イヌタデ
- 2008/07/31(Thu) -
イヌタデ遠景0807
イヌタデでしょうか。
いくつか花が開いています。そうはいっても花弁ではなく萼です。花びらはないのだそうです。
下はぐっと近づいて撮影してみました。


イヌタデマクロ080719
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にいにいぜみかな
- 2008/07/31(Thu) -
にいにいぜみの抜け殻かな
撮影は7月19日、ほかのせみはまだ鳴いていなかったので、にいにいぜみかな、と思いながら撮りました。
朝まだ9時半前、土がこびりついていたので、もしやと思い、つついてみました。けっこう重いので、中身があるのかと疑いましたが、動きません。
写真をみると、背中が割れていました。だから抜け殻だったのですね。
今年の夏はまだせみは抜け殻と声だけ。姿を目撃していません。
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舞岡公園のヤマユリ
- 2008/07/30(Wed) -
小川の上のヤマユリ080719
近所にはヤマユリが見あたらないので、こちらは7月19日に撮影した舞岡公園のヤマユリです。
まだ咲き始めたばかりなのか、田の近くの小川の上に垂れ下がってひっそりと咲いています。
でも、ときどき日が射してくると、花弁の白さが引き立ちます。
うつくしい花ですねぇ。

古民家のヤマユリ080719
こちらは古民家で育てていたヤマユリ。
いやあ、大きくて立派なこと!
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オシロイバナ 〜 夕方になると開く花
- 2008/07/29(Tue) -
オシロイバナピンク080719
駅までの通勤路の途中にピンクのオシロイバナの繁みがあります。
昨年は何回もその前を通っているのに、いつまで経っても咲きません。
ある日曜日の夕方通りかかったら、「あ、咲いてる!」
ややこしいことに夕方から咲き始める花だったのですね。
それなら、スパンキーの散歩の途中の、この朝のオシロイバナは何なのか?


オシロイバナ黄色斑点080719
根岸森林公園近くのこのオシロイバナたちも、スパンキーを散歩に連れて行く早朝ならまだ咲いていて、日が昇ると萎れてしまうようです。

さらに気がついたのですが、とてもややこしい話ですが、夏休みも終わって秋になると、けっこう昼間から咲いているのです。( ← 昨年確認済み)
いまのこの暑い時期は、たしかに夕方になってから咲き始める花なので、「夕方になったら咲き始める」という話を確かめるなら、いまのうちに確かめてくださいね。
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モッコクの花を撮ってみたけれど…
- 2008/07/28(Mon) -
モッコクの花 近景
モッコクの花をずっと待っていて、さあ、咲いたぞ、と撮ってみましたが…。


モッコクのマクロ
遠くから見ても近寄っても、あまりきれいなものじゃありません。


モッコクの葉 全景
それにひきかえ、6月に撮影したこの葉のつややかなこと!
モッコクはやはり葉を観賞するものなのですね。


モッコクの葉 近景
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舞岡公園のカッパ池とスイレン
- 2008/07/27(Sun) -
カッパ池のスイレン080719
7月19日、舞岡公園の瓜久保の池(カッパ池)では、毎年のように赤いスイレンが咲いていました。花が少し遠いのですが、逆に池の面の様子がとらえられ、この池の雰囲気がよく出せたように思います。
この池については、白いスイレンの写真記事も読みましたが、昨年も今年も、まだ見かけておりません。
根岸森林公園の黄色いスイレンとは、またかなり違った印象を受けます。

カッパが相撲を取っている像が池の畔にあるのですが、カッパの足元が泥にかなり埋もれてしまい、相撲の技がまさに決まろうとしている瞬間の緊張感がなくなってしまっています。
(ピンクの字をクリックするとカッパの相撲が見られます)
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舞岡公園のオオガハス
- 2008/07/27(Sun) -
オオガハス080719
今年も舞岡公園に出張してオオカバスを撮ってきました。
7月に入ると、夏の暑さために根岸森林公園の周辺では被写体の花々が激減します。それでほかの地区へ出て行きたくなるのですが、ちょうどその頃にオオガハスが開花している、というわけです。
ぼくの望遠レンズは倍率をもっとも大きくしても150mmなので、これでせい一杯。でも、このオオガハスをはぐくんでいる舞岡の谷戸の雰囲気は出ているように思います。
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オニユリ
- 2008/07/26(Sat) -
オニユリ080719
近所の崖から道のほうへはみ出しているオニユリ、毎年この場所に元気な姿を見せてくれます。
オニユリは、まっすぐ立派に立っているより、こんなふうに倒れかかっているほうが似合うような気がします。
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野生のアサガオ ?
- 2008/07/25(Fri) -
野生化した朝顔080719
近所の崖です。ここは誰も手入れしてなく、ヘクソカズラ、オニドコロ、ヒメヒオウギスイセン、ヒルガオなどが咲いています。つい最近まではドクダミばかりでした。
アサガオは、どこからか種がこぼれて飛んできたのでしょうか?
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キキョウ
- 2008/07/25(Fri) -
キキョウ080713
どこで撮ったのか忘れてしまいました。わが家の庭先だったっけ…。
キキョウって、花だけでなく、つぼみのかたちにも特徴がありますね。
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ミズキの実
- 2008/07/24(Thu) -
ミズキの実
「もうちょっと色付いてから…」なんて思っていると、なくなってしまうかも知れないので、そろそろ撮っておきましょうか。
カメラを構えた位置でやっと撮れる高さの枝は、そうたくさんはありません。日陰の木は低い枝がありますけれど、それはきれいな写真になりませんし…。
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青空とムクゲ
- 2008/07/24(Thu) -
青空とムクゲ080713
好きなんですよね。毎土日、撮らずにはいられない。

一日花なんですってね。毎土日、この繁みにたくさん花をつけてます。ひと夏のあいだ、いったいいくつの花を咲かせるのでしょうか?
この写真の花はたまたまほとんど一重ですが、全体的にはちょぼっと八重化した感じの花が多い株です。
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肉感的なコブシの実 〜 根岸森林公園
- 2008/07/23(Wed) -
肉感的なコブシの実
ハンス・ベルメールの人形(写真)をご存じの方はいらっしゃるでしょうか。けっこう有名なシュルレアリスムの芸術家なのですが…。
コブシの実はどこか肉感的で、人体を連想してしまいます。

ぼくは、最初は丸い実がいくつかあって、隣り合った実がくっつくのかなあ、などと想像していましたが、どなたでしたか(はもようさんかな)、これがひとつの実なのだと教えていただきました。

今年は、中から種が出てくるところも撮影したい、と思います。
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根岸森林公園のスイレン
- 2008/07/22(Tue) -
スイレン2個

「水生植物ホームページ」というサイトによりますと、「スイレンは日本にはヒツジグサ(N.テトラゴーナ)という原種が1種しかなく、現在よく見られる温帯性スイレンは1880年頃、フランスの園芸家ラトゥール・マーリヤック(L.Marliac)によって品種改良され、明治、大正時代に日本に入ってきた園芸種」だそうです。


スイレン縦

根岸森林公園のこのスイレンは、「サンライズ」という温帯性スイレンの普通種によく似ています。このサイトにも9種類しかありませんから、まずはそんなところで間違いないでしょう。

夏になると、スパンキーがへばるのでなるべく朝早くから散歩に出ますが、スイレンは日がしっかり昇らないと開きません。先にぐるりと歩いてきて、最後に池に寄るよう調整します。
岸に近いほうで、できるだけ新しい花を捜さないと、汚れも一緒に写ります。きれいに撮るのはなかなかたいへんなのです。
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ハナツクバネウツギ
- 2008/07/21(Mon) -
ハナツクバネ0806

北隣の叔母の家のハナツクバネウツギです。
アカメガシワの雄花と雌花の写真をチェックしなおしていたら、どうせよく撮れていない、と思っていたのが、案外ときれいに撮れていたのに気がつきました。
まだ咲いていて現役ですから、6月の写真ですが、これも慌ててエントリーです。

ハナツクバネウツギのチャームポイントは、「赤い小さい葉」と「濃いグリーンの葉」「白い花」の、三つの色彩の「コントラストの美しさ」にあります。
そうはわかっていても、垣根などにされてかたちを つくられていると、花がびっしり詰まっていて、よい写真にはなりにくい。
これは、たまたま、上手い具合に垂れ下がっているのを見つけて撮りました。
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横浜山手夢絵巻
- 2008/07/21(Mon) -
横浜山手夢絵巻0806
山手駅前に「横浜山手夢絵巻」なるものが、6月に登場しました。
横浜は来年開港150年を迎えるので、全般的にこういうイベントが増えてきています。
手前の柵がなくなるとよいのですがね。

駅に改札へ向かう下り坂の途中から、ホーム下を見て、カメラを構えています。
前景は以前に紹介したアカメガシワの雌花です。昨日根岸森林公園の雄花を紹介したので、夢絵巻を入れたアカメガシワもう一度紹介するのもよいかな、と。

これは6月の撮影ですが、このアカメガシワは、そろそろ子房が膨らんできたものが目に付くようになってきました。
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アカメガシワの雄花
- 2008/07/20(Sun) -
アカメガシワ雄花全景080622
6月22日に撮影したこの写真をいままで掲載しなかった理由は、「何の花かわからなかった」から。nakamuraさんのブログ「土の歌」を見て、これがアカメガシワの雄花なのだと気がつきました。
根岸森林公園はさほど広いわけではないですが、それでも土日にくまなく一通り見てまわるというのは困難です。「この季節にはここへ行っても、どうせ何もない」という思いこみから、まったく立ち入らないスポットができてしまう。この場合がそれでした。「え? ここにこんな木があったっけ?」というわけです。
アカメガシワは、ぼくとしては比較的よく知っている木なのですが、ここにこんな大きなアカメガシワがあると思っていないし、花を咲かせた見知らぬ木に呆然としていたのでした。


アカメガシワの雄花近景080622
気がついてよくよく見れば、「ああ、たしかに…」この葉のかたち、葉脈は、アカメガシワですね。
というわけで、これで自宅の近くに雄花と雌花が揃いました。あちらこちらにいっぱい出てくるはずですね。
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オニドコロ
- 2008/07/19(Sat) -
オニドコロ近景
自宅近くの崖に出てきたオニドコロです。ヒメヒオウギスイセンのすぐ近くです。
この時期の蔓草では、元気がいいので、ぼくにとっては一番目立ちます。
でも、例によって雌株・雌花が見つかりません。雌花と出会いたい!!



オニドコロマクロ080712
近寄って撮影した「雄花」のマクロ写真です。
マクロ写真は、マクロに強いカメラがあれば、ほかに必要なの根気だけ。
全体像をとらえた写真を撮るほうが、はるかに難しく感じます。
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ヘクソカズラ
- 2008/07/18(Fri) -
ヘクソカズラ近景080712

自宅近くの崖でヘクソカズラを見つけました。


ヘクソカズラのマクロ080712

白くちょろっと見えているのは雌しべです。
一見すると真ん中の赤が濃く、白い毛がいっぱい見えるので、中が詰まっているような感じがしますが、穴が開いていて、深いところから、途中で二本に枝分かれた雌しべが伸びているのです。雄しべは短くて通常は見えないのだそうです。
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ネムノキ
- 2008/07/17(Thu) -
ネムノキ0807
ネムノキの撮影はむずかしいですね。
少し遅くなると、早く開花した花が萎れてくるので、それが入ってしまってきれいな写真が撮れません。
咲き始めがよいのですが、その咲き始めの土日の天候が曇りだと、文字通りネムイ写真になってしまいます。
どうも、いまひとつだなあ。
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二階から撮ったアガパンサス
- 2008/07/17(Thu) -
2階から撮ったアガパンサス
わが家の二階から、隣の父の家のアガパンサスを見下ろして撮っています。
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ヤブカンゾウ 〜 雄しべの痕跡、八重になり損ねたヤブカンゾウ
- 2008/07/16(Wed) -
ヤブカンゾウ雄しべの痕跡2
根岸森林公園前、教会駐車場への進入路脇に、ヤブカンゾウがたくさん咲いています。野生ではなく、植えたように見えます。
ヤブカンゾウに限らず、八重咲きの花の花弁は雄しべや雌しべが変化したものが多いようですが、ヤブカンゾウくらい花弁に雄しべの痕跡がはっきり残っている花は、なかなか見かけません。


ヤブカンゾウ雄しべの痕跡1

そんなたくさんのヤブカンゾウの中に見つけたのが下の花。
どうしたのでしょう? 先祖返りして八重になり損ねたのでしょうか?
まさか、ノカンゾウが混じっているということはないと思うのですが…。


八重になり損ねたヤブカンゾウ
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ヒメヒオウギスイセン
- 2008/07/15(Tue) -
ヒメヒオウギスイセンと青空080712

近所の崖のヒメヒオウギスイセンです。
先々週の土日にも撮影しました。まずまずきれいに撮れていましたけれど、この花は青空が似合うということで、晴れるまで待っていました。
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ヒルガオか? それとも コヒルガオか? 〜 アイノコヒルガオらしいぞ!
- 2008/07/14(Mon) -
アイノコヒルガオ080712

岩槻秀明さん著の「雑草や野草がよーくわかる本」によりますと、

横矢印 → のように葉の耳の部分にへこみができるのは コヒルガオの特徴だといいます。
縦矢印 ↑ のように葉の耳の部分にへこみができないのはヒルガオだそうです。

しかし、問題は写真の葉ですが、この2週類の葉は同じ蔓(茎)から伸びているのです。
それじゃあ、この花はいったい何なのでしょう?


アイノコヒルガオのヒダ080712


同じ岩槻秀明さん著の「雑草や野草がよーくわかる本」によりますと、
花柄にしわしわの翼(茎に付いたヒダ)がないのがヒルガオだといいます。
上の写真は、この花の花柄の様子です。一見つるっとして何もないように見えるから、これはヒルガオだな、と決め込むのは早すぎます。
触ってみると、何かヒダらしいものが触れます。写真の花柄の上のほうをよくみると、出っぱりは1mmもありませんが、ヒダの痕跡が横に長く付いているのが見えます。
このヒダというのは、ふつうのコヒルガオなら、はっきりと触れるし目に付きます。こういう「あるかないか」のヒダはどう考えたらよいのでしょうか。

本書によりますと、このように両者の特徴が見られて、株によっても個体差があるのは雑種で、アイノコヒルガオと推定される、と書かれています。
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アボリジニの画家 『エミリー・ウングワレー展』 の紹介
- 2008/07/13(Sun) -
エミリー・ウングワレー展表紙  エミリー・ウングワレー展 裏表紙


 アボリジニの画家 エミリー・ウングワレーを紹介します。
 オーストラリア中央の砂漠地帯に住んで、アボリジニの伝統的な生活を送りながら、儀礼のためのボディ・ペインティングや砂絵を描いていた女性が、80歳も間近になってから絵を描き始めました。
 モチーフは土のひび割れ、水がしみこむ様子、ヤムイモの根や種などらしいのです。
 
 「ディックの花通信」のような写真ブログを運営していると、カメラで草木や花を撮ることが多いわけですが、植物には単純な繰り返しの美しさが内在しています。そうした美しさが、彼女の絵にも生まれています。大きなキャンバスの端っこから、根が張り巡らされる様子や、種の散らばっている様子を、こつこつと丁寧に描いていくのは、自然の営みを画家がなぞることになるのでしょうか。

 詳しくは、下記のリンクをクリックしてください。

 → エミリー・ウングワレー展

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コムラサキか、ムラサキシキブか?
- 2008/07/12(Sat) -
コムラサキ08705並び

根岸森林公園のこの株は、ブログ開設以来「コムラサキ」として紹介してきましたが、昨年 ブログ「そよ風の旅路」の nekocchi さんからムラサキシキブではないかと異議が出て、自信をなくしておりました。

nekocchi さんのお話ですと、
・実が疎らで密についていない。
・実が葉の付け根についている。
ので、これはムラサキシキブではないか、ということでした。

当初の決め手は
・ムラサキシキブは縁全体に鋸歯があるが、コムラサキは葉先の半分だけに鋸歯がある。
ということなのですが、しかし、これも必ずしもあてにはならないようです。

でも、ぼくが一番重視するのは
・コムラサキは、株元からたくさんの細い枝を伸ばして枝垂れする。
・ムラサキシキブは、高さ3〜4mほどになる木で、細い枝がよく伸びるが、コムラサキと違い、枝垂れない。

つまり、この木の高さはずっとせいぜい1m程度で、根元からたくさんの細い枝を伸ばし、枝垂れしているのです。大きな木になる気配はさらさらありません。

ところで、昨年、たしかブログ「舞岡公園自然」のひろしさんのところで見たコムラサキの写真は、実が葉と葉のあいだに付くくらい、葉柄と花柄が離れていました。
こういう写真を見ると、またわからなくなってくるのですが、

・コムラサキでは葉柄と花柄が少し離れて出るのに対し、ムラサキシキブでは葉柄のつけ根の近いところに花柄が出ることで、これが比較的分かりやすい確実な見分け方

という解説が多く、この「少し離れて出る」という部分の読み方ですが、いろいろと解説を見ていくと、5〜6mm でも離れていれば、それはコムラサキということのようです。

それなら、これはコムラサキでよいのではないかと、また元へもどるのですが、いかがなものでしょうか?

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7月15日、後から少し文章を追加します。
私の悩みの始まりは、以下の記事に関してのコメントでした。

 クリックしてください → 2007年10月22日の記事

実の写真ですと、どこから花柄が出ているかは写っていないのでわかりにくいのですが、ネットでいろいろな写真を拝見すると、実のある位置が葉とははっきりと食い違っているものがたくさんあります。それなのに、私の写真ではほとんど葉と同じ位置に実があります。
コムラサキに間違いないと信じ込んでいた私は、かなり動揺して、ずっと気にかかっておりました。


コムラサキ080705マクロ

マクロでとらえた花をお楽しみください。
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キョウチクトウ
- 2008/07/11(Fri) -
ピンクのキョウチクトウ080705

すぐ近くなのですが、高いところなので向かいの駐車場へ上がり道路を挟んで撮っています。
今年は少し花が小さい気がしますが、これからずっと咲き続けるうちに、大きいのが出てくるのかな。

月桂樹の代わりにカレーに入れて食べさせ、殺人に使うという小説がありましたけど、可能なのでしょうか。
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ヒペリカムの実
- 2008/07/11(Fri) -
ヒペリカムの実

ヒペリカムは、花の終わった後の、この実が美しいので、好きなのです。
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ムクゲが咲き始めました
- 2008/07/10(Thu) -
ムクゲ080705

ムクゲが咲き始めました。先日記事を書いた、コーヒーショップ前の植え込みです。
ここから右のほうへ首を振ると、アガパンサスやサルビア・グラニチカが見えます。
ここのムクゲは毎年楽しみにしていて、かたちのよい花があれば必ず一枚撮ることにしています。青空を背景に撮りたいところですが、ムクゲが咲き始めてから、まだすっきりした土日がありません。
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ヤブカンゾウ
- 2008/07/10(Thu) -
ヤブカンゾウ

根岸外人墓地の道路際の崖です。ここにはヤブカンゾウのほか、ホタルブクロなどが見えます。
崖の下にフェンスがあり、花の近くへは近づけません。この角度は撮れても、中をのぞきこむことができないのが残念です。
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チョウとランタナ
- 2008/07/09(Wed) -
チョウとランタナ080705

ご近所の庭先でめずらしくアゲハを見つけました。ランタナの周囲を活発に動き回り、なかなかモデルになってもらえません。


チョウのいないランタナ
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隣の庭のアガパンサス
- 2008/07/09(Wed) -
父の家のアガパンサス080705

今晩は隣の父の家の庭のアガパンサスです。
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ネジバナ
- 2008/07/08(Tue) -
ネジバナ080705

どこかでネジバナに出会えないかな、と思っていたら、まさかかみさんがわが家で育てていたとは!
玄関横のどこからも見えないようなところへ引っ張り込まれて「これ、これ…」と言われて気がつきました。
地面が柔らかいせいか、よく育って立派です。色もかなり濃く、見映えがします。
「もじずり」と古風にいうので、最初は通じなかったりもしましたが、ああ、そういう別名があったな、と思い出しました。
ぼくはけっこう和歌が好きなので、

みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに

くらいならすぐ出てきます。なかなか凝った歌で味わい深いものがありますが、染め物の模様のことを言っているのだそうです。

さて、はもようさんのお宅で栽培されていたネジバナと、張り合えるかどうかわかりませんが、こちらの特徴はただ、二本並んですっくと真っ直ぐなこと、でしょうか。
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ハマナデシコ
- 2008/07/08(Tue) -
ハマナデシコ080705

見えているフェンスは斜向かいの叔母の家のフェンスで、その道路側のコンクリートの割れ目から出てきて、毎年花を咲かせます。
葉の色が濃くて急に大きくなるので、花を咲かせる前からとても目立ちます。咲いたら撮ってやろう、と待ちかまえていて、毎年うまく撮れずに機会を逃していました。
今年もあまりよい写真とは言えないのですが、原因に気がつきました。
案外と花のきれいな期間が短い。全体が咲きそろうのを待っていると、こうして早い花は萎れてしまう。結局ぱっとしない写真しか残りません。
土日カメラマンの宿命ですが、中には週の半ばに咲いて終わってしまう花もあるわけです。土日と雨天が重なってもダメ。働かないで暮らしていければいいのですがね。(nakamura さんから叱られそうです)
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わが家の花壇のスペアミント
- 2008/07/07(Mon) -
スペアミントの立ち姿

わが家の花壇のスペアミントです。
この花壇を作った年に、かみさんが数種類のハーブを植えました。それ以来、毎年春には芽を出し、初夏に勢いをつけ、梅雨が終わる頃に花を咲かせる。もう何回目でしょうか。
中でもスペアミントはなかなかかたちのよい花を咲かせるので目立ちます。
立ち姿もなかなかきれいです。


スペアミント近景

ほら、近寄ってみると、かわいい花でしょう?
でも、ここまで近寄ってみると、あともうひとつ、という気になりますよね。



スペアミントマクロ
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オーデコロン・ミント湯
- 2008/07/06(Sun) -
 今週はスペアミントの花を紹介しようと準備しておりますが、今晩は金曜の夜につづいて2回目のオーデコロン・ミント湯に入りました。
 まあ、とくにオーデコロンの香りがするというわけでもなくて、多少ハーブらしい葉の香りがする程度ですが、こういうのは気分が大切です。たったこれだけのことで、贅沢をしたような気持ちに浸れます。
 わが家の花壇にはハーブが多いのです。
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ナンテンの花とクマバチ
- 2008/07/06(Sun) -
ナンテンとクマバチ

道路から叔母の家の庭をのぞき込んでいます。目の前にナンテンの花があり、クマバチが飛び回っています。
性質は人に対して温厚だといいますが、身体は大きいし、羽音も大きい。カメラの前を横切ると迫力があります。
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コーヒーショップ前のアガパンサスとサルビア・グラニチカ
- 2008/07/06(Sun) -
アガパンサスとサルビアグラニチカ080705

根岸森林公園の東の入り口の前にコーヒーショップがあります。
そのコーヒーショップ前の花壇の様子です。
ブルー系の花が二種、さわやかな雰囲気です。
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困ってしまったクズの図
- 2008/07/05(Sat) -
困ったクズの図

昨年までここにはカジイチゴの繁みがいくつかあって、クズはそれを覆うように繁っていたのですが、秋にカジイチゴが強い剪定を受け、いまでは正面に小さな繁みが見える程度です。
困ってしまったクズは地面を這ってつかまるもの捜しているのですが、どうもほんとうに困っているようです。
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