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ヒルガオを見つけたぞ~ほんとにヒルガオ?

2007.06.10(17:13)

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見つかるのはコヒルガオばかりなので、ヒルガオはいつ出てくるのだろうと思っていたら、根岸森林公園へ行く途中のマンション前のツツジの植え込みから上の写真の花が顔を出していました。

1.下の写真のように、両耳が尖っていて割れていない。
2.花柄にヒダヒダが付いていない。
だから、これはきっとヒルガオだ。やっと見つけたぞ、と喜びはしたものの…。
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翌6月10日(本日)念のため再点検にでかけると、花は昨日よりも増えていて、ひとつひとつ点検していくと、
3.両耳が尖ってなくて、かすかにへこみがあり、コヒルガオに似通った葉がいくつかある。どっちつかずのおかしな耳のかたちをしている。
4.花柄にヒダヒダは見えないが、触ってみるとかすかに指に感じる。

『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』によりますと、「アイノコヒルガオ」という雑種があって、このようなどっちつかずの特徴があり、どちらの親に似るかによってかなり個体の様子が変わってくるそうです。
写真のヒルガオは、おそらくはこのアイノコヒルガオであり、ヒルガオの特徴のほうが強く出ているものと思われます。
5月18日に紹介した「コヒルガオ」よりかなり色が濃いのですが、花はあまり大きくありません。

濃いブルーのアジサイ

2007.06.10(16:52)

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ご近所の庭先のアジサイです。
ぼくが住んでいるところは、横浜市の旧市街なので、いまでも建築基準法でいう42条2項道路が入り組んでいます。そんなところですから、狭い道に庭先からいろいろな草木がはみ出しているところも多く、他所の方の庭先の花でも撮影は簡単なのです。
しかしまあ、このアジサイの青は強烈です。ここの土地は強いアルカリ性なのでしょうか?
じつをいうと、アントシアニンが色を変化させるという理屈はわかりますが、「青とピンクのアジサイが並んでいたりするのはなぜ? 」と納得いかない思いもあるのです。

クチナシ

2007.06.10(16:15)

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大分にネットで知り合った友人がいて、数年前に出張のついでに泊まりに行き、臼杵に遊びに行きました。そのとき黄飯が郷土料理だと聞き、元々はポルトガル人が持ち込んだもので、ポルトガルではサフランを使うけれど大分ではクチナシを使うとか…。それでクチナシの名前は印象に残っているのですが、どんな花かは知りませんでした。
昨年ご近所に新しい植え込みができて、変わった実がなっているなあ、と思っていたら、それがクチナシの実だった、という次第。nakamura さんのブログで覚えました。
鼻があまりよくないせいか、さほど匂わないように思います。

2007年06月10日

  1. ヒルガオを見つけたぞ~ほんとにヒルガオ?(06/10)
  2. 濃いブルーのアジサイ(06/10)
  3. クチナシ(06/10)