ハチとヤツデ → (訂正) ハエもしくはアブとヤツデ
- 2007/11/30(Fri) -
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この写真そのものはあまりよい写真ではありませんが、一応新しい試みということでご紹介します。
約1ヶ月ほど前から、Olympus のマクロレンズ ED50mm F2.0 Macro という単焦点レンズを使うようになりました。従来の 35mm 単焦点ほどには近寄れないのですが、35mm が F3.5 だったのに対して F2.0と明るく、ボケもきれいです。27日のヒメツルソバはこの 50mm での撮影です。その 50mm のレンズに extention リングというのを取り付けますと、ぐぐっと近寄ることができます。焦点を合わせるのがとても難しいのですが、ぴたっと合えばこういう写真が撮れます。
ハチの動きに対して、まだ機敏に対応するほど慣れていないので、あまりおもしろい写真にはなりませんでした。もう少し練習していきたいと思います。
Olympus のカメラはその構造上、他社のカメラよりもマクロには強いようです。花の写真などを撮るには向いており、メーカーもそこはよくわかっているので、macro専用の単焦点レンズがふたつもラインナップにあるのでしょう。

ところで 雑誌 Newton の12月号を読んでいて気がついたのですが、ハエは足の先端に味覚器官を持っているのですね。ハチも同じなのでしょうか。
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ユリオプスデージーかな
- 2007/11/30(Fri) -
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根岸外人墓地なのですが、これはユリオプスデージーでしょうか。
これは以前からずっと思っていることですが、もしかして Olympus のカメラは黄色が苦手ではないでしょうか。輝くような黄色はきれいなのですが、少し輝度を落とすと、なんだか彩度まで落ちてしまったような印象です。陽の当たっていない黄色がどうも上手い具合に撮れません。
この写真、群生している雰囲気はとてもよいので、紹介します。
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ツルハナナス
- 2007/11/29(Thu) -
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どこにでもあるツルハナナスです。どう撮っても同じような花なのですが、これはいままで撮影したツルハナナスの中で、記憶する限りベストショット。
葉の並び、花の並び、つぼみのならび、白い花弁の解像感など、うまく撮れる日にはこういう何気ない写真もうまくいくもんだなあと、とても気に入っております。
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イチョウのカーテン
- 2007/11/29(Thu) -
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えー、こちらの写真は最初から芸術作品系の狙いです。
この模様を絵にしたかった。
黄色になりかけだからこの渋い色模様ができるわけで、きれいな黄色になってしまってからではダメなんですね。
狙い通りうまく撮れるかな、まあやってみるか、と試してみたら、どんぴしゃでした。
透過光の紅葉は、色合いが美しいということだけでなく、影が使えるというおもしろさがあります。
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ラクウショウのクリスマスツリー
- 2007/11/28(Wed) -
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ピラカンサにつづいて、鈴なりの実の写真をもうひとつ。
一足早いクリスマスツリーのようではありませんか。
下から見上げて、背景は青い空、鈴なりの実、というシチュエーションは簡単に思いつきますが、今まで何回も試してみましたけれど、なかなか上手い具合には撮れませんでした。
この日(24日)はゆったりした気分のほかに、ツキもあったようです。
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ピラカンサの家
- 2007/11/28(Wed) -
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さて、今晩の写真はもう、なんといっても被写体を見つけたことが大ヒット。
いつも通り過ぎる路地なのですが、この日(24日)は精神的にとてもゆったりした気分だったので、ふと、ちょっとこの奥へ入ってみようか、と思いついたのです。
その先に、このお宅がありました。
これはまあ、なんとすごいピラカンサでしょうか。
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ヒメツルソバ
- 2007/11/27(Tue) -
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北隣の叔母の家のヒメツルソバです。
ぼくはこれまで、明るい部分から暗い部分まで目一杯に使った写真がよい写真だという意識がありました。コントラストが強くなって、減り張りの効いた見やすい写真になりますから。
しかし、このヒメツルソバには、明るい部分があまりありません。それでもいいんだ、と気がついたのです。この花が群生する色合いの雰囲気を表現するには、これはよく撮れた写真ではないか、と思うのです。
近いところから遠いところまで、拡がり感もまずまずだし、ちょっと暗めの写真もときにはよいのではないか、と思います。

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というわけで、24日の写真の中では、いつもの自分の流儀とは違った撮り方を試みた2枚を今晩は紹介しました。いろいろと工夫して、表現の幅を広げていければよいな、と思っております。
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モミジバゼラニウム
- 2007/11/27(Tue) -
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北隣の叔母の家のモミジバゼラニウムです。
ふつうなら、フォーカスを合わせる狙った被写体に光を当てて、背景を暗く落とすのですが、「なんだ、場合によっては逆でもかまわないじゃないか」と思いました。
被写体にいつも光が当たっているとは限らないわけですが、背景に明るい場所を選ばなければ、曇りの日に撮ったのと同じ写真になってしまいます。庭の明るさみたいなものも表現したければ、これしかない。
こういうのもあり、でしょうか。
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サザンカの小径
- 2007/11/26(Mon) -
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このシチュエーションで何回か撮影を試みていますが、イチョウを前ボケにしようとひらめいきました。いやあ、これはいい感じの出来上がりだ、と悦に入っております。


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花を撮るときはつぼみを入れよ、という手本に従いました。


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ここのサザンカは次から次へと立派な花がたくさん咲きますが、それが林の奥のほとんど人通りのない散歩道なのです。犬を連れている人しか通らないようです。


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林の奥の木漏れ日とサザンカというシチュエーションは、こう撮ろうとひらめいても、花や葉の反射光で白飛びが起きやすい。この日はPLフィルターを準備して出かけたのが功を奏したようです。
三連休の谷間ということで、気分がゆったりしています。だから、面倒がらずに最適のレンズに付け替えつつ、フィルターもしっかり調整する。心理的な余裕が大切ですね。
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西の駐車場近くのケヤキ〜根岸森林公園
- 2007/11/25(Sun) -
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根岸森林公園にはいくつかの駐車場がありますが、これは一番西奥の駐車場のほうを、クスノキやケヤキの雑木林の中から眺めた写真です。ケヤキの紅葉が美しく見えます

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上の写真はその駐車場へ出てしまってから東側の雑木林のケヤキを眺めたもの。この奥にユリノキなどの大木があります。

こんどはその駐車場から、いま出てきた雑木林のほうを振り返ります。これはまた、じつに見事なケヤキの紅葉です。
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さて、以上のケヤキの紅葉の写真は11月24日の撮影なのですが、この日どういうわけか私はとても冴えていました。「これはいいぞ!」と自分でも思える撮影が続いたのです。
「そうか! こういう写真もあるんだ」という開眼のような体験もありました。
きょう写真を整理していて、撮影時に自分が目論んだ通りの成果が画面に出来上がっているのを見て、とても嬉しく感じています。
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ヤツデの雌しべ
- 2007/11/25(Sun) -
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継続観察中の隣家のヤツデですが、花弁も雄しべも落ちて、雌しべが伸びてきた花が出てきました。
分かれて伸びてきた雌しべのまわりが、べとついて光っているようです。これがきっと虫たちを呼び集めるのでしょう。そうして自家受粉はせずに、ほかの花の雄しべから受粉するというシステムなのだと思われます。
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小さな紅葉
- 2007/11/24(Sat) -
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公園の垣根に伸びていた、何かの蔓草かも知れません。黄色の葉がきれいだったのでちょっと一枚。
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近所の庭先から
- 2007/11/24(Sat) -
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森林公園へ向かう途中の道端で、きれいだったので足をとめて撮影しました。
品種も何も、まったくわかりません。色鮮やかな花が陽を浴びている様子は華やかです。
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ラクウショウの紅葉
- 2007/11/24(Sat) -
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遠くから眺めたラクウショウ(落羽松)の紅葉です。
これは18日の撮影ですが、きょう23日は、左側の二本も紅くなり始めていました。
手前の繁みの向こう側は池になっていまして、ラクウショウの繁っている辺りは低い湿地帯になっています。雨の日の後などは、水がうっすらと溜まっていて、歩くのはたいへんです。
ラクウショウはそういうところを好むようです。
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雑木林の紅葉
- 2007/11/23(Fri) -
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手前はたぶんケヤキ、奥のほう黄色く染まり始めてしめのはイチョウです。
これからが楽しみです
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ヒイラギナンテンの紅葉
- 2007/11/22(Thu) -
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何回か登場してもらっている自宅の近くのヒイラギナンテンです。今年もいい感じに染まっています。
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ユリノキの紅葉
- 2007/11/22(Thu) -
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根岸森林公園のユリノキは、クスノキやケヤキに囲まれて陽当たりがよくないせいでしょうか、はもようさんのブログ「公園おさんぽ日記」のユリノキのようには、きれいに染まりません。
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自宅の花壇のツワブキ
- 2007/11/21(Wed) -
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わが家の花壇のツワブキは、葉が斑入りです。ツワブキは花と葉と、両方を楽しむものらしいので、写真もそういうふうに撮りたいのですが、花壇の奥のほうにあるため、カメラを構えるのになかなかよい位置取りができません。

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ケヤキの紅葉
- 2007/11/21(Wed) -
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紅葉シリーズ、きょうはケヤキです。色はいろいろで、赤っぽくなる枝、黄色くなる枝があるようです。
透過光を利用して撮影していると、重なった部分が影になり、葉の輪郭がシルエットになるのもちょっとおもしろく感じます。

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シャクナゲ
- 2007/11/20(Tue) -
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これは11日の写真ですが、近くの柏葉の公園までちょっと足を伸ばしてみたら、なんとシャクナゲが咲いていました。ふつうは5月の花なのですが、最近は春の花が秋にも開花するのは流行みたいですね。
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カツラの紅葉(2)
- 2007/11/20(Tue) -
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18日、根岸森林公園では、早いほうのカツラはほとんど散ってしまいましたが、遅いほうの木が紅葉のピークを迎えました。

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まるい葉のかたちがいいですね。
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チェリーセージ
- 2007/11/19(Mon) -
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玄関前のチェリーセージが元気です。夏のあいだ元気をなくしていましたが、この時季にまた復活してきました。
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サクラのグラデーション
- 2007/11/19(Mon) -
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サクラの木の紅葉は色が様々ですね。黄色から深紅、ひとつの葉の中でも変化があったりします。
しかも、かなり早くに散ってしまう。どんどん葉を落としてしまう木と、いつまでも葉を残している木がある。どこがちがうのでしょうか。
(上の写真、背景の黄色はケヤキのようです)

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昨日18日は強い風か吹き荒れ、林の中でカメラを構えているあいだにどんどん落ち葉が降ってくるのでした。

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これらの写真は「馬の博物館」の屋上から撮影しています。
この位置からだと、葉の一枚一枚がくっきりと見えます。
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ヤツデの花〜じっくりと変化を観察
- 2007/11/18(Sun) -
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隣家の庭に潜入して撮影です。
ヤツデの花はヤブカラシと同じような段階を踏むのでしょうか。
下の写真では、真ん中斜め右上はこれから開花しようとするところ。
真ん中の辺りはしっかりと開いて花弁もよく見えますが、時間が経つと左端や下側の花のように花弁が後ろ側へ反り返ってしまうようです。

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ということは、上の写真では一塊の傘の中で陽当たりのよい上のほうから順番に開花するらしいことがわかります。



さらに下側の写真のように、花弁がほとんど全部反り返ってしまうと、花を撮ったぞとは言いにくくなります。

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さらにこのあと、上の写真の一番下側のように花弁も雄しべも落ちてしまい、真ん中の雌しべが伸び始めます。
そして雌しべはもっと長く伸びて、先が分かれるらしいですが、それは来週撮れるといいな、と思います。
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オシロイバナの実
- 2007/11/17(Sat) -
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じっと見つめてみると、けっこう複雑なかたちをしています。
これを割ると白い粉(胚乳というそうです)が出てくるのでオシロイバナというのだそうですが、じつはまだ、割ってみたことはありません。
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ひっつき虫
- 2007/11/16(Fri) -
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結局ぼくはよくわかっていないのですが、身体にひっついてしまうこいつは何なんでしょう?

この時期、犬を連れて公園を一周してくると、無事では済みません。
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クスノキの落ち葉
- 2007/11/15(Thu) -
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クスノキの葉でも、落ちれば真っ赤に紅葉するのですね。
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通りがかりに目をとめたキク
- 2007/11/15(Thu) -
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根岸森林公園へ向かう途中のお宅の園芸用の菊。あままりきれいだったので、ちょっと一枚撮らせてもらいました
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ナンテン
- 2007/11/14(Wed) -
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上は斜向かいの叔母の家のナンテン。撮影時点は確か10月28日。

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こちらは11月3日撮影です。同じ木の別の部分です。

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こちらは向かいのOさん宅のナンテン。上で紹介した叔母の家の隣になります。

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 今晩のアジア・チャンピオンズ・リーグの試合は素晴らしかったですね。レッズが底力を見せてくれました。いままでJリーグのチームは何回もこれに出場して途中で敗退。日本でリーグ戦を戦いながら海外で勝ち抜くことがどれだけ難しいことか、どのチームも苦汁をなめてきたのですが、ついにやってくれました。
 ぼくは横浜マリノスのファンですけれど、ほんとうに強いのはやはりこのチームだということを、レッズは見せつけてくれました。
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陽の当たっているシュウメイギク
- 2007/11/13(Tue) -
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花壇のシュウメイギクですが、陽の当たっているシュウメイギクで、なんとか見られる写真が出てきました。

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こちらは早朝の朝日なので、真横からやや赤みのある光が当たっています。

仕事が一段落したら、今度ははあれやこれやとやりたいことが多くて、撮った写真の整理が追いつきません。
たまった映画やテレビの録画を見なくてはならないし、展覧会へも行かねばならないし、秋冬物の衣料品の買い物とか、パソコンのバックアップとか…。
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カツラの紅葉
- 2007/11/13(Tue) -
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先週末はあいにくの雨。写真は11月3日撮影の根岸森林公園です。
この時期がカツラの紅葉のピークでしょうか。10〜11日には早い木は散った葉のほうが多くなっていました。今週末は紅葉の遅い木も散り始めているでしょう。

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根岸外人墓地のススキ
- 2007/11/12(Mon) -
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ノムラモミジの写真が色彩豊かなので、もうひとつはぐっと地味な写真を紹介します。
根岸外人墓地のススキです。
ススキって、でたらめに撮ってもさえないといいましょうか、なかなかよい絵にはなりません。
そういうときは、ぼく得意の「リズム感」に救いを求めます。少しは見られる写真になったかも…。
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ノムラモミジの紅葉
- 2007/11/12(Mon) -
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ノムラモミジというのは、春先から葉が深紅の種類です。夏には緑色になりますが、紅葉も早いようですね。
根岸森林公園では馬の博物館の庭園にありますが、横浜市内を歩いていると、庭木として植えているのをよく見かけます。

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満開のサザンカ
- 2007/11/11(Sun) -
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昨日に続いて、根岸森林公園のサザンカの特集です。
南側にイチョウやケヤキの大木があり、サザンカは薄暗い林の奥にあります。
木漏れ日を浴びる様子は、なかなか風情があります。

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根岸森林公園のサザンカ
- 2007/11/10(Sat) -
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土日があいにくの雨続きのようです。きょうはカメラを持ち出さずに家でのんびりとしています。先週の土日(3日と4日)撮影の写真から紹介します。
根岸森林公園は北側が米横須賀海軍の軍人住宅地と接していますが、その境にはたくさんのサザンカが植わっています。周回路から離れているので、ぼくのように犬を連れて林の中に入っていかないとなかなか気がつきません。
たくさんの木が次々と花をつけます。これを見なければもったいない、という感じがします。

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地面に散った花びらも、なかなかきれいでしょう?
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隣家のヤツデ
- 2007/11/09(Fri) -
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このくらいの時期から撮って記録しておいたほうが、変化がわかりやすいでしょうか。
一昨日の記事の、チャのように小さなサザンカに、潜るようなかたちになっているヤツデです。
白く見える部分は、サザンカの花弁が散ったのでしょう。

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前回の日曜日の写真ですが、明日と明後日は雨天とのこと。一週間後のフォローとしての写真撮影は、ちょっときついかも知れません。
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シュウメイギク
- 2007/11/08(Thu) -
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わが家の花壇のシュウメイギク(秋明菊)です。
雨天の続いているあいだに咲き始め、貴重な晴れた朝に写真を撮ってみると、白飛びで全滅。
なにしろ花びら(ほんとうは萼だそうですが)が真っ白なものだから、陽光を強く反射して撮りにくいのです。
そのうちみんな倒れてしまい、それをかみさんが助け起こしたら、全部北を向いてしまいました。そのせいで陽が当たっておりません。白飛びしないので、逆にきれいに撮れているともいえます。
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セイタカアワダチソウに近寄ってみました
- 2007/11/07(Wed) -
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う〜む、どういう仕組みになっているのか…。
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秋になって復活したハナツクバネ
- 2007/11/07(Wed) -
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6月の終わり頃に満開だったハナツクバネですが、夏のあいだは花を落としていたのに、今頃になって復活するのですね。 スイカズラ科ツクバネウツギ属で、中国原産のシナツクバネウツギとユニフローラの交配種だそうです。垣根に使われているのをよく見かけます。

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こうしてみると、この花の美しさは単独のものではなくて、紅く染まった小さな葉との組み合わせだと思います。だから、ピンクのハナツクバネはあまり美しく感じません。春の若葉と白いハナツクバネの組み合わせが一番です。
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ピラカンサ
- 2007/11/06(Tue) -
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毎年楽しみにしているピラカンサです。ようやくカメラを向けたくなる色に染まりました。
南というよりは西向きなので、午後2時を過ぎた頃に青空を背景に撮るのが最適です。
通勤途中の道沿いなので、毎日、目を楽しませてくれます。
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サルスベリの紅葉
- 2007/11/06(Tue) -
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根岸外人墓地です。まだ低木のサルスベリが赤く染まっていました。
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