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モミジバゼラニウム

2007.11.27(20:53)

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北隣の叔母の家のモミジバゼラニウムです。
ふつうなら、フォーカスを合わせる狙った被写体に光を当てて、背景を暗く落とすのですが、「なんだ、場合によっては逆でもかまわないじゃないか」と思いました。
被写体にいつも光が当たっているとは限らないわけですが、背景に明るい場所を選ばなければ、曇りの日に撮ったのと同じ写真になってしまいます。庭の明るさみたいなものも表現したければ、これしかない。
こういうのもあり、でしょうか。

サザンカの小径

2007.11.26(22:14)

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このシチュエーションで何回か撮影を試みていますが、イチョウを前ボケにしようとひらめいきました。いやあ、これはいい感じの出来上がりだ、と悦に入っております。


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花を撮るときはつぼみを入れよ、という手本に従いました。


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ここのサザンカは次から次へと立派な花がたくさん咲きますが、それが林の奥のほとんど人通りのない散歩道なのです。犬を連れている人しか通らないようです。


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林の奥の木漏れ日とサザンカというシチュエーションは、こう撮ろうとひらめいても、花や葉の反射光で白飛びが起きやすい。この日はPLフィルターを準備して出かけたのが功を奏したようです。
三連休の谷間ということで、気分がゆったりしています。だから、面倒がらずに最適のレンズに付け替えつつ、フィルターもしっかり調整する。心理的な余裕が大切ですね。

西の駐車場近くのケヤキ~根岸森林公園

2007.11.25(16:45)

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根岸森林公園にはいくつかの駐車場がありますが、これは一番西奥の駐車場のほうを、クスノキやケヤキの雑木林の中から眺めた写真です。ケヤキの紅葉が美しく見えます

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上の写真はその駐車場へ出てしまってから東側の雑木林のケヤキを眺めたもの。この奥にユリノキなどの大木があります。

こんどはその駐車場から、いま出てきた雑木林のほうを振り返ります。これはまた、じつに見事なケヤキの紅葉です。
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さて、以上のケヤキの紅葉の写真は11月24日の撮影なのですが、この日どういうわけか私はとても冴えていました。「これはいいぞ!」と自分でも思える撮影が続いたのです。
「そうか! こういう写真もあるんだ」という開眼のような体験もありました。
きょう写真を整理していて、撮影時に自分が目論んだ通りの成果が画面に出来上がっているのを見て、とても嬉しく感じています。

ヤツデの雌しべ

2007.11.25(16:36)

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継続観察中の隣家のヤツデですが、花弁も雄しべも落ちて、雌しべが伸びてきた花が出てきました。
分かれて伸びてきた雌しべのまわりが、べとついて光っているようです。これがきっと虫たちを呼び集めるのでしょう。そうして自家受粉はせずに、ほかの花の雄しべから受粉するというシステムなのだと思われます。

小さな紅葉

2007.11.24(18:17)

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公園の垣根に伸びていた、何かの蔓草かも知れません。黄色の葉がきれいだったのでちょっと一枚。

近所の庭先から

2007.11.24(18:14)

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森林公園へ向かう途中の道端で、きれいだったので足をとめて撮影しました。
品種も何も、まったくわかりません。色鮮やかな花が陽を浴びている様子は華やかです。

ラクウショウの紅葉

2007.11.24(12:59)

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遠くから眺めたラクウショウ(落羽松)の紅葉です。
これは18日の撮影ですが、きょう23日は、左側の二本も紅くなり始めていました。
手前の繁みの向こう側は池になっていまして、ラクウショウの繁っている辺りは低い湿地帯になっています。雨の日の後などは、水がうっすらと溜まっていて、歩くのはたいへんです。
ラクウショウはそういうところを好むようです。

2007年11月

  1. モミジバゼラニウム(11/27)
  2. サザンカの小径(11/26)
  3. 西の駐車場近くのケヤキ~根岸森林公園(11/25)
  4. ヤツデの雌しべ(11/25)
  5. 小さな紅葉(11/24)
  6. 近所の庭先から(11/24)
  7. ラクウショウの紅葉(11/24)
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