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オニタビラコ

2008.05.03(20:23)

オニタビラコ0804

これはずいぶん立派な株ですね。
ごちゃごちゃしているし、奥行きはあるし、とても撮りにくいのですが、こういう個体を見つけたときは絶好の機会ですから、なんとかして撮影に成功しないと…。(そういうときに限って、三脚は持っていないんですよね)

さて、これがオニタビラコですから、下の記事のヤブタビラコ(たぶんコオニタビラコではない)とは、はっきりと違いますね。それだけは確かです。

ヤブタビラコでしょうか

2008.05.03(20:19)

コオニタビラコ全景0804

最初、ぼくはオニタビラコが倒れて、草の間から上へ顔を出したのかと思いました。
一昨日、YAKUMAさんのブログで コオニタビラコを知り、「ああ、それだ」と思いましたが、花弁の数がまったく違うことに気がつきました。コオニタビラコの花弁は6~9個だそうですから。
そうなると、残ったのはヤブタビラコなのですが、葉はコオニタビラコのような感じです。
いったいどっちだ!?
花弁の数を決め手にして「ヤブタビラコ」ということなんだろうな、と思いますけど。

コオニタビラコ0804

オニタビラコと別物であることは確かです。なぜなら、オニタビラコはこの上で記事にしたような姿をしていますから。


マクロ・レンズでとらえたタブノキの花

2008.05.03(19:58)

完全に開いたタブノキの花

タブノキの花は、よく見るとずいぶんややこしい構造になっています。
真ん中の白いのがたぶん雌しべでしょう。花粉を付けた雄しべは長いのが6本見えますが、真ん中のあたりはごちゃごちゃしてはっきりしません。

はっきりしないとはいうものの、色が濃いべとついた感じのものが6個見えます。そのうちひとつには花粉が付いているので艶が失われて見えます。このオレンジ色のものは蜜腺だそうです。
それ以外にも、白い雌しべを囲んだ小さなものが見えます。花粉をつける機能を失った仮雄しべが3本だといいますが、花粉が付いているように見えます。仮雄しべは蜜腺になっているといいますから、蜜に花粉が付いてしまっているのでしょう。


実になりかけたタブノキの花

花のそばにはもう、できかけた実がありました。

カツラの若葉

2008.05.03(19:13)

カツラの若葉080429

カツラ(桂)は根岸森林公園に数本あって、秋の紅葉の時期にはイチョウよりも少し早く黄色に染まり、たいへんきれいです。
葉はかわいいハート型で、やわらかな印象です。

2008年05月03日

  1. オニタビラコ(05/03)
  2. ヤブタビラコでしょうか(05/03)
  3. マクロ・レンズでとらえたタブノキの花(05/03)
  4. カツラの若葉(05/03)