白いツバキ
- 2008/02/29(Fri) -
隣家の白い椿080223

隣の父の家の庭で白いツバキが咲き始めています。
ツバキは時期をずらせてさまざまな種類の花を長期間楽しめるのがよいですね。

隣家の白いツバキつぼみ

わずかに紅色がかった、上品な感じのツバキです。雄蕊の一部が花弁化したということでしょうか、ふつうのツバキより雄蕊が少ないようです。
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根岸森林公園のウメ〜長谷川絞り
- 2008/02/28(Thu) -
長谷川絞り080223

さて、きょう二番目に紹介するのは、大輪緑萼や一重青と同じ緑萼梅の仲間でしょうか、「長谷川絞り」といいます。これもたしか当ブログでは初めての紹介になると思います。
枝が緑色をしているのがよくわかると思います。
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根岸森林公園のウメ〜酔月
- 2008/02/28(Thu) -
酔月

この梅は少し高い位置に咲いていて、ちょっと撮影が苦しいのですが、なんとか雰囲気は伝えられると思います。
「酔月」というのですが、かなり酔いがまわっているのか、紅みも濃いようです。
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根岸森林公園のウメ〜一重茶青
- 2008/02/27(Wed) -
一重茶青080223

先週2月16日に遠くから撮影して気がついた「一重茶青」に、初めて近づいて撮影しました。白梅でも、緑黄がかった色をしているのがおわかりと思います。「大輪緑萼」とよく似た雰囲気です。別々に写真を見せられても、ぼくには区別がつきません。
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根岸森林公園のウメ〜大輪緑萼
- 2008/02/27(Wed) -
大輪緑萼と青空080216

こちらが「大輪緑萼」ですが、「一重茶青」よりも八重の花弁が詰まったような感じです。
どちらもつぼみのときは緑黄色の萼が目立ち、新しい枝も緑色をしています。

大輪緑萼大080216

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馬の博物館に映った競馬場の観覧席
- 2008/02/26(Tue) -
馬の博物館に映った観覧席

新しいレンズを持つと、たったそれだけのことでいろいろと試してみたくなるものです。
馬の博物館の外壁は鏡のようになっているのですが、この角度は鏡が二重になるので、ちょっとおもしろく感じました。
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根岸森林公園のウメ〜日月
- 2008/02/26(Tue) -
日月080216

きょう二番目は「日月」です。「雪月花」と同じ白梅でも、少し紅色に染まって、これはこれで柔らかな雰囲気がとても美しい。比較してみると、それぞれの味わいの違いがわかりますね。
(Olympus E-510 with 50mm F2.0 MACRO& ×2 teleconverter、2月16日撮影)
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根岸森林公園のウメ〜雪月花
- 2008/02/26(Tue) -
雪月花080216

きょう紹介する梅は「雪月花」といいます。その名の通り、真っ白な一重の梅です。
(Olympus E-510 with 50mm F2.0 MACRO& ×2 teleconverter、2月16日撮影)
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根岸森林公園のウメ〜紅梅のしだれ梅
- 2008/02/25(Mon) -
紅しだれ横080222

先週の日曜日に紹介したのは真っ白なしだれ梅でしたが、こちらはうっすらとピンク色に色付いたしだれ梅です。

紅しだれ080223

馬の博物館の壁が向こう側にあって、そちらから陽が当たり、花弁の周囲が輝いているのを捉えました。
適度に白飛びした写真も、かえって臨場感が増してよいように思います。
(Olympus E510 with 12-60mm 52 F2.8-4.0、2月23日撮影)
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コブシの花芽と青空
- 2008/02/25(Mon) -
コブシの実と青空

はもようさんのところでよく見かけるような写真ですが、コブシは独特の枝振りでちょっとおもしろく感じます。
一昨年はまったく花をつけず、昨年は復活してたくさんの花をつけたコブシ。この調子なら今年も大丈夫そうに思います。
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根岸森林公園のウメ〜酈懸(テッケン)
- 2008/02/24(Sun) -
テッケン2080222

麗+阝  懸 ←というように書いて、酈懸はテッケンと読みます。中国の地名だそうです。
昨年は「ディックさんが花弁をむしったのではないでしょうね」と nakamura さんに言われましたが、花弁は退化してなくなっており、テッケンが開花するとその木は全体が黄色く見えます。

テッケン縦080222

「茶筅梅」とも呼ばれているそうで、なるほどと思います。分類上は「野梅系」に属するそうです。

テッケン080222

(Olympus E-510 with 50mm F2.0 MACRO& ×2 teleconverter)
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アブラスギのマツカサ
- 2008/02/24(Sun) -
アブラスギの松笠

マツ科アブラスギ属で、別名「ユサン」というのだそうです。ですからこの実は松笠と呼んでてもおかしくはないでしょう。長さは大きいもので10cm以上あります。
このアブラスギは、根岸森林公園の中央広場の上のほうにど〜んと一本立って、辺りを睥睨しています。冬でも濃い緑色です。

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昨日は読書仲間のオフ会があり、帰宅は11時半頃でした。
今朝は陽光が降り注いでいますが、寒風も吹きすさび、スパンキーと散歩に出ても写真撮影どころではありませんでした。
しかし、昨日撮った写真がたっぷりありますので、今週はそれを紹介していきます。
(Olympus E-510 with 40-150mm f3.5-4.5、2月23日)
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梅林の入り口
- 2008/02/23(Sat) -
梅林の遠景080216

ここいらで根岸森林公園の梅林の入り口を紹介しておこうと思います。
こういう景色はごたごたしたり、ぼやっとしたりしがちですが、まあ何とか見られる写真になりました。

梅林の中ほど080216

こちらはもう少し歩いて梅林の中程の辺りです。
(Olympus 12-60mm 52 F2.8-4.0にて撮影。2月16日)
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根岸森林公園のウメ〜冬至
- 2008/02/23(Sat) -
冬至080216

うっすらピンクの「紅冬至」とは違って、真っ白なのが「冬至」です。比較的小型の花で一重咲き、シンプルな感じですが、青空によく映えます。
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根岸森林公園のウメ〜見驚
- 2008/02/22(Fri) -
見驚080216

今日のウメはあまりの美しさに見て驚く「見驚(けんきょう)」です。
2月16日はまだ開花したばかりでした。「野梅系」のウメです。
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ツグミかな?
- 2008/02/22(Fri) -
ツグミ080216

ひろし さんの「舞岡公園の自然」で見かけました。同じに見えます。
そうすると、この胸を反らしている坊やがツグミなのでしょうか。
根岸森林公園での撮影です。50mm MACRO + ×2テレコンバータなので、ちょっとつらい撮影ですが、なんとか姿をとらえられました。
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根岸森林公園のウメ〜一重茶青
- 2008/02/21(Thu) -
一重茶梅全景

白梅、紅梅の多い梅林では、写真のように緑黄色がありますとかなり目立ちます。
崖の上にはすぐ近くに「大輪緑萼」があるので、崖の中腹のこの木立も「大輪緑萼」だろうと見当をつけて、Olympus の新レンズ 12-60mm 52 F2.8-4.0の解像力を生かした写真を撮ってやろうと撮影しました。

一重茶梅080216

大きめに撮影したこの写真を見て愕然。「一重茶青(ひとえちゃせい)」と札が見えるのです。
というわけで、この梅は当ブログ初紹介ですね。
しかしこの色はまあ、どうみても緑萼梅や大輪緑萼の仲間だろうと推測します。
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根岸森林公園のウメ〜三吉野
- 2008/02/21(Thu) -
三吉野

三吉野がなぜ「三」吉野なのか不思議に思っていましたが、西行の歌に「ほのぼのと 花の横雲 明けそめて 桜に白む 三吉野の山」というのがあり、「三吉野」そのものが地名なのでしょうか。
吉野といえばサクラで、西行の歌も桜を歌っていますから、「三吉野」という命名もサクラをイメージしているのだろうと推測する次第です。

Olympus の 50mm F2.0 MACROに×2(2倍)のテレコンバータを付けると、ボケのきれいな写真が撮れる一方で、近寄りすぎると被写界深度が極端に浅くなり、わずかのブレでフォーカスが合わなくなります。これもややピンボケ気味なのですが、「三吉野」のというウメの特徴が出ているのはこの写真しかないので、敢えて記事にしました。
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ヒノキの実
- 2008/02/20(Wed) -
ヒノキの実

ヒノキの実は、当ブログでは初めて紹介しますが、この木は隣の父の家の裏にあるのです。道路が少し高い位置にあるので、高さはちょうどよいのですが、陽当たりの悪い位置(西日しか当たらない)にあり、午前中カメラマンの私にはとても撮影しづらく、いままで一度も記事にしたことがありません。
実らしきものを見つけて、カメラの力を借りて少し明るめに撮ってみようと試してみました。一昨日のスギとは違って、おもしろいかたちをしているのですね。
(Olympus 50mm F2.0 MACRO + ×2のテレコンバータ にて撮影、2月16日)
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根岸森林公園のウメ〜佐橋紅(ほんとうか?)
- 2008/02/20(Wed) -
佐橋紅1

2月16日の梅林の中では、「佐橋紅」のひときわ紅い色が目立っていました。
ピンクが濃いのではなく、まさに紅いという感じです。
これも昨日の「蓮久」にひきつづいて「緋梅系」の梅です。

佐橋紅2

じつを言いますと「鹿児島紅」と札の掛け間違いをしていないか、と疑っています。昨年は「滄溟の月」の札が紅梅にかかっていたことがありました。
ボランティアのみなさんに剪定をやってもらったりしているようですから、そうしたときなどに札が落ちて、違うところへかけてしまう、ということがありそうです。
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メタセコイアの雄花
- 2008/02/19(Tue) -
メタセコイアの雄花

はもようさん のラクウショウの記事と ひろし さんのメタセコイアの記事に刺激され、根岸森林公園には両方あるのだからと、16日の日曜日、観察に出かけました。
結果報告ですが、ラクウショウはまだ花はまったく見えません。図鑑等によるとメタセコイアよりも少し遅くなるようです。
そこでメタセコイアですが、この写真の通りです。ごらんください。太陽は右側にあり、一部はスギの影になって、見やすい位置から撮影できないので、画面を明るめに調整しています。
遠目に見ると、「枯れ葉が垂れ下がっているのだろう」くらいにしか見えません。まさかこんなものが垂れ下がっているとは…。これは雄花だということです。
(Olympus 50mm F2.0 MACRO + ×2のテレコンバータで撮影、2008/2/16)
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根岸森林公園のウメ〜蓮久
- 2008/02/19(Tue) -
蓮久

この「蓮久(れんきゅう)」は当ブログで初めて紹介します。昨年は見逃していました。
八重寒紅のような「野梅系(やばいけい)」ではなく、「緋梅系(ひばいけい)」のウメです。
あるサイトの紹介によりますと、「野梅系から変化したもの。枝や幹の内部が紅い。
花は紅色、緋色のものがほとんど。白花でも、枝の髄が紅いものはこの緋梅系に入る」のだそうです。
(Olympus 50mm F2.0 MACRO + ×2(2倍)テレコンバータで撮影)
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スギの実と花
- 2008/02/18(Mon) -
スギの実08年

これは昨年も見つけていたスギの実です。
昨年はスギの花が見つからず仕舞い。今年こそはスギ花粉の元を見つけてやるぞと、1月から毎週1回は見に行くようにして、やっと下の写真が撮れました。

スギの雄花08年

なんだかまだ堅い感じですが、これがスギの雄花なのでしょうか。3週間前の写真ですが、昨日もほとんど変わっていませんでした。手でこすってみたけれど、花粉はまったくどこにもありません。
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根岸森林公園のウメ〜一重野梅
- 2008/02/18(Mon) -
一重野梅080216

本日の梅は「一重野梅」(ひとえやばい)です。2月16日は快晴で、梅林にいる時間もたっぷり撮れました。
Olympus の 50mm F2.0 MACROに×2(2倍)のテレコンバータを付けるのは今日が2回目。
前回ウメの写真を撮影したときは失敗ばかりでしたが、今日で少しコツがわかってきました。
テレコンバータを付けたことで、事実上の100mm MACROになりますが、被写界深度の特性に慣れてフォーカスを合わせるには、何回か失敗しつつ、少しずつ加減がわかるようになってきました。うまく撮れるとボケ具合がとてもきれいです。
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馬の博物館のシダレウメ
- 2008/02/17(Sun) -
しだれ梅と馬の博物館080216

新しく購入した Olympus のレンズ 12-60mm 52 F2.8-4.0 を本格的に使ってみました。
「馬の博物館」庭園の枝垂れ梅です。
いままで、こういう写真を撮りたいというイメージはありましたが、よいレンズがなくてあきらめていたのでした。

しだれ梅と青空080216

焦点距離が 25mmと比較的短いので、広角側を生かしてこういう写真も撮れます。
このレンズの特徴を生かした試みです。 

しだれ梅中景080216

どうということはない写真に見えますが、いままでのレンズでこれを撮ろうとすると、ごちゃごちゃとしてしまい、きれいに見えなくなってしまいます。

nakamura さんから「梅林の散歩」について「きれいなウメはレンズか、ウデか…」とコメントをいただきましたが、ぼくの感触では、「レンズ7+センス2+技術1=10」だと思います。
「梅林の散歩」の下側の紅梅は、以前のレンズではごたごたしてしまって、あれほどすっきりとは写せません。
レンズを新調したおかげで、世界が広がったように感じます。いままでは「こう撮りたい」というイメージだけでしたが、実現できるようになってとても嬉しいです。
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根岸森林公園のウメ〜大湊
- 2008/02/16(Sat) -
青空の大湊080210

「大湊」という紅梅です。一重咲きの紅梅で、すっきりと整ったかたちがとても美しい。

大湊080210


昨晩は学生時代のゼミの同期会が南青山でありました。遅くなって帰宅は深夜を過ぎてしまいましたが、今朝は家族の都合で早起きです。
正直言って眼が痛くてこれ以上耐えられませんので、早々と寝てしまおうと想います。コメント返し等はまた明日ということで、お休みなさい。
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根岸森林公園のウメ〜文殊
- 2008/02/15(Fri) -
文殊080210-1

根岸森林公園でぼくが最初に好きになったウメ、「文殊」です。
かすかに紅色がかっていて、大輪です。
文殊の名にふさわしく、知的で落ち着いた美しさが感じられます。

文殊080210-2
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梅林の散歩
- 2008/02/14(Thu) -
梅林の散歩

雪景色が一段落ついたので、また明日から梅林へもどります。

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ちょいと上質なレンズを新調しました。これが初撮影の画像です。
雪の前に買っておけばよかったのですが。防滴防塵仕様ですしね。
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雪のヒイラギナンテン
- 2008/02/14(Thu) -
雪のヒイラギナンテン

雪化粧すると、赤い葉がいっそう引き立って見えました
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雪の朝のベンチ
- 2008/02/13(Wed) -
雪のベンチ

以前も撮影した同じテーマで、今回も撮りました。

 クリックしてください → 2006年1月22日の雪のベンチ


下はおまけです。舞岡公園のベンチ。何がおもしろいかというと、なかなか理解してはいただけないでしょうけれど、この並びの具合が…。

舞岡公園のベンチ

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雪と紅梅
- 2008/02/12(Tue) -
雪の紅梅1

実験めいたことをやってみました。
上と下とでは、少しトーンを変えています。
テーマは雪と紅梅、そして枝が織り成す模様です。
みなさんはどちらがお好みでしょうか。

雪の紅梅2


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根岸森林公園の雪景色
- 2008/02/11(Mon) -
雪のさくらの大木

これはサクラの大木です。ソメイヨシノではありません。いつも早めに白い花を咲かせます。

雪の崖下

崖の上から大木に雪が降り積もる様子を撮影したものです。

効果を上げるためにカラーではなくモノトーンで仕上げました。
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雪の朝の散歩
- 2008/02/10(Sun) -
雪の朝の散歩

2月3日の朝、雪はどんどん降り積もっている最中ですが、それでも犬は散歩が必要です。
かみさんとスパンキーが前を行き、ぼくはカメラを持って後をついていきました。
この写真は公園を歩き始めたばかりの頃です。
このあとどんどん降りが激しくなって、しまいにはレンズが濡れて撮影不能になってしまいました。

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ようやく雪の日の写真を整理できました。
ぼくは『ディックの本棚』というブログも運営していますが、二三日に一冊本を読んで、土日にその感想を書くとなると、ほかにも土日にはやることがいっぱいあるので、休日はとても忙しくなってしまうのです。
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舞岡公園のヤツデ
- 2008/02/09(Sat) -
舞岡公園のヤツデ

どうということはないヤツデの実ですが、隣の父の家で撮影するよりは、こちらのほうが絵になります。近くでの観察は隣家で、姿を楽しむのはこちらで。

さて、きょうになってようやく雪景色の写真をまとめたので、明日から二、三日は根岸森林公園の雪景色を紹介します。
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根岸森林公園の梅〜大輪緑萼のつぼみ
- 2008/02/08(Fri) -
大輪緑萼のつぼみ080202

根岸森林公園の梅林から、大輪緑萼という緑萼梅のつぼみです。
つぼみも枝もかなり緑色に染まっています。比較的遅咲きの種類で、大きくきれいな花を咲かせます。
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根岸森林公園の梅〜一歳(2)
- 2008/02/07(Thu) -
一歳080202

この「一歳」という品種の梅は、とても早く開花しましたが、中途半端に開いたままでどうも見映えがしませんでした。
2月2日になって、ようやくきれいに全開した姿を眺めることができました。ほとんど紅色がかったところがなく、清楚な感じの白梅です。
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アセビの花芽
- 2008/02/06(Wed) -
アセビの花芽

舞岡公園で見つけたアセビの花芽です。
アセビの花芽がこんなに美しいとは知りませんでした。

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またまた横浜マリノスの選手(山瀬と中沢)の活躍で4対1の圧勝。幸先のよいスタートで、私も元気が出ます。
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根岸森林公園の梅〜筑紫紅
- 2008/02/05(Tue) -
筑紫紅080202

2月2日に開花に気がついたもうひとつの梅は紅梅です。「筑紫紅」という品種です。
ピンク色の八重咲きでした。
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根岸森林公園の梅〜古今集
- 2008/02/04(Mon) -
古今集080202

2月2日、根岸森林公園の梅林では新しい梅が咲き始めていました。
「古今集」という一重咲きの白梅です。うっすらと日が射している午前9時頃の撮影です。
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上手投げが決まりそう
- 2008/02/04(Mon) -
河童の上手投げ

舞岡公園で見つけました。
河童なんか写してどうするんだ、とお思いでしょうが、これはよほど相撲に精通した方が制作されたのではないでしょうか。最近はほとんど見ないのですが、ぼくは昔から大相撲の大ファンでした。
左手がのぞいているし、右上手もいい位置を握っています。背中の力士は強烈な右の上手投げを食らう寸前と見ました。
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日溜まりの丘でヨーデルを楽しむ/舞岡公園
- 2008/02/03(Sun) -
ヨーデルの上手なおじさん

1月27日の午後、ここは舞岡公園にある丘の上です。下から山道をのぼっていくと、バンジョーの響きと楽しげな歌声が響きます。
初老のおじさんでした。歌っているのはヨーデルです。楽器がバンジョーのようですから、いわゆるアメリカのカントリー・ヨーデルでしょうか。とても上手なのです。プロなのかも知れません。
ぼくは背後のベンチに腰をおろして、隣のベンチの親子とともにヨーデルを楽しみました。
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根岸森林公園の梅〜にぎやかな八重野梅と八重寒紅
- 2008/02/03(Sun) -
にぎやかな八重野梅080127

1月27日は久しぶりの青空でした。
根岸森林公園では、「八重野梅」と「八重寒紅」の2品種が勢いを増してきていました。
両方とも「野