ダンギク
- 2007/10/31(Wed) -
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玄関前のダンギクです。クマツヅラ科の多年草。

    ↓
こちらは一週間後。
このまま待っていたら、段になって咲くのでしょうか。
たぶん、上から順番なのでしょう。

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ヒメツルソバ
- 2007/10/30(Tue) -
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悩むのは前の記事で終わりにして、これはただただ、美しさを味わっていただきたいです。
どこにでもある、ヒメツルソバです。
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ニシキソウなのでしょうか? → ヤハズソウ と判明
- 2007/10/30(Tue) -
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コニシキソウではなく、ニシキソウだ、と話題になったのは10月10日の記事でしたが、これはあのときの根岸外人墓地ではなく、根岸森林公園で見つけました。
地面を這っているだけでなく、約20cmほど立ち上がってきています。大きさも少し大きく感じます。

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葉の付け根のこれは、いったい花なのか芽なのか、何がどういう状態になっているでしょう? どうもよくわかりません。
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舞岡公園の柿
- 2007/10/29(Mon) -
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こういうどうということのない、何気ない写真がきれいに撮れていると、妙にうれしいです。
紅葉がきれいです。
虫が付いたとかで、ちょっと傷んだのでしょうか。
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舞岡公園のセイタカアワダチソウ
- 2007/10/28(Sun) -
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この群生の様子は見事です。
一緒に写っているのはススキなのかアシなのか、ひろしさんならおわかりでしょう。
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雨の日は美術館へ
- 2007/10/27(Sat) -
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 せっかくの週末ですが、朝から激しい雨。夜には台風が来るといいます。
 これではカメラを持って出られないので、横浜美術館へ「シュルレアリスムと美術」という展示を見に出かけました。
 横浜美術館はシュルレアリスムの絵画やオブジェの収集に力を入れていて、常設展示品の中にもシュルレアリスムの美術品が多いので、これは同美術館にびったりの展示です。また、ぼく自身は学生時代に「シュルレアリスム研究」というゼミを選んだくらいに、この分野が好きなのです。

 絵を鑑賞したり描いたりすることは、日頃の写真撮影とけっして無関係ではありません。いろいろな美術作品に触れることで、感性が刺激され、磨かれると思っていますし、草花中心の写真を撮るにも、あれこれ工夫する気持ちが出てきます。
 シュルレアリスムは20世紀初頭という時代を考えると、いわゆる「前衛芸術運動」にあたると思いますが、ぼくは前衛芸術をけっこう楽しんでいます。日頃の野草などの写真でも、ぐっと対象に近寄って撮ったものの中には、抽象絵画にしたらおもしろそうな素材がたくさん出てきます。そういうのはとても楽しく感じます。

 9月後半から10月前半にかけて、仕事がたいへん忙しくなり、厳しい日が続きました。休日になっても神経が興奮して早く目覚めてしまい、慢性的な寝不足で、肉体的にも精神的にも疲れ果てていましたが、どうやら休日に美術館へ出かけていく余裕をとりもどしたところです。
 横浜美術館では土曜日の午後2時から30分間、クラシックのミニ・コンサートが開かれます。きょうは弦楽四重奏の日でした。雨天のために館内は空いていて、ゆったりとした雰囲気で作品を鑑賞し、音楽を楽しんできました。
 
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エノキグサ
- 2007/10/27(Sat) -
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根岸森林公園で以前撮影したエノキグサの繁みはほとんど大きくならず、ほかの野草に負けてしまいましたが、公園内の別の場所にエノキグサが大きくなっているのを発見しました。
そうか、全体は大きくなるとこうなるのか、とわかって、感動しています。
花に近づいて撮った写真と、このような全体像と、両方撮れることが理想ですが、大概はどちらか片方になってしまい、なかなか両立しません。
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隣家のバラ(2007年秋)
- 2007/10/26(Fri) -
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隣の父の家のバラですが、今年はバラも去年より早いような気がします。
昨年は11月に「港の見える丘公園」バラ園のバラの写真記事掲載が終わりそうになった頃、突然FC2のサーバーに事故があり、とうとういくつかのバラの写真記事は復活できなかったのを憶えています。
晴れていれば明日あたりに「港の見える丘公園」へ行ってみようかと思っていましたが、あいにく雨天らしいですね。
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根岸森林公園のカヤツリグサ〜チャガヤツリかな
- 2007/10/26(Fri) -
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果敢にイネ科に挑戦するわけですが、でもこの写真は出したくなかった。
というのは、「××カヤツリ」なんていうのが何ページにもわたっている図鑑があって、カヤツリグサの種類なんか判別しようとすると、頭が痛くなりそうです。
うーむ、チャガヤツリでしょうか?
なんか、こういう記事ばかり続きますが、まあこうして少しずつ憶えていくのも楽しみでして…。
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マルバフジバカマとセセリチョウ
- 2007/10/25(Thu) -
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斜向かいの叔母の家のこの花は、叔母はフジバカマと言っていましたが、もしかするとマルバフジバカマかな、と思います。
花は終わりかけていますが、セセリチョウとの釣り合いがあまりにいい感じなので、ご紹介します。
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アメリカイヌホウズキ → (訂正) イヌホウズキ
- 2007/10/25(Thu) -
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10月20日の根岸森林公園ですが、急に伸びてきて花を咲かせている野草がありました。見れば典型的なナス科の花です。

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イヌホウズキとの違いは実の付き方だそうで、一カ所からこのように実が下がっていればアメリカイヌホウズキだそうです。
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ホトトギス
- 2007/10/24(Wed) -
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近所の崖のホトトギスです。
斑点模様のために目にとまりやすいですが、写真を撮ろうとするとどうしてもごちゃごちゃした感じになりやすいですね。
それを避けて上のように撮れば一応まとまりはつきますが、ホトトギスのもうひとつの特徴、つまりコムラサキなどのように長い茎に沿って葉と花が並んでいる様子が消えてしまいます。

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キヅタの花
- 2007/10/24(Wed) -
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なんの変哲もないキヅタの花ですが、結構きれいに撮れたので記事にしておきます。
ここは確かキリスト教関係の何かの施設だったと思いますが、そこの入り口近くの塀を覆って拡がっています。
葉が少し黒っぽくて、地味な感じがします。
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白くて粒の少ないタデ〜ハナタデでしょうか
- 2007/10/23(Tue) -
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あきらかにイヌタデとは違うまばらなタデ。
ケヤキ、ヤブツバキ、イチョウなどの雑木林の、陽当たりの悪いところにあります。

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もしかして、これがハナタデなのでしょうか。

念のため、葉を入れて写真を撮りました。

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群生するイヌタデ
- 2007/10/23(Tue) -
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こちらはもう、わかりやすいイヌタデ。根岸森林公園です。
わが家の花壇と野生の群生では、やはりちょっと勢いが違うようです。
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キバナコスモス
- 2007/10/22(Mon) -
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コスモスについてはあまり詳しくないのですが、キバナコスモスというのは、この花のことをいうのでしょうか。
10月8日に紹介したピンクのコスモスと同じ日に撮ってきたのですが、これを何というのかわからなかったので、写真を放置していました。
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カツラの紅葉
- 2007/10/22(Mon) -
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10月20日撮影です。
カツラの木は毎年黄色くなるのが早いですね。今週末くらいにはもっと鮮やかになりそうです。根岸森林公園でほかに早いのは、トチノキ、ユリノキあたりでしょうか。
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コムラサキ(根岸森林公園と舞岡公園の両方をご覧ください)
- 2007/10/22(Mon) -
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根岸森林公園では、昨年はほぼ全滅だったコムラサキですが、今年は結構立派だぞ、と写真で紹介するつもりで撮影しました。

ところが、10月13日に舞岡公園へ出かけてびっくりです。
根岸森林公園では、よく探さないと見つからないのですが、下の写真のように、舞岡公園では自己主張しています。

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チヂミザサの群生
- 2007/10/21(Sun) -
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失敗写真ではなくて、ちょっと雰囲気を出そうと狙いました。
というのは、この「チヂミザサ」はほかにどうやっても絵にならなかったのです。

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根岸森林公園へスパンキーを散歩させに行き、このチヂミザサの群生している中を通って帰ると、かみさんが悲鳴をあげます。スパンキーの体全体に細かい種がひっついているのです。ぼくのジーンズの脚も同様の状態ですが、犬は毛に絡まるので取るのが大変です。

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チカラシバがまばらになったようで、最初は名前がわからず「チカラシバもどき」なんて呼んでいましたが、ブログ「そよ風の旅路」のnekocchi さんに「チヂミザサ」だと教わりました。

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名前は、上の写真のように、笹が縮んだような葉に由来するようです。

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最後に、穂がどんな様子なのか、ぐっと近づいて撮影したものを紹介しておきます。
ただし、この写真は出始めの頃のもので、いまはもう、ごちゃごちゃです。この繁みの中は歩かないようにしたほうが無難です。
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クジャクアスターの群生
- 2007/10/20(Sat) -
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10月19日の記事で紹介したクジャクアスターの群生の様子です。わが家の唯一の南向き花壇です。
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ベルベットセージ(サルビア・レウカンサ)
- 2007/10/19(Fri) -
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昨年もご紹介したベルベットセージ。昨年は山手のイギリス館庭園のベルベットセージを紹介しましたが、今年はご近所のMさん宅のお庭です。
メキシコ原産で、たぶんサルビア・レウカンサというのが正式名称だと思いますが、ご覧の通りなので、ベルベットセージのほうが花の特徴を表していて憶えやすいようです。
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クジャクアスター
- 2007/10/19(Fri) -
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わが家の南向きの花壇です。
朝日新聞社の『花おりおり』によりますと、クジャクアスターはアスターのシロクジャク、さらにユウゼンギクなどをかけ合わせた品種の総称だそうです。
まあ、とにかく写真のように小さな花が群がって咲きます。
隣の父の家は百日草とかダリアとか、そういう園芸種が多い。わが家では昨日のシャクチリソバとか、このクジャクアスターとか、紫苑とか…。
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シャクチリソバ
- 2007/10/18(Thu) -
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わが家の玄関前の花壇です。これは多年草のソバで、地下茎が赤いのでシャクチリソバ(赤地利ソバ)というのだそうです。ヒマラヤ地方に多く、日本に帰化したと『花おりおり』に記事がありました。

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地味ですが、よく見ると美しい花です。
今晩のエントリーが遅いのはねドイツ対チェコの一戦のせいでして、仕事のためではありません。
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大きなカボチャ
- 2007/10/17(Wed) -
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「おもちゃかぼちゃ」の記事と一緒にこちらも紹介するつもりで、忘れていました。
解説はいりませんね。
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クズの実
- 2007/10/17(Wed) -
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葛切りや葛餅は葛粉から作ると聞きました。葛粉って、そのもとは実なのか根なのか…、でも「葛根湯」のコンは根だし、使うのは根なのだろう、と見当はつきます。
しかし、昨年も今年もクズの花の撮影をしていて、実を見たことがないぞ、と気がつきました。それで大きな葉っぱをかき分けて見つけたのがこれです。
なんだかぱっとしませんねぇ。

葉をかき分けている最中に、見つけたのが下の写真です。

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カメラを近づけて撮りましたが、こんなにこちらをにらみつけていたとは、気がつきませんでした。
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白いゲンノショウコ
- 2007/10/16(Tue) -
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根岸森林公園です。梅林の近くの丘の芝生の中でやっと見つけました。ごくふつうの白いゲンノショウコです。首都圏では、ほんとうはこちらが野生の自生種なのだそうです。

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ここ3週間ほどハードワークで追いまくられていましたが、どうやら一区切りつきました。
明日は休暇をとりましたので、ゆっくりと疲れを癒したいと思っております。
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フジの実
- 2007/10/15(Mon) -
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nekocchi さんのブログ「そよ風の旅路」でフジの実の写真を見てから、ここ「馬の博物館」の藤棚を確認しにこようとずっと思っていました。
下の記事「満開のサザンカ」の隣に藤棚があるのです。
花の時期に藤棚を眺めることがあっても、10月にもなってわざわざ見上げたりしませんから、こういう実がなるとはまったく気がついていませんでした。
薄暗いので、フラッシュを使用しています。

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相変わらず超多忙な日々が続いています。あとに、二、三日で片付くとは思うのですが…。
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サザンカが満開です
- 2007/10/15(Mon) -
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馬の博物館の庭園で満開のサザンカを見つけました。10月15日の撮影です。
一輪か二輪、先走って咲いているならともかく、満開になっているのを見るとは思ってもいなかったので、ちょっと驚きました。

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というわけで、サザンカとセセリというめずらしい組み合わせです。
全体像を紹介できるとよいのですが、あいにくの曇天でしたので、近寄って撮影した写真のみを記事にしました。
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シコンノボタン
- 2007/10/14(Sun) -
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斜向かいの叔母の家の庭のシコンノボタンです。
叔母もかみさんもノボタンと呼んでいますが、花屋さんでノボタンとして販売しているのはほとんどがシコンノボタン(紫紺野牡丹)だそうです。
ノボタンというと、日本原産のもので、いくつかの種類があるそうです。
この色、この花の形、とくに雄しべの形状は、紫紺野牡丹でしょう。ブラジル原産で低温にも耐えられるといいます。
叔母の家のこの繁みも戸外の低木です。
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おもちゃカボチャ
- 2007/10/14(Sun) -
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那須で買ってきたおもちゃカボチャです。
手前のドングリはかみさんが拾ってきましたが、クヌギでしょうか。アベマキも形がよく似ていると聞きます。どちらかわかりません。
秋を演出したセットを玄関の上がり口の棚に置いてみました。
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馬の博物館のウスギモクセイ
- 2007/10/14(Sun) -
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根岸森林公園内「馬の博物館」のモクセイですが、これがギンモクセイなのかウスギモクセイなのか、じつはよくわかりません。
色は白というよりは薄く黄色みがかかっているので、ウスギモクセイということにしておきましょう。
朝日新聞社の『花おりおり』第4巻によりますと、ウスギモクセイは日本の自生品種だそうです。鹿児島や熊本の照葉樹林に混じる、とのこと。
これがもしギンモクセイなら、雌雄異株で結実しないそうですが、ウスギモクセイならば結実して青黒い実を結ぶそうなので、継続観察していきたい、と思います。
花を見ただけで、ギンモクセイかウスギモクセイか判別できる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

馬の博物館のウスギモクセイ


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今週半ばまで多忙な日々は続きそうですが、ピークは過ぎたので、本日から記事に盛り込む情報量を上げて、写真のほうもできるだけ厳選していきたい、と思います。

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満開のキンモクセイ
- 2007/10/13(Sat) -
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根岸森林公園へ行く途中の近所のキンモクセイです。青空を背景に満開でした。

下は少し近寄って撮りました。

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こちらは根岸森林公園内「馬の博物館」のキンモクセイです。

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今週は極端なハードワークの一週間で、ブログの更新を休んでいました。写真のストックはありますので、今日明日中にバックデートで記事を書かせていただきます。
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ハギ
- 2007/10/12(Fri) -
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斜向かいの叔母の家の、西側道路の擁壁のハギです。
ハギの種類はぼくにはどうもよくわかりませんので言及しませんが、ここの花の色はとても美しく、気に入っています。
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ニガウリの花と実
- 2007/10/11(Thu) -
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ニガウリはここ二、三年とても人気があるようで、ご近所でも栽培しているお宅が多いようです。
こんな小さな花からこんなごつごつした大きな実ができるのに驚きます。

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コニシキソウ→(訂正)ニシキソウ
- 2007/10/10(Wed) -
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根岸外人墓地で地面を這うようにしているのを見つけて、変わった野草だな、と思っていたら、ひろしさんのブログ「舞岡公園の自然」にコニシキソウと紹介されていて、ぼくも図鑑で確認しました。
トウダイグサの仲間だそうで、「ははあ、なるほど」と納得しました。
もう少し近づいて鮮明に撮れるとよかったのですが、小さすぎて、これでも地面に這い蹲ってやっと撮影した二枚なのです。

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少し遅く咲いたヒガンバナ
- 2007/10/09(Tue) -
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10月8日根岸森林公園で撮影したヒガンバナです。
例のヒガンバナ刈り取り犯は出てきてはいないようです。
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ピンクと白のツートーンのサルビア
- 2007/10/09(Tue) -
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最近はこの色のサルビアが流行なのでしょうか。あちらこちらで見かけます。わが家でも栽培しています。
色合いがなんともいえず美しく、さわやかな感じがして美しい。この写真もとてもいい感じに撮れました。
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コスモス
- 2007/10/08(Mon) -
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10月6日、横浜市旭区の白山高校の近くへ用事があって出かけました。
自動車を運転中、コスモスの群生を見つけて停車しました。
農地と道路との境のところに農家の方が植えたのだと思います。

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これは何アゲハでしょうか?
- 2007/10/07(Sun) -
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アゲハの種類くらいネットで調べればすぐわかるだろう、なんて思っていたら大間違い。
これって普通のアゲハチョウではないのでしょうか。
こういう模様のアゲハの写真が出てきません。
赤い目玉模様が羽の後ろ側に並んだだけの、案外とシンプルで地味な柄のチョウなのですが…。

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ユリオプス・デージー
- 2007/10/07(Sun) -
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キク科のユリオプス・デージーです。わが家の東側の道路の向かいで咲いています。
似たような花はいろいろありますが、まず葉はいかにもキク科の花らしい葉です。そして花の真ん中が黒や茶色にならずに黄色いままです。
たしか春から初夏にかけて咲いていたように思います。なんだか年に何回も咲いているような気もします。9月の終わり頃がピークでした。
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少しわかってきたイネ科の植物〜メヒシバ、オヒシバ、シマスズメノヒエ
- 2007/10/06(Sat) -
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