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根岸森林公園の梅2008〜八重野梅
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- 2008/01/31(Thu) -
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![]() 根岸森林公園で一番元気で、一番本数が多く、ひとつの木の中で一番花数が多いのがこの「八重野梅」でしょう。これが咲き始めると、梅林が一気に賑やかになり、活性化します。この写真からでも、雰囲気は伝わることと思います。 花は大きい白、八重咲きで、萼が赤いので引き立ちます。 |
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これがマンリョウか?
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- 2008/01/31(Thu) -
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![]() 「おやおや、こんなところに」ということはあるもので、わが家のすぐ近くに見つけました。 垂れ下がった赤い実、独特の葉の縁のかたちからすると、これがマンリョウでしょうか。 ともかくも、これでぼくもセンリョウとマンリョウの両方を見つけて、どうやら区別が付くようになった、ということで、嬉しいです。 |
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根岸森林公園の梅2008〜紅冬至
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- 2008/01/30(Wed) -
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![]() 「紅冬至」は当ブログで初めての紹介になります。 根岸森林公園の梅林の中で、いわゆる薄いピンク色の梅で最初に開花します。 昨年は開花時に完全に見逃していて、一度も紹介しませんでした。 こんな美しい花なのに、なんというもったいないことをしていたのか、と反省しています。 ![]() |
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横浜美術館
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- 2008/01/25(Fri) -
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![]() みなとみらい21の横浜美術館です。 私はアート作品を見るのが好きで、よく美術館へでかけます。何回か書いていますが、この美術館に協力会会員の名目で年会費を払い、年間フリーパスをもらっています。 毎週土曜日には14時からクラシックのミニ・コンサートが開かれますので、行くときには土曜日のその時間を狙います。 横浜美術館は斬新で冒険的な企画が多く、それも気に入っている理由です。 いまは『GOTH展』(3月26日まで)というのが開催されています。 クリックしてください → 『GOTH』展の紹介 私の写真にも、こうしたアート作品で培った美的感性が顕れているとよいのですが…。 |
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根岸森林公園のシラサギ
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- 2008/01/24(Thu) -
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![]() 「はばたくシラサギ」 えーと、ゴイサギくんを撮影した翌日だったから、じつは14日の撮影です。 ゴイサギ君はサービスが悪かったのですが、シラサギ君はさかんに動き回ってサービスしてくれました。 ![]() 「歩くシラサギ」 ![]() 「近くへ来たシラサギ」 |
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ジンチョウゲのつぼみ
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- 2008/01/23(Wed) -
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ミツマタのつぼみ
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- 2008/01/22(Tue) -
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![]() なんの変哲もないミツマタのつぼみです。 でも、この写真を紹介する理由はというと、この放射状に迫ってくるというか、ひきこまれそうなというか、ああ、この感じがいいなあ、と。 誰か同感してくださる方はいらっしゃるかなあ…。 |
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玄関前のシンビジウム
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- 2008/01/18(Fri) -
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![]() かみさんは自分で育てていながら、あとひとつ気に入らない様子。 その感覚はたぶん、この写真にそのまま表現されていると思います。カメラはじつに正直に写しています。 植物といってもどこか動物的な感じ、肉厚で、ぬめっとした感じがします。 品種は「ブリンセスまさこ」ではなかったか、と言いますが、ネットで見る「ブリンセスまさこ」はもっと美しいです。 |
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叔母の家の玄関のポインセチア
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- 2008/01/17(Thu) -
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みなとみらい21の風景
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- 2008/01/12(Sat) -
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![]() 桜木町駅から下りてみなとみらい21へ向かうには、高架の「動く歩道」を乗り継ぐのですが、ランドマークタワー入り口近くの動く歩道から上を見上げると、天窓からタワーの上層部が見えます。 ゴトゴトと動く歩道から見上げて撮ったのがこの写真です。 左端に「みかんの房」のようなかたちのものが見えます。これはヨコハマグランド・インターコンティネンタルホテルです。どうしてこの位置に映り込むのかじつに不思議。しかも下の写真でおわかりのように左右が逆になっています。 ![]() 上の右端がインターコンティネンタルホテルです。1991年8月20日開業。地上は31階建で高さは140mです。カナダ人のレノ・C・ネグリン氏のデザインだそうです。 この写真は「動く歩道」から見ていて、左側がクイーンズスクエアのビル。ランドマークタワーはその左側手前でここからは見えませんが、そこへ向かっているわけです。 だから、上の写真でホテルが写り込んでいるのはほんとうに不思議です。 ------------------------- ブログ「土のうた」のnakamura さんとお話ししていて、根岸森林公園はやはり都会の中の公園なんだなあ、と再認識。それならむしろ、横浜が都会であること、都会の中の四季の風景をアピールしてみるのもよいかな、と思い始めております。 |
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初めて紅くなったマユミを見た!
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- 2008/01/11(Fri) -
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![]() 根岸森林公園のマユミは、昨冬はなぜか薄いピンクのままで、割れて赤い実が見えることがなかったのですが、今冬はようやくこんなマユミを眺めることができました。 ![]() でも、小さいし、風にゆらゆら揺れるし、陽が当たると白飛びするし、どうもカメラで撮るのは難しい。昨年暮れから何回か通って、やっと撮れたのがこの写真でした。 |
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元旦のアブラスギ
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- 2008/01/07(Mon) -
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![]() 根岸森林公園でひときわ目を惹くこの針葉樹には、「アブラスギ」と札がかかっています。アブラスギはマツ科アブラスギ属(ユサン属)の高木だそうです。中国や台湾が原産といいます。材に油が多いのでアブラスギと呼ばれているといいますが、杉というよりはモミのような雰囲気があります。 木の上のほうにたくさん見えるのがマツカサです。 クリックしてください → アブラスギのマツカサ 今年の元旦は晴れわたって、陽の当たったアブラスギがとくにきれいに見えました。 |
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ピンクの八重のサザンカ
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- 2008/01/06(Sun) -
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![]() 根岸森林公園のピンクの八重のサザンカがそろそろ終わりに近づいたようなので、最後にもう一度写真を載せておこう、と思いました。 冬に咲く花の中で、サザンカとツバキは品もあり、とても美しい。この冬はサザンカの魅力の虜になってしまいました。 ![]() ブログを始めて最初の冬は、「サザンカとツバキの区別がわからない」なんて言っていたのを思い出します。 |
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元旦の青空とラクウショウ
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- 2008/01/04(Fri) -
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![]() 単純なかたちの繰り返しと積み重ねは、自然のリズムを感じさせ、とても美しく見えます。(東山魁夷さんの絵にはそれを狙ったものが多いように思います) とくにこの位置からですと、高さの順番、樹木の重なり具合が、仕組んで植えたかのように絶妙な配置になっています。右端の一本の木だけがバランスを崩していますが、全体の中に一本くらいはそういう「バランス崩し」があったほうがむしろ自然な感じがするので、これは「ますます絶妙な配置」ということになる、と思います。 元旦の朝の空はとても青く、裸のラクウショウでさえきれいに見えました。 東山魁夷さんの話題が出たのでついでですが、1月2日、横浜美術館の「春を寿ぐ」と題した新春特別展示を観にいってきました。 初夢に見ると縁起がよいとされている「富士」「鷹」「茄子」などを描いた日本画が中心です。 ↓その記事は下記をクリックしてください。 ・新春特別展示「春を寿ぐ」/横浜美術館 横浜美術館付近は晴天ながらも風が強く、かなり寒い1日でした。 横浜美術館からの帰り道、ランドマークタワーを仰ぎ見て写真を一枚撮りました。 ![]() |
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