風に揺れて、横からの写真がよく撮れなかった。
 2. 横からの様子はみなさんのブログに立派な写真が掲載されている。
というわけで、思い切って上から見た写真を掲載します。
奇をてらってみましたが、これもまた風のせいでフォーカスを合わせるのが難しく、どうにも落ち着かない撮影でした。
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オトギリソウの仲間でしょうか?
- 2008/08/04(Mon) -
オトギリソウの仲間だとは思うけど…
舞岡公園で見つけた花です。けっこうあちらこちらで咲いていました。
根岸森林公園にはないので、これが何なのか、よくわかりません。
なんとなくオトギリソウの仲間のような気もするのですが…。
みなさんのご指導をお待ちいたします。
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リュウゼツランの花が「港の見える丘公園」で咲いていました
- 2008/08/03(Sun) -
リュウゼツラン斜め全景080802

竜の舌の蘭で、「竜舌蘭(リュウゼツラン)」。
Wikipedia によりますと「気候や土壌にもよるが一般に成長は遅く、花を咲かせるまでに数十年を要するものも多く、あまりの成長の遅さに、100年(1世紀)に1度開花するという誤った認識から、センチュリー・プラント(century plant)という英語別名がつけられている」のだそうです。
「その花が咲いている」と、山手の木々さんのブログから情報を得て、港の見える丘公園の大佛次郎館前まで行ってきました。
いや、これはちょっと、とても写真の撮りにくい場所に生えてますね。

リュウゼツラン望遠080802

これって花が咲かなければ何がおもしろいの? というような植物ですが、メキシコ付近原産でテキーラはこの花茎から作るのだとか…。
下の看板が掲げてありましたが、花を咲かせるのに数十年かかるそうです。

リュウゼツラン看板080802

というわけですから、ぼくはこの花を見たのは初めてですが、数十年に一度というなら、きっとこれが見納めでしょうね(笑)
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ママコノシリヌグイ
- 2008/08/02(Sat) -
ママコノシリヌグイ080719
ママコノシリヌグイですよね。舞岡公園で撮りました。
こんなふうに中の花がひらくのですね。
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イモカタバミ
- 2008/08/02(Sat) -
イモカタバミ080719
舞岡公園のイモカタバミです。
6月20日にひろしさんの『舞岡公園の自然』で記事になったものと、同じ株かもしれません。これは7月19日の撮影でした。
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アキカラマツ
- 2008/08/01(Fri) -
アキカラマツ080719
アキカラマツは昨年は根岸外人墓地のものを紹介しました。
今年は舞岡公園のアキカラマツです。

じつは、今年はある事情があって、根岸外人墓地には足を踏み入れる気がしません。門前のSさん宅の花を楽しみにときどきうかがいますが、そこまででUターン。墓地内には足を踏み入れないようにしています。
この事情については、一度は記事にしなければならないような気もしているのですが…。
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ギボウシ
- 2008/08/01(Fri) -
キボウシ080719
舞岡公園のギボウシ。わが家にもありますが、この花にはどれも微妙な色合いの個性があります。それをできるだけ再現しようと試みるのが楽しみです。
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