カニグモ科というのがあるとわかりました
- 2007/09/30(Sun) -
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yasu さんから「ツリガネニンジンの上にいるのはワカバグモではないか」とのコメントをいただき、ネットで調べていたら、『カニグモ科』というのがあるとわかりました。
網を張らずに徘徊し、待ち伏せで獲物を捕らえるのだそうです。
すると8月に撮影した、このヤブカラシにくっついているクモも、身体のかたち(前2対の脚が大きく長い)が蟹に似ていることからして、ハナグモやヒメハナグモ、あるいはアヅチグモのような、カニグモ科のクモのような感じです。
おかげさまで、いろいろと知識が拡がり、楽しいです。
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ゲンノショウコの群生
- 2007/09/30(Sun) -
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お約束しましたゲンノショウコの群生している様子です。
これはわが家の花壇の中です。

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わが家の花壇はゲンノショウコの周りにイヌタデが生えてます。野生の雰囲気を取り込んでいるといいましょうか…(^^;)

2日間雨続きで、しかも疲労でダウンしていたため、今回の土日は撮影散歩に出かけませんでした。その代わり、ここ1ヶ月の未整理写真をかなり整理できました。
というわけで、今日から一週間は9月の撮影済み写真の中からご紹介します。
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ダンドボロギクの花と綿毛
- 2007/09/30(Sun) -
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根岸森林公園前の道路のダンドボロギクです。
花の部分を白飛びさせてしまったので画質がいまひとつですが、気がつくのが遅くて、これしかありませんので、記録として掲載します。

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いろいろと間違いはありましたが、これでぼくもダンドボロギクのつぼみから花、綿毛となるまでを観察できて、またひとつしっかりと憶えました。

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花が閉じているのに、小さなアリがいっぱい集まっています。蜜が強いのでしょうか。
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ツリガネニンジン
- 2007/09/29(Sat) -
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根岸外人墓地内のツリガネニンジンです。
昨年も同じ場所で見かけました。藪化した崖で、窮屈そうに咲いています。

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オンブバッタと同じシチュエーションで、花を撮ろうとしたのに、花に付いている虫のほうに気をとられています。何なんだろう? これは。
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ケイトウ
- 2007/09/29(Sat) -
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よく見る園芸種ではありますが、たくさん栽培されているその中で、いかにも「これぞ鶏の頭
だ」というのを見かけると、写真に撮って紹介したくなってしまいます。
わが家はずっと昔は広くて、裏に鶏小屋があり、同居していた叔父が鶏を飼っていたりしたので、それを思い出しています。
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花壇のゲンノショウコ
- 2007/09/28(Fri) -
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いまわが家の花壇にたくさん咲いています。日を改めてお見せしたいと思いますが、かなりの数です。
満開の背丈の高いシオンが5本ほど、中くらいの背丈にまだハナトラノオがたくさん頑張っていて、低い位置ではゲンノショウコが群生してます。手前のほうではハーブ類が繁茂してジャングルになっています。
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白いヒガンバナ
- 2007/09/28(Fri) -
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根岸森林公園へ行く途中のマンションの擁壁の上のヒガンバナです。
最近は白いヒガンバナもよく見かけます。もしかしたら、何か品種名があるのかもしれません。
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ヨモギかな
- 2007/09/27(Thu) -
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近所の崖です。これがヨモギなのでしょうか。ヨモギって、キク科らいし感じの葉の写真をよくみかけますが、花に近いほうの葉はこれでいいのでしょうか。

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これはたしか15日の撮影。
もう少し近づいて撮影した写真も撮りたかったのですが、先週の土日はまだつぼみのままか、もう終わってしまって茶色くなってしまったものか、そのどちらかしか見つかりませんでした。
ネットでマクロ写真を見ると、かなりユニークなかたちをした花のようです。

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アカシソとオンブバッタ
- 2007/09/27(Thu) -
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花壇に出てきたのですが、シソのように思われます。ということは、葉が赤いのでアカシソなのでしょう。
花を撮るつもりで座り込んだら、バッタが目についてしまいまして、どちらに焦点を合わせようかと迷いました。
こういう写真はけっこうむずかしい。遠い花と近いバッタの顔と、両方ともはっきり写したいとなると、絞るしかないのですが、そうすると背景がごちゃごちゃしてうるさくなってしまいます。
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ミズヒキ〜花弁の様子など
- 2007/09/26(Wed) -
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ミズヒキの花びらは三枚が赤、一枚が白というので、それがはっきりわかるような写真を撮ろうとしました。
しかし、花が小さすぎてカメラが前後に少しふらついただけでボケてしまいます。
明るい日を選ぶと、今度は白い花弁が白飛びして何が何だかわからなくなります。
3週間にわたり何枚も何枚も試してみて、ようやく成功です。

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上の二枚は北隣の叔母の家の庭から道路の方へ垂れ下がっていたミズヒキです。
実になると雌しべが突き出して先端が曲がりひっつき虫になるそうですが、すると一緒に写っている赤く膨らんでいるのは実なのでしょうかね。


下はわが家の玄関前の花壇です。
ジャングルの中をのぞき込んで写したような写真ですが、上のようにマクロで大きく撮るか、nakamura さんの真似をして、下のようにたくさんのミズヒキが右左斜めに交差しているような様子を撮るか、どちらかが一番落ち着くように思います。

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満開のシオンとセセリチョウ
- 2007/09/25(Tue) -
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ここはわが家の北東向きの花壇です。
台風で倒れかけたシオンを翌日助け起こし、棒を立てて復活を試みましたが、こんなにたくさん花を咲かせてくれました。
チョウがたくさんきますが、一番多いのはセセリチョウです。

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なぜか眼の上になにか被って、丸く大きい眼に写らなかったのが残念です。

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背景のピンクのボケはハナトラノオです。

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あれこれ四苦八苦しながら撮影していたら、下3枚は構図としてはけっこうおもしろくなりました。
あれまあ、3匹も同じ方向を向いて写っています。
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ツユクサが元気を取りもどしています
- 2007/09/25(Tue) -
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根岸森林公園です。
このツユクサの背景ですが、下は地面ではありません。地面から約50cmの高さのツツジの茂みです。
ということは、このツユクサの高さは70cm弱になります。
晩春から初夏にかけての花々が、いま息を吹き返しています。
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那須高原への一泊旅行
- 2007/09/24(Mon) -
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9月16日、家族五人と一匹で、那須高原へドライブ一泊旅行に出かけました。
高原を登っていくと、道端に赤い穂が目に付きます。

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イタドリの雌花です。( mixi のナツ さんに教えていただきました)
山を背景に写真を撮ると、いかにも高原らしい気分が出ますね。

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高原を歩いてやっと見つけました。リンドウです。
開いていないのが残念!

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夕暮れにはススキが似合います。これはふつうのススキでした。

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これが宿泊したコテージ。一階の左右と二階の左右に4世帯が泊まれるようになっています。わが家が宿泊したのは一階の奥。スパンキーも一緒です。
前庭に駐車場があります。

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翌日はステンドグラス博物館でオルガンによるバロック音楽の演奏などを楽しみ、隣の教会で記念撮影。スパンキーは終始大人しく、忠実な犬を演じていました。
宿泊施設の隣に那須ハイランド・パークがあり、宿泊客は入場無料。そのパークの中にレゴの展示場があり、上の右側はレゴで作られた東京駅です。下のほうに地下鉄も見えます。


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難を免れたヒガンバナ
- 2007/09/23(Sun) -
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サクラの林のヒガンバナは心ない人物の犯行によってすべて刈り取られ、捨てられてしまいましたが、その向こう、梅林のヒガンバナが、数は少ないながらも難を免れてていました。

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ひろしさんのブログ「舞岡公園の自然」のヒガンバナは朱というよりも紅味がつよい感じですが、根岸森林公園のヒガンバナはいわゆるオレンジ色です。
暗い林にあって木漏れ日に輝いているのがきれいなのですが、今年はどうも残念です。

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下の写真はケヤキの林の奥です。一カ所だけヒガンバナが咲いていました。

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デュランタタカラヅカ
- 2007/09/22(Sat) -
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斜向かいの叔母の家のフェンスにからみつくデュランタ・タカラヅカです。
写真の左右に長細い葉が見えているのはトケイソウ。フェンスは左右にずっと続き、トケイソウのフェンスといった感じになっていますが、この一角だけデュランタ・タカラヅカが前へ出てきています。

明日はわずかに難を免れた梅林の彼岸花を紹介します。
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テイカカズラの執念
- 2007/09/22(Sat) -
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式子内親王を慕う藤原定家の執心が、蔦となって内親王の墓に絡みつき、内親王は成仏できずに幽霊となって出て、旅の僧に読経を頼むという謡曲が「定家葛」という名の語源だといいます。
しかし、ふつうに生け垣に使われているテイカカズラはよく剪定されていて、どうしてこのような名前が付けられたのかしっくりしません。
根岸外人墓地のSさん宅のテイカカズラをいまご覧になったなら、その名が「なるほど」と腹に落ちると思います。
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犯人よ、おまえは人間のクズだ!!
- 2007/09/22(Sat) -
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サクラの林に一本もヒガンバナが見つからないのはなぜか、と思ったら…。
2カ所でざっと50本、無惨です。
かみさんの話によると、昨日の朝はたくさん咲いていたということですから、昨日から今朝にかけての犯行のようです。
昼間こういうことをやったら、いくらなんでも見とがめられて注意されるでしょう。
ということは、夜の犯行であり、つまりは近所の人間ということになります。
こういうことをおもしろ半分にやる心理はかなり異常です。そんな人間が近所に住んでそ知らぬ顔をして、いまもふだん通りの生活をしているのかと思うと、とても怖いと思います。

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ツルボ〜ようやく花に近づいて撮れました
- 2007/09/21(Fri) -
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根岸外人墓地の門前で見つけたツルボです。
明るいところで見つけたので、ぐっと近づいて撮ってみました。
これだと細部の構造までよくわかります。
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ヤマボウシの実と青空
- 2007/09/21(Fri) -
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ひろしさんのブログ「舞岡公園の自然」を見てわかったのですが、ヤマボウシの実はオレンジ色に染まる頃になると、下のほうへ垂れ下がってくるようです。
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コムラサキの実〜ことしはたくさん実りました
- 2007/09/20(Thu) -
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根岸森林公園では、昨年はコムラサキがほとんど全滅でしたが、今年はたくさん花が咲き、実りのほうも順調です。
この色合いはほんとうに素敵ですね。

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公園の中では薄暗い林の中にあるので、よく晴れた明るい日に写真を撮るのがよいのですが、なかなかそううまくはいきません。この日はまずまずの天候でした。
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サルスベリの花と実
- 2007/09/19(Wed) -
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サルスベリって、ずいぶん長い期間咲いていて、いっぽうでどんどん実ができていくのですね。20070919214331.jpg

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ダンドボロギク
- 2007/09/18(Tue) -
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9月1日の記事でオオアレチノギクをダンドボロギクと間違っておりましたが、それではダンドボロギクって、これでしょうか?
これは確か9月9日の撮影でしたが、一週間後の9月15日に同じ株は行方不明だったので、時系列観察ができていないのが残念です。

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さて、2日間お休みしましたが、那須への一泊旅行から家族全員(スパンキーも)が無事に帰還しました。いくつか写真も撮れました。まだメモリーからパソコンへの取り込みもできていない状態です。
整理しましたら、ご紹介できる写真もあるかも知れません。
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ツマグロヒョウモンかな?
- 2007/09/15(Sat) -
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自宅の花壇のハナトラノオで蜜を吸っているのは、ツマグロヒョウモンというチョウでしょうか。チョウやトンボなど、昆虫の種類はさっぱりわからないので、またみなさんの教えを請いたいと思います。
暑さが一段落して、チョウがたくさん出てきているように感じます。先日のトンボも、このチョウも、彼らはみんな自分の活動に忙しくて、カメラのことをあまり気にしないようにも感じます。
初夏に咲いていた花がまた復活しているものが多いようです。

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明日は久しぶりに家族全員で(スパンキーも連れて)、一泊でドライブに出かけます。
ブログはお休みいたします。
天候がはっきりしませんが、何かよいおみやげ写真を撮ることができるかどうか…。

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ノブドウの実
- 2007/09/14(Fri) -
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根岸外人墓地門前のSさん宅のノブドウです。
ほぼ毎朝、通勤途中でこのノブドウの様子をチェックするのですが、実が少し色付いてくると、どうも数が減っていくような気がします。
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ただいまお食事中
- 2007/09/13(Thu) -
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これはジョロウグモなのでしょうか。
食われているほうもよく見かけますが、名前がわかりません。
クモの身体の模様がとてもきれいです。
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ヒナタノイノコヅチ
- 2007/09/12(Wed) -
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ヒナタノイノコヅチでしょうか、初めて見ました。昨年は気がつきませんでした。

おもしろいのは下の写真。一生懸命、左から右へと糸を張っているのです。
見つけたときの糸の数は下のほうの太い2本でしたが、カメラを手元でもたもたと調整しているすきに、次々と糸を張っていきます。けっこう速いです。
スパンキーの散歩を兼ねているわけですから、ずっと見ているわけにもいかないので、その場を離れましたが、このあと、どうなっていくのでしょうか。

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庭先のトンボ
- 2007/09/11(Tue) -
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わが家の庭先です。
黒字に黄色の縞だったらオニヤンマだけど、これは逆のようです。
種類がわかりません。
なんとかアカネの類で、メスが黄色いものがあるようですが…。

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それにしても、よくここまで近寄らせてくれました。
レンズとの距離は10cmくらいでしょうか。
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パンパスグラス〜台風にやられました。
- 2007/09/10(Mon) -
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これは倒れかかっているだけで折れているわけではないのですが、この下側に折れ曲がったのがたくさんありまして、仕方ないから鋏を入れて切ったものがたしか9本あったかな。
向かいのOさん宅に半分あげて、あとは大きい花瓶に入れて居間に飾っています。
花屋さんで買うとけっこう高い、という話もあります。
こんな立派になったのに、なんともったいない!
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コナラとミズナラのドングリ
- 2007/09/09(Sun) -
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嵐のあとの根岸森林公園はドングリ拾いにとてもいい。
でも、マテバシイのドングリなら山ほどあるけれど、コナラとミズナラのドングリは少ないので、ばらばらと落ちてしまったのを見ると、なんとももったいないと思ってしまいます。
とくにミズナラ(下の写真)は木も少ないし、ドングリもあまりたくさん実のならないので貴重です。

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写真は二枚とも嵐の前に撮影しました。
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台風の惨禍
- 2007/09/08(Sat) -
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台風の被害は甚大です。
わが家ではせっかく育ったパンパスグラスの穂が多数折れ曲がり、花を咲かせはじめたシオンが倒れ、ほかにもいろいろと被害を被りました。
根岸森林公園ではミズナラやコナラのドングリがたくさん落ちてしまい、コナラとサクラの大枝が折れ、サクラには根元から幹が折れたものと、傾斜地で根ごと抉れて倒れたものとがあります。

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ルドベキア
- 2007/09/07(Fri) -
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山手駅を下りて根岸外人墓地の横を帰ってくると、虫の声の大合唱。
きみたちは昨日の夜、いったいどこにいたんだ? どうやってあの嵐を耐えたのだ?
かみさんの話では、根岸森林公園は惨憺たる有様だそうです。木の実はぼろぼろと落ちてしまい、桜の木が根元から倒壊し、と聞いただけでがっかり。

さて、夏の終わりにとった叔母の家のこれはたぶんルドベキア。崖の上からのぞき込んで撮影したので、ちょっと変わったアングルとなっています。
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二度目のサンゴシトウ
- 2007/09/06(Thu) -
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家の近くのキョウチクトウも同じなのですが、夏の初めにたくさん開花して、夏の盛りには勢いをなくし、今頃になって二度目の開花。
これは馬の博物館のサンゴシトウです。アメリカデイゴが筒咲きのまま開かないと考えてもらえればいい。アメリカデイゴと草本(エリスリナ・ヘルパケア)との交配種だそうです。
馬の博物館では毎年思い切り強い剪定をするのですが、さすがに昨年はやりすぎたのか、今年はちょっとぱっとしませんでした。
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ヤブツバキの実
- 2007/09/05(Wed) -
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根岸森林公園のツバキはほとんどがヤブツバキです。夏の終わりになると紅く染まって、まるで小さな林檎のように見えるものが出てきます。
というのは、じつはこの写真はとても品よく紅くなったもの。けっこうごつごつ、ざらざらしているものも多いのです。
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フウセンカズラ
- 2007/09/04(Tue) -
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8月3日に紹介したのはフウセントウワタ。今日ご紹介するのはフウセンカズラです。
フウセンカズラは花が小さくて、きれいに撮るのはけっこう大変です。
実のほうも、下のようにフウセントウワタの三分の一くらいでしょうか。
近所の菜園の金網フェンスに絡まっています。毎年伸びてくるようですが、今年は少し小さめですね。

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 → フウセントウワタ(8月3日の記事)
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遅れて咲いたアサガオ
- 2007/09/03(Mon) -
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近くの町内会館では毎年8月中旬にたくさんのアサガオを楽しませてくれていましたが、今年はどうしたことか、フェンスに蔓を巻き付かせたのはぼくの夏休みが終わる頃でした。
今頃になって追いついてきました。
というわけで、朝顔らしい朝顔は今年はこれが最初です。
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池のミソハギとスイレン
- 2007/09/02(Sun) -
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8月28日の撮影です。根岸森林公園の池の畔のミソハギと、勢いを盛り返して咲き誇っているスイレンです。

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この野草の名前は何でしょう?
- 2007/09/01(Sat) -
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ダンドボロギクの記事でお騒がせしておりますが、もうひとつ、7月下旬から悩んでいて、とうとうわからないままになっている野草をひとつ、解明していただきたく、みなさんにお願いいたします。
上は7月28日頃の「つぼみ」です


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同じ頃、花の写真をマクロで撮りました。


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8月中下旬ではこんな感じです。こちらは葉を入れて撮りましたので、みなさんの鑑定結果をお待ちしたいのですが…。葉の緑は、こんなふうにけっこう濃い色です。花は雄しべばかりが目立ちます。日陰の崖にたくさん群生しています。
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