根岸森林公園の梅2008〜八重野梅
- 2008/01/31(Thu) -
八重野梅080126

根岸森林公園で一番元気で、一番本数が多く、ひとつの木の中で一番花数が多いのがこの「八重野梅」でしょう。これが咲き始めると、梅林が一気に賑やかになり、活性化します。この写真からでも、雰囲気は伝わることと思います。
花は大きい白、八重咲きで、萼が赤いので引き立ちます。
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これがマンリョウか?
- 2008/01/31(Thu) -
マンリョウ080120

「おやおや、こんなところに」ということはあるもので、わが家のすぐ近くに見つけました。
垂れ下がった赤い実、独特の葉の縁のかたちからすると、これがマンリョウでしょうか。
ともかくも、これでぼくもセンリョウとマンリョウの両方を見つけて、どうやら区別が付くようになった、ということで、嬉しいです。
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根岸森林公園の梅2008〜紅冬至
- 2008/01/30(Wed) -
紅冬至2

「紅冬至」は当ブログで初めての紹介になります。
根岸森林公園の梅林の中で、いわゆる薄いピンク色の梅で最初に開花します。
昨年は開花時に完全に見逃していて、一度も紹介しませんでした。
こんな美しい花なのに、なんというもったいないことをしていたのか、と反省しています。

紅冬至1

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根岸森林公園の梅2008〜白鷹
- 2008/01/29(Tue) -
白鷹080126

根岸森林公園の梅林の中で、白い梅で真っ先に咲き始めるのは「一歳」「初雁」「田子の浦」「白鷹」の4種です。
「一歳」と「初雁」は小さくてあまり見映えがよくありません。すでに紹介した「田子の浦」と、この「白鷹」は花も大きめで、一重ですが形よく開きます。つぼみにほんのりと紅みがさすので、満開よりは二分咲き程度のときに観賞するほうが風情がある、と私は思います。
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根岸森林公園の梅2008〜八重寒紅
- 2008/01/28(Mon) -
八重寒紅080120

開花している梅の本数がじわじわと増えてきています。
ところが土日の天候は、14、15、16、19、20、26と6日続きの曇天でした。その中で比較的よく撮れた梅を、今週は少しずつ紹介していきたい、と思います。

「八重寒紅」は根岸森林公園の紅梅の中で一番に咲き始める品種で、本数も多いし、ひとつの木に咲く花数も多く、たとえ曇天でも、梅林全体に明るい春の雰囲気を演出してくれます。
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大サービスのシラサギ
- 2008/01/27(Sun) -
シラサギ滑空 シラサギ飛行

シラサギ橋の上

シラサギ飛び立ち シラサギ飛び立ち準備

土日の曇天が6日間も続くと、やり繰りがつらくなりますねぇ。

さて、1月19日は午後に浅草方面へ学生時代の仲間とウォーキングの約束があり、午前中はスパンキーの散歩を手早く終える予定のところ、またもやシラサギ君に遭遇しました。
辺りは薄暗いのにシラサギ君は動きが速く、シャッター速度が遅くてピンボケの連続でしたので、その写真は上下に小さく配置しました。
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アサヒビール吾妻橋ビルと墨田区役所
- 2008/01/27(Sun) -
アサヒビールビル


おもしろい建物を見ると紹介したくなるのでお許しください。
これはアサヒビール、吾妻橋ビルというのかな。
それで墨田区役所はどこにあるかというと、ゴールドに輝く壁面に映っているのです。

シラサギ君を撮影したあと、午後は学生時代の友人たちと浅草で待ち合わせし、付近を歩き回りました。隅田川へ出て、言問橋を渡り、このビルの前から吾妻橋を渡って雷門のほうへ戻るコースです。

下は、その隅田川から、特別出演のカモメたちと艀です。

隅田川のカモメ 新 隅田川の艀 新
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旧根岸競馬場の観覧席
- 2008/01/26(Sat) -
競馬場の観覧席

根岸森林公園は日本初の洋式競馬場である根岸競馬場の跡地です。
見えている建物は競馬場の観覧席です。以前は三角形の屋根が乗っていましたが、取り壊されてしまい、残念です。
空は青く、朝日が観覧席に当たっています。
この位置から縦の構図で撮るのは初めてですが、比較的よく撮れたのは、冬で空気が澄み切っているからでしょう。
遠くから狙ってこれほどきれいに撮れたのは初めてです。三脚も使っていません。
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横浜美術館
- 2008/01/25(Fri) -
横浜美術館

みなとみらい21の横浜美術館です。
私はアート作品を見るのが好きで、よく美術館へでかけます。何回か書いていますが、この美術館に協力会会員の名目で年会費を払い、年間フリーパスをもらっています。
毎週土曜日には14時からクラシックのミニ・コンサートが開かれますので、行くときには土曜日のその時間を狙います。
横浜美術館は斬新で冒険的な企画が多く、それも気に入っている理由です。
いまは『GOTH展』(3月26日まで)というのが開催されています。

 クリックしてください → 『GOTH』展の紹介

私の写真にも、こうしたアート作品で培った美的感性が顕れているとよいのですが…。
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根岸森林公園のシラサギ
- 2008/01/24(Thu) -
はばたくシラサギ

「はばたくシラサギ」
えーと、ゴイサギくんを撮影した翌日だったから、じつは14日の撮影です。
ゴイサギ君はサービスが悪かったのですが、シラサギ君はさかんに動き回ってサービスしてくれました。

歩くシラサギ

「歩くシラサギ」

近くへ来たシラサギ1

「近くへ来たシラサギ」
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ジンチョウゲのつぼみ
- 2008/01/23(Wed) -
ジンチョウゲのつぼみ0801

えー、昨日と同じく、何の変哲もないジンチョウゲのつぼみです。
でも、この写真を記事にした理由は違います。
春を迎えようとしている花芽の、柔らかい暖かさのようなものを感じるからなのです。
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ミツマタのつぼみ
- 2008/01/22(Tue) -
ミツマタのつぼみ

なんの変哲もないミツマタのつぼみです。
でも、この写真を紹介する理由はというと、この放射状に迫ってくるというか、ひきこまれそうなというか、ああ、この感じがいいなあ、と。
誰か同感してくださる方はいらっしゃるかなあ…。
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グランモール公園のモニュメント
- 2008/01/21(Mon) -
クイーンズスクエアとモニュメント

みなとみらい21のランドマークタワーとクイーンズスクエアのあいだの広場にあるこのモニュメントは、私のお気に入りです。
このモニュメントは堅い金属でできていながら、妙に有機的なものを感じさせ、私はスイスの画家「H・R・ギーガー」の絵を連想します。このブログの読者のみなさんも映画『エイリアン』はご存じでしょう。あの映画のエイリアン関係のデザインをやったのがギーガーです。

しかし、このモニュメントの制作者は最上壽之(もがみひさゆき)さんという方で、「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」という名前なのだそうです。
「もくもく湧く雲」という形状のイメージに、高揚した気持ち「ワクワク」という言葉を掛け、さらに横浜の発展を願う「前途洋々」(ヨーヨー)という意味も込められているということのようです。柱の端から端まで長さは35メートル、高さは約17メートルあるそうです。
1936年横須賀市生まれ。熱海市在住の方です。

このモニュメントのおかげで、単なるビルの写真がとてもひきたちます。

アンテナとモニュメント

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紅梅も咲き始めました〜八重寒紅
- 2008/01/20(Sun) -
八重寒紅080119

この梅は「八重寒紅」です。
1月19日、朝のうちはいまひとつ明るくならず、八重寒紅も高い枝で咲いていて、名前の通り、どことなく寒そうな写真がやっと一枚。
調子の悪い日はあるもので、この土日はほとんどよい写真が撮れずじまいでした。

土曜日は午後から学生時代の友人と浅草近辺をウォーキングの予定が入っていて、気持ちがそっちへいっていた、ということもあるかも知れません。
ぱっとしませんが、とりあえず紅梅の開花速報です。
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ははあ、これがセンリョウか
- 2008/01/20(Sun) -
センリョウ

隣の父の家のこの葉を見て、秋頃からずっと「何だろう?」と思っていましたが、赤(というよりは朱色)の実がなってもう約1ヶ月、そろそろ解決しなければいけないと、まずはセンリョウを調べてみました。
伊藤忠林業さんのホームページで見つけたのが以下の記事です。

……昔から、“赤い実”の植物は大金にたとえて呼ばれますが、センリョウ(千両)・マンリョウ(万両)もその例にもれず、また、カラタチバナが百両、ヤブコウジが十両と呼ばれ、その名のとおり縁起のよい植物として古くから正月の床飾りの寄せ植えや切り花として使われてきました。
一般的には、寄せ植えは、松・竹・梅ですが、金運を祈願し、センリョウ・マンリョウ、さらにアリドオシと呼ばれる赤い実をつける植物を寄せ植えして「千両・万両あり通し」と祝った人もいたそうです。
センリョウ、マンリョウ、カラタチバナ、ヤブコウジは、たいへんよく似た姿をしていますが、植物学的には、センリョウだけがセンリョウ科で葉の上に赤い実をつけ、ほかはすべてヤブコウジ科で葉の下に実をつけます。……

 というわけで、この写真の実はセンリョウのようです。このあとマンリョウの写真をいろいろ見てみると、マンリョウの実というのはぶら下がる感じなんですね。わかってしまえばまず間違えることはなさそうです。
 ヒャクリョウ(カラタチバナ)は、葉の形がまったくちがう、というのもわかりました。


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モミジバフウの実
- 2008/01/19(Sat) -
モミジバフウの実0801

根岸森林公園にはモミジバフウの大木が数本あるので、紅葉の頃から上を見上げては、実を確認しようとしていたのに、結局見つけたのは地面の上でした。
スパンキーと散歩しながら、「うわあ、たくさん落ちているぞ!」というわけです。
拾い集めているときは子どもに帰っていますね(笑)。
それで今冬も、こんな写真になってしまいました。
オキナワカラスウリとか、余計なものも写っています。
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玄関前のシンビジウム
- 2008/01/18(Fri) -
玄関前のラン

かみさんは自分で育てていながら、あとひとつ気に入らない様子。
その感覚はたぶん、この写真にそのまま表現されていると思います。カメラはじつに正直に写しています。
植物といってもどこか動物的な感じ、肉厚で、ぬめっとした感じがします。
品種は「ブリンセスまさこ」ではなかったか、と言いますが、ネットで見る「ブリンセスまさこ」はもっと美しいです。
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叔母の家の玄関のポインセチア
- 2008/01/17(Thu) -
叔母の家のポインセチア

北隣の叔母の家は、道の曲がり角に玄関があるので、歩いてくるとこのポインセチアが長いあいだ目に入ります。しかも階段の上にある。
飾り方ひとつで結構引き立つんですね。
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元旦のサクラのバーコード
- 2008/01/16(Wed) -
元旦の桜のバーコード

サクラのバーコードは今冬2回目ですが、元旦に撮影したこの写真は12月29日のものよりも格段によい、と思うので、紹介することにしました。

私がこの写真にこだわるのは、影がバーコードに似ていておもしろいから、というだけの理由ではありません。ほんとうは「バーコード」はどうでもよくて、自然が偶然に創り出すリズムのようなもの、に惹かれるのです。
それを味わうのでなければ、おもしろく感じることはできません。
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八重咲きのツバキ〜「松笠」かも知れない
- 2008/01/15(Tue) -
松笠縦0712

近所のツバキです。
オトメツバキは淡いピンク色で、幾何学的にとても緻密な感じで、わりと平たく咲きますが、このツバキはもっと色が濃く、同じ八重咲きでもオトメツバキほど幾何学的に整った感じはしません。
こういう感じのツバキに「松笠」という種類があるそうなので、それかなあ、と思いますが定かではありません。
こちらのお宅のツバキはとてもきれいなので、通りがかりに眺めるのを楽しみにしています。

松笠071223

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根岸森林公園の初梅です〜根岸森林公園の梅2008
- 2008/01/14(Mon) -
根岸森林公園の梅林で、早くも梅が咲き始めました。
(ひろしさんのお知り合いの方が昨年数えてくださった結果では、58種類の梅があるそうです)
あいにく3日続きの曇天で、寒い感じの写真になってしまうのが残念ですが、2008年の初梅ですから、頑張って紹介してしまいます。

田子の浦080114

上の写真の品種名は「田子の浦」です。


一歳080114

上の写真の品種名は「一歳」です。


初雁080114

上の写真の品種名は「初雁」です。

どれも色は白、一重咲きですね。素人目にはなかなか区別はつきません。とくに「一歳」と「初雁」はよく似ています。
勢いのよさそうなのは「田子の浦」でした。
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マユミとメジロ
- 2008/01/14(Mon) -
マユミとメジロ1

「そろそろお家へ帰ろうね」とスパンキーを連れて歩いてきたら、マユミの辺りがチヨチヨと賑やかです。寒い曇天の冬の朝ですが、この辺りだけ急にはなやかになったよう。
メジロが2匹です。つがいかな?
あ、俳句になった。

ちよちよと まゆみにめじろ つがいかな(笑)

慌ててカメラを向けて撮ったわりにはよく撮れてます。
50mm f2.0 MACRO に、この日初めてテレコンバーター×2 を付けてみて、初梅を撮影したその後でした。(梅は手ブレで大失敗でした)
だからもう、やみくもにそのままレンズを向けました。

テレコンバーターを試すにはあまりにも天候が悪いのですが、「Olympusの新製品のテレコンバーターは 50mm のMACROを100mm のように使える」と評判がよかったのです。ひろしさんの100mmのMACRO がうらやましいのですが、Olympus には100mmのMACRO レンズがありませんので。

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サギとカモ〜ゴイサギですかね?
- 2008/01/13(Sun) -
サギとカモ

雨の土曜日の朝、私が寝坊していたのでかみさんがスパンキーを連れて散歩に行き、私が起きた頃に帰ってきました。
「根岸森林公園にサギが2匹来ている。もうすぐ雨が降り出すから行くなら早く行かないと…」との情報を得て、望遠レンズと三脚を持って飛び出しました。

最初はどこにサギがいるのかよくわかりません。アオサギやシラサギの背の高い姿を捜していましたから。やっと見つけたのは一匹だけ。ゴイサギでしょうか?

葉の陰の薄暗いところで首を縮めていて、じつに撮りにくそう。三脚を立てて狙いますが、小さくてフォーカスが合ってるのかどうかもよくわかりません。
サービスしてくれたのはカモさんたち。なにしろシャッター速度は5分の一秒とかそのくらいですから、カモさんたちの動きがよくわかります。
なんだか結果的にはちょっとユーモラスでおもしろい写真になったようです。

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ところで、この「40-150mm f3.5-4.5」というレンズは、Olympus E-330を買ってからしばらくして自分で買い足したものですが、こんな悪条件下にもかかわらず、結構解像度の高い画像を提供してくれます。
いまはもうOlympus のラインナップにはないようです。E-330を買ったときの安いレンズ 14-45mm f3.5-5.6 とはちょっとひと味違います。それを言い出すと、E-330の購入時に 35mm f3.5 MACROというレンズを買ったのですが、2ヶ月ほど前に購入した 50mm f2.0 MACROは価格が倍以上しますけれど、画質も高級です。
一眼レフカメラというのは、やはり高級なレンズを使ったほうがよく撮れるんだなあ、とわかってきたところです。
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みなとみらい21の風景
- 2008/01/12(Sat) -
天窓から見たランドマークタワー

桜木町駅から下りてみなとみらい21へ向かうには、高架の「動く歩道」を乗り継ぐのですが、ランドマークタワー入り口近くの動く歩道から上を見上げると、天窓からタワーの上層部が見えます。
ゴトゴトと動く歩道から見上げて撮ったのがこの写真です。
左端に「みかんの房」のようなかたちのものが見えます。これはヨコハマグランド・インターコンティネンタルホテルです。どうしてこの位置に映り込むのかじつに不思議。しかも下の写真でおわかりのように左右が逆になっています。

クイーンズスクエアと日本丸

上の右端がインターコンティネンタルホテルです。1991年8月20日開業。地上は31階建で高さは140mです。カナダ人のレノ・C・ネグリン氏のデザインだそうです。
この写真は「動く歩道」から見ていて、左側がクイーンズスクエアのビル。ランドマークタワーはその左側手前でここからは見えませんが、そこへ向かっているわけです。
だから、上の写真でホテルが写り込んでいるのはほんとうに不思議です。

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ブログ「土のうた」のnakamura さんとお話ししていて、根岸森林公園はやはり都会の中の公園なんだなあ、と再認識。それならむしろ、横浜が都会であること、都会の中の四季の風景をアピールしてみるのもよいかな、と思い始めております。
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初めて紅くなったマユミを見た!
- 2008/01/11(Fri) -
たくさんのマユミ

根岸森林公園のマユミは、昨冬はなぜか薄いピンクのままで、割れて赤い実が見えることがなかったのですが、今冬はようやくこんなマユミを眺めることができました。

赤くなったマユミ

でも、小さいし、風にゆらゆら揺れるし、陽が当たると白飛びするし、どうもカメラで撮るのは難しい。昨年暮れから何回か通って、やっと撮れたのがこの写真でした。
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隣家のスイセン
- 2008/01/10(Thu) -
隣家のスイセン

「ニホンズイセンを代表とする1本の茎に複数の花が咲くものを房咲きスイセンという」と聞きましたが、ニホンズイセンは真ん中が黄色でラッパが目立ちますよね。
これはいわゆる副花冠が小さくて白いのです。隣の父の家の庭の花なのですが、写真に撮るには陽の当たるときは避けて、少し翳ったくらいのときが美しい。
種類がわかるとよいと思うのですが、スイセンはまた奥が深くて大変そうです。
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ハナキャベツ(ハボタン)の道
- 2008/01/09(Wed) -
ハナキャベツ

お正月というとハボタンが似合うのはなぜなのでしょう。
なにか「おめでたい」理由でもあるかと調べましたが、それはどうも見つかりません。

私自身はさほどこのハナキャベツがきれいとは思わなかったのですが、なるほどこうして道路際に並べたり、寄せ植えにしたりすると結構引き立つようです。
Wikipedia で調べますと、「江戸時代の日本で、ヨーロッパから渡来したキャベツの祖先種である不結球性或いは半結球性のケールを日本人が改良することによって作られた」と解説がありました。
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ヤブツバキと落ち葉
- 2008/01/08(Tue) -
ヤブツバキと落ち葉

地面を対象にしたこの手の写真はいままで何回も挑戦しました。たとえば桜の季節の「サクラの絨毯」とか…。「霜」を撮ったこともあります。
そして、いままで満足のいく写真を撮れたことがありません。手前から奥まできれいに撮ろうとすれば、どうしてもフォーカスが甘くなるので、ピンボケの写真になってしまうのです。

カメラ雑誌に掲載されている写真をいろいろと眺めていて、ふっと気がつきました。シャッター速度の遅い写真が多いのです。なるほど、と思いました。
そこで今回は三脚を持ち出して、強く絞ってみました。シャッター速度は10
分の1秒とか、極端に遅くなりますが ISO は100のままにします。そうしないと画面がざらつきますから。
木の影があるので影の部分は暗くなって多少見にくくなりますが、それでもこの成果には一応満足。
このカメラとレンズなら、これくらい撮れればまずまずでしょう。
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元旦のアブラスギ
- 2008/01/07(Mon) -
元旦のアブラスギ

根岸森林公園でひときわ目を惹くこの針葉樹には、「アブラスギ」と札がかかっています。アブラスギはマツ科アブラスギ属(ユサン属)の高木だそうです。中国や台湾が原産といいます。材に油が多いのでアブラスギと呼ばれているといいますが、杉というよりはモミのような雰囲気があります。
木の上のほうにたくさん見えるのがマツカサです。

 クリックしてください → アブラスギのマツカサ

今年の元旦は晴れわたって、陽の当たったアブラスギがとくにきれいに見えました。
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ピンクの八重のサザンカ
- 2008/01/06(Sun) -
ピンクの八重のサザンカ

根岸森林公園のピンクの八重のサザンカがそろそろ終わりに近づいたようなので、最後にもう一度写真を載せておこう、と思いました。
冬に咲く花の中で、サザンカとツバキは品もあり、とても美しい。この冬はサザンカの魅力の虜になってしまいました。

ビンクの八重のサザンカ2

ブログを始めて最初の冬は、「サザンカとツバキの区別がわからない」なんて言っていたのを思い出します。
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初詣
- 2008/01/05(Sat) -
初詣

かみさんの実家が横浜市港北区高田町にあり、正月2日は毎年かみさんの親戚が集まっていた関係で、わが家の初詣も毎年2日、高田天満宮に詣でるという習慣になっています。
住宅地の中の神社ではありますが、小高い山の上にあって、大きな木に囲まれています。
ふだんは閑散としていますが、さすがに正月は賑わいます。
この日、カメラのオートフォーカスが突然一時的な不調に陥り、まごまごしているうちに家族の参拝は終わってしまい、写真に写っているのは残念ながら私の家族ではありません。でも、まったくの偶然ですが、素朴な初詣の雰囲気が出ている写真になったかな、と思います。
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元旦の青空とラクウショウ
- 2008/01/04(Fri) -
元旦のラクウショウ

単純なかたちの繰り返しと積み重ねは、自然のリズムを感じさせ、とても美しく見えます。(東山魁夷さんの絵にはそれを狙ったものが多いように思います)

とくにこの位置からですと、高さの順番、樹木の重なり具合が、仕組んで植えたかのように絶妙な配置になっています。右端の一本の木だけがバランスを崩していますが、全体の中に一本くらいはそういう「バランス崩し」があったほうがむしろ自然な感じがするので、これは「ますます絶妙な配置」ということになる、と思います。

元旦の朝の空はとても青く、裸のラクウショウでさえきれいに見えました。

東山魁夷さんの話題が出たのでついでですが、1月2日、横浜美術館の「春を寿ぐ」と題した新春特別展示を観にいってきました。
初夢に見ると縁起がよいとされている「富士」「鷹」「茄子」などを描いた日本画が中心です。
↓その記事は下記をクリックしてください。
 ・新春特別展示「春を寿ぐ」/横浜美術館

横浜美術館付近は晴天ながらも風が強く、かなり寒い1日でした。
横浜美術館からの帰り道、ランドマークタワーを仰ぎ見て写真を一枚撮りました。

1月2日のみなとみらい

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根岸森林公園から眺めた元旦の富士山
- 2008/01/03(Thu) -
元旦の富士修生

元旦の朝9時40分頃の富士山です。
快晴に恵まれて、ここ根岸森林公園からも、正月らしい美しい富士山を眺めることができました。

なんだかずいぶん近くに見えます。このくらいよく見えると、歩いて行ける距離にあるような錯覚すらおぼえますが、徒歩では何日もかかる。富士の山はそれほどに大きく、高いのですね。
(三脚なしの手持ち、200mm(35mmカメラ換算400mm)の望遠レンズ撮影です)

富士は不死に通じるとか、語呂合わせもあったようですし、江戸時代には各地に富士塚がつくられるなどして、富士は信仰の対象ともなったそうです。富士講の具体的な由来はともかく、根底には素朴な山岳信仰があったはずで、このような美しい姿を見ると、素直に納得できるように思います。
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おせち料理
- 2008/01/02(Wed) -
おせち料理

ドアひとつ隔てて隣に父が住んでいますので、毎年正月は弟夫婦が家族ぐるみで拙宅へ来て、おせち料理を囲みます。
31日はめずらしく長女が一日中料理作りの手伝いをしていました。

毎年正月休みは年末年始の4日間しか取れない生活をしてきましたが、今年は28日も休暇を取り、なんと7連休です。就職以来初めて、35年ぶりに余裕のある正月を迎えています。
元旦は朝から強く冷え込み、その代わり空気は澄みわたって空は真っ青。根岸森林公園から眺めた富士山とか、いくつかよい写真が撮れました。
追々紹介していきます。
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あけましておめでとうございます!
- 2008/01/01(Tue) -
馬の博物館の門松左側

あけましておめでとうございます。本年も ひきつづき よろしくお願い申し上げます。

根岸森林公園は日本初の洋式競馬場の跡地ですので、JRA関係の社団法人が運営する「馬の博物館」があります。上の写真はその正門の右側にあたります。
お正月といえば門松ですが、ここ数年、このように大きく立派な門松はあまりみかけなくなりました。
ですから、正月になるとここの門松を見に来て写真を撮るのが、私の行事のようになっています。
下は門の左側。ご覧のように何か必ず展示をやっています。入館料金はわずか100円(高校生以下30円)と格安です。
博物館に併設して厩舎があり、馬場があります。根岸森林公園とは2カ所の門で繋がっていて、開館中は事実上根岸森林公園の一部のようになっています。

私は本を読むのが大好きで、当ブログのほかにもブログ「ディックの本棚」を運営しておりますが、ディックというネットのニックネームは、英国のミステリ作家ディック・フランシスに因んだものです。
ディック・フランシスは、チャンピオン・ジョッキーを引退してから競馬界を舞台にしたミステリを書くようになり、ミステリ好きの読書家にはとても有名な作家です。
私はディック・フランシスの描く世界に魅せられて、若い時分には乗馬をやっていた時期もありました。
だから、この「根岸森林公園とその周辺の四季を記録する」という当ブログについても、たまたま始めたことではありますが、馬の世界とのつながりのようなものを感じています。自宅からわずか2、3分、とても親しみのある公園です。

今年も四季折々の写真と話題をお届けするよう精進してまいります。皆様には、引き続きお引き立てくださいすよう、よろしくお願い申し上げます。

馬の博物館の門松右側
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