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ヘビとカマキリのにらみ合い

2008.08.28(22:34)

へびとカマキリ1

蛇とカマキリ2

蛇とカマキリ

昨日のヤブカラシの記事で触れましたヘビとカマキリの睨み合いの写真を入手しました。
場所はわが家の花壇です。写真はかみさんが携帯電話で撮影したものです。
ヘビの長さは約1メートル、どのくらい以前からこういう状態だったかわかりませんが、見つけてから15分ほどしてもこのままだったそうです。
息子がカマキリの尻を突いて前へ出そうとしましたが、飛び立って逃げるわけでもなく、ただじっと睨み合いだそうです。
結局根負けしたのは観察者のほうでして、飽きて投げ出し、数時間後に見たときにはどちらもいなかったとか…。
カマキリはともかく、ヘビの存在がわかった状態で花壇の花いじりは気が進まないと申しております。

ヒメヤブラン

2008.08.28(18:44)

ヒメヤブラン080812
根岸森林公園で見つけましたが、名前がわからないまま放置していたところ、nakamura さんのブログ「土のうた」の記事のおかげで、ヒメヤブランとわかりました。
ヤブランより花数が少なく小さいとか…。
そうでしょうね、なんか薄青いのが…と気がついて足を止め、しゃがみこんで花だとわかったくらいですから。

アガパンサスの実

2008.08.28(10:51)

アガパンサスの実
隣家の庭のアガパンサスですが、花が終わって実になっても目立ちます。
なにやら存在感があります。

ヤブカラシの花

2008.08.27(18:29)

ヤブカラシの雄花080816
ヤブカラシの花は朝早く開花して、時間が立つと花弁が反り返って落ちてしまいます。やがて雄しべも落ちて、密を湛えた花盤とめしべだけが残ります。
今年もできれば花弁がきれいに揃った花を撮りたい狙っていましたが、なかなかタイミングが合わず、このまま夏を終えてしまうのかと思っていました。

葉は少し違いますが、花の雰囲気はヤブカラシの3分の1小型版のようなものが、通勤の行き帰りに目に付き、気にしていました。
風邪で病院へ出かけたとき、実がなっているのに気がつきました。どうもノブドウのようです。
通院だけで精一杯でしたので、来週機会があれば、とは思いますが、花の大きさがヤブカラシよりさらに小さいとなりますと、これを花の細部がわかるように撮影するのはいかにも難しそうです。

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ところで、さきほどかみさんがおもしろい写真を見せてくれました。わが家の花壇で蔓バラを支えている柵があるのですが、その横に渡した棒の上で、カマキリと蛇がにらみ合いをやっているのです。異種間の睨み合いはなかなかの迫力です。

隣家のフヨウ

2008.08.27(10:26)

隣家のフヨウ080816

つぼみ付きできれいに撮れたので再エントリーです。
隣の父の家のフヨウです。

フジの実

2008.08.26(18:18)

フジの実
垂れ下がった花序には花がいっぱいついていたはずです。それが繋がってこうなるとは思えないので、どれかひとつの受粉した花がこうなるのか、とは思いますが、あんなにたくさん花があるのに、不思議な感じです。
花と実の関係というのは、どうもよくわからないことが多いです。
同じところにカメラを据えて、花がどういうふうに変化して実になっていくか、観察できたらおもしろいと思うのですが…。

ミズナラの被害

2008.08.26(10:08)

ミズナラの実080812
かみさんが拾ってきて10日ほど経ったのが左側、ぼくが拾ってきたのが右側。
根岸森林公園の東門から入って右へ曲がり、道なりに少し行くとミズナラやコナラが多くなるのですが、地面はこうして落ちた葉がいっぱいです。どれも枝先が折れたようになっています。まるで誰かが竿で叩いて落としたかのようです。
ひろしさんのブログ「舞岡公園の自然」によりますと、チョッキリという昆虫がいて、こういう悪さをするらしい。
しかし、コナラはともかく、ミズナラは木の本数も少ないしドングリも少ないので、全滅してしまうのではないかと心配です。

2008年08月

  1. ヘビとカマキリのにらみ合い(08/28)
  2. ヒメヤブラン(08/28)
  3. アガパンサスの実(08/28)
  4. ヤブカラシの花(08/27)
  5. 隣家のフヨウ(08/27)
  6. フジの実(08/26)
  7. ミズナラの被害(08/26)
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