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イギリス館のバラ

2008.05.06(23:06)

芳醇080506-2

前の記事でイギリス館のバラ園について触れました。
ひとつくらいはご紹介したいと思います。「芳醇」という品種のバラです。

山手111番館庭園のラベンダー

2008.05.06(21:28)

山手111番館庭園のラベンダー

横浜市イギリス館のバラ園を見たあと、地続きの山手111番館(大正15年建築のスパニッシュスタイルの洋館)の庭園へ移動するのがお決まりの散歩コースです。
そのちょうど境界のあたりに、ラベンダーが満開になっていました。

横浜市イギリス館

2008.05.06(16:30)

横浜市イギリス館庭園

本日の別記事で「ブラフ積みの石垣」がある「横浜市イギリス館」の様子です。
昭和12年に英国総領事公邸として建築された建物で、昭和44年に横浜市が買い取り、平成2年に横浜市指定文化財となり、平成14年から一般見学ができるようになりました。

ここにはバラ園が併設されていて、毎年春と秋にはバラを楽しむ市民で賑わいます。
本日5月6日はまだ少し早いようでした。あと一週間くらいでしょうか。来週もう一度出かけようと思っています。

ブラフ積みの石垣

2008.05.06(16:01)

ブラフ積みの石垣

港の見える丘公園の横浜市イギリス館の石垣です。
昨晩の「タツナミソウ」の記事で話題にした「ブラフ積み」の例として撮影してきました。
石材そのものは、どの石もみな同じサイズです。だから、幅の狭い小さな部分が見えている石は、広い横幅部分と同じだけ深さがあることになります。たいへん堅固な石積みで、明治の初期の頃の積み方です。

2008年05月06日

  1. イギリス館のバラ(05/06)
  2. 山手111番館庭園のラベンダー(05/06)
  3. 横浜市イギリス館(05/06)
  4. ブラフ積みの石垣(05/06)