Adobe LightRoom を購入しました
- 2007/06/30(Sat) -
Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版 Adobe Photoshop Lightroom 1.0 日本語版 Hybrid キャンペーン版
Array (2007/03/23)
アドビシステムズ
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いろいろと試用した結果、このソフトを購入しました。
現在発売キャンペーン期間中で、7月5日からは一万円高くなるというので、早々と購入に踏み切りました。
一度 RAW FILE からの現像というのをやってみようと先週はいろいろ試してみましたが、正直に書きますと、一度「現像」を体験してしまうと、もうなかなか元へは戻れない、という感じがしています。
先週いっぱい、やや眠い感じの画像が続きましたが、これは現像の仕方に習熟することで改善できると判断しています。Raw File からの現像は、細部の解像度の高さ、さまざまな調整が効きやすいことなどの長所が大きく、現在使用しているレタッチ・ソフト Adobe PHOTOSHOP Elements とスムーズに連携できることも気に入りました。

前回試用した ニコン Capture NX は、ソフトとして動きが重く、たくさんの写真を次から次へと扱うには適さないと思いましたが、この LighrtRoom は動きが軽く、次から次へと File を読み込んで現像してもまったく問題ありませんでした。
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ヒルザキツキミソウ
- 2007/06/30(Sat) -
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たぶんこれをヒルザキツキミソウというのですよね。根岸森林公園へ向かう途中の道端で見つけました。真ん中の黄色が目立ち、雄しべ、雌しべがかなり複雑なかたちをしています。

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土曜〜日曜は、表へふらふらと出かけていて、夜は撮影した写真の整理に忙しく、ブログの記事を書いている暇がありません。
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ネムノキの花
- 2007/06/29(Fri) -
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昨年はほとんど全滅だったネムノキの花ですが、今年は少し元気になりました。
「少し」というのは、一部のつぼみに何か病気が発生しているのです。開かないつぼみも出てきそうです。

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先週は日曜日にしか公園巡りができませんでした。曇りだと繊細な写真は撮れますが、ぱあっと明るくなる勢いがありませんね。
明日は晴れるのかなあ…。
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ムシトリナデシコ
- 2007/06/29(Fri) -
20070624181247.jpg

昨日紹介したのはハマナデシコですが、今日の写真はムシトリナデシコです。
わが家の花壇で咲いています。濃いピンクいろの花を笠状に咲かせて、とてもきれいです。
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ノウゼンカズラ
- 2007/06/28(Thu) -
20070624175537.jpg

斜向かいの叔母の家のノウゼンカズラです。低い位置にある叔母の庭から這い上がって、上の通りへはみ出してきています。
真夏を彩る花ですね。

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気付かれていらっしゃる方もあるかも知れませんが、この一週間、当ブログの写真は全般的に地味な感じになっています。コントラストと彩度がやや足りない感じですが、細部の階調や再現性は逆にかなり高くなっています。
いずれも24日の日曜日に Adobe Lightroom を使ってRAWファイルから絵作りをしました。
Lightroom で作成したときは地味だとは感じていないのですが、ブログに掲載してみるとこんな感じです。白飛び、黒つぶれを徹底的に廃する絵作りは、逆にコントラストが低いと感じさせ、色も淡い感じになりがちなようです。
もう少し習熟する必要がありそうです。
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アガパンサス(ムラサキクンシラン)
- 2007/06/28(Thu) -
20070624182020.jpg

根岸森林公園前の喫茶店付近の植え込みに咲いていました。
ユリ科の花です。これ一本だけなのが惜しいところ。たくさん咲くと綺麗なのです。
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コムラサキの花と虫
- 2007/06/27(Wed) -
20070624175244.jpg

ようやくコムラサキの花が咲き始めました。
根岸森林公園のコムラサキは薄暗いところにあって、写真撮影が困難で毎年泣かされていますが、今回は思い切ってフラッシュ撮影です。
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ヒメツルソバと虫
- 2007/06/27(Wed) -
20070624181637.jpg

コムラサキの写真に虫に登場してもらったので、こちらはおまけです。
これが何という虫なのか、できればひろし さんに助けていただきたいところです。
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スペアミントの花
- 2007/06/26(Tue) -
20070624163931.jpg

わが家の花壇のスペアミントに花が咲きました。
一度植えると、毎年出てきて花を咲かせます。葉はお風呂に入れたりして使っています。

20070624174552.jpg

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ハマナデシコ
- 2007/06/26(Tue) -
20070624180859.jpg

わが家の花壇からハマナデシコです。斜向かいの叔母の家にもあります。
ナデシコの仲間ですが、濃い緑の葉の色がピンクの花とのコントラストを演出し、なかなか美しく見えます。
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ピンクのユリ
- 2007/06/25(Mon) -
20070624163312.jpg

ご近所のユリ。根岸森林公園へ行く道筋のお宅で、毎年この時期に通行する人たちを楽しませてくれています。
もしかして、これがササユリなのかな、と思うのですが、ササユリはもう少し葉が細くて、もっと笹に似ているようです。はっきりしません。

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今週一週間ほど、やや地味な絵作りの写真が続きます。
見た目は一見ぱっとしないですが、白飛びや黒つぶれのない、よく再現された写真になると思います。カメラが変わったわけではなく、JPEG FILE を自分で現像して作っているからです。
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ネジバナ
- 2007/06/25(Mon) -
20070624162936.jpg

わが家の鉢植えです。
長く伸びて、きれいに捻れています。鉢植えにすると、すくすくと伸びるようです(^^;)
かたちのよい割には、色が白っぽいのが残念です。
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タカトウダイ
- 2007/06/24(Sun) -
20070623192207.jpg

根岸外人墓地で一株だけ見つけたタカトウダイ。野草の中でも、めずらしいかたちをしているので目立ちます。トウダイグサ科の中でもすっくと高く伸びているのが特徴だそうですが、確かにそんな感じでした。
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ことし一番に見つけたアサガオ
- 2007/06/24(Sun) -
20070624183416.jpg

本日6月24日にご近所で咲いていた朝顔です。濃い紫色で、ふつうの朝顔とは少し違うようでした。
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キキョウ
- 2007/06/24(Sun) -
20070624122915.jpg

わが家の庭先のキキョウです。
下は色違いの白です。

20070624133623.jpg


じつは、この写真はぼくがはじめてRAW FILEから現像したものです。
ニコンの「Capture NX」が重くて使い勝手が悪かったので、今度は使い慣れたAdobe社の新製品「LIGHTROOM」を試用してみることにしました。
このソフトは軽くてさくさくと動きます。ただいつもいつも現像から始めるなんて面倒なことはとてもやっていられません。
RAW と JPEG の双方のファイルを保存しておき、白飛びや色かぶりなどが起きているのを救いたいとき、RAWファイルを使って現像する、というのがよいのかも知れません。

通常の JPEGファイルのレタッチに使ったときも便利なのかどうか、PHOTOSHOP ELEMENTSより機能が多少豊富なので、しばらく試してみたいと思います。
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写真関連ソフト紹介〜「Capture NX 完全ガイド」
- 2007/06/23(Sat) -
51jDjSAw7aL._AA240_.jpg


 クリックしてください。「Capture NX 完全ガイド」
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ボックセージ
- 2007/06/23(Sat) -
20070623193453.jpg

斜向かいの叔母の家のボックセージです。
この明るい「空色」はかなり鮮烈で、梅雨入りしてジャングル化してきた叔母の家の庭の中で、ひときわ目立っています。

背景の色とりどりの花々で、叔母の庭の雰囲気がわかります。
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ヒメジョオン
- 2007/06/23(Sat) -
20070623191024.jpg

ヒメジョオンにはヘラバヒメジョオンという種類があると、『街でよく見かける雑草や野草がよーくわかる本』に載っているのですが、葉が細くてつるっとしているので、もしかしてそれかな、とも思うのですが、付近のヒメジョオンをいくつか見てみると、上のほうの葉は「ヘラ葉」でも、下のほうの葉に鋸歯があったりします。
結局のところ、よくわかりません。
雑種のヤナギバヒメジョオンというのもあるとか…、勘弁してください(^^;)

20070623191033.jpg

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ヒメヒオウギスイセン
- 2007/06/22(Fri) -
20070622204807.jpg

わが家の近くの崖の上に咲いています。下から見上げて撮影しました。
この時季にはあちらこちらで見かけますね。

ご参考: ヒメヒオウギ
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アカメガシワの雌花
- 2007/06/21(Thu) -
20070621111405.jpg

昨年は接近撮影ができてよい写真が撮れたのですが、あのアカメガシワは根元から伐採されてしまいました。
それで今年は根岸外人墓地のアカメガシワを道路側から望遠レンズで撮影してみました。
石積みや、擁壁のコンクリートの割れ目から大きな葉っぱをつけた木が伸びていたら、アカメガシワであるケースが多いように思います。どんどん大きくなって通行の妨げになるので、大概は一年で切られてしまいますが、それでも根元から新しい枝を伸ばす逞しさがあります。

 昨年の雌花の写真(この写真とは別の木です)

 アカメガシワの実
 (クリックして出てくる下側の写真が、この木から落ちた実です)
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ベニシジミ
- 2007/06/21(Thu) -
20070621113833.jpg

たぶんベニシジミでよいのだろうと思います。

このブログを始めた2005年の春から夏にかけて、チョウの写真もかなり載せたのですが、この2年間のあいだにチョウの数が激減したように思います。わが家の庭に集まっていたたくさんのチョウはいったいどこへ行ってしまったのでしょう?
昨年以降、白いチョウも、シジミチョウも、アゲハも、セセリさえも少なくなり、ブログに掲載することも少なくなってしまいました。
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ナンテンの花
- 2007/06/20(Wed) -
20070620202803.jpg

隣の父の家でも、叔母の家でも、どこへいっても咲いているのですが、上手に撮るのが案外むずかしい。なんとなくごたごたした感じにしかならないのです。
これは根岸外人墓地なのですが、青空を背景にしてみたら、まあまあでしょうか。
でも、あんまりナンテンらしい感じになりません。

20070620202821.jpg

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スモーク・ツリー
- 2007/06/20(Wed) -
20070620202833.jpg

スモーク・ツリーって、おもしろいような、つまらないような…。
これはもう花が終わった後ということらしいのですが、花の散った後に、花柄にふわふわした毛のようなものが伸びてくるのを愛でるということらしいのです。ウルシ科です。
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フェンスのリズム
- 2007/06/19(Tue) -
20070619220653.jpg

馬の博物館の地階の屋上です。庭から入って、博物館の建物の横を通ると、そのまま地階の屋上を歩くことになります。屋上にも芝生があり、白いフェンスがあって、その影がおもしろいな、と思いました。
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サンゴシトウ
- 2007/06/19(Tue) -
20070619215045.jpg

根岸森林公園内の「馬の博物館」の庭園です。
これでもかとばかりに大きな幹ごと切られてしまいました。剪定なんてもんではありませんね。それでも花の時期になると枝を伸ばしてくるから大したものです。

20070619215033.jpg

かかっている札はカイコウズ(海紅豆)(別名:アメリカデイゴ)ですが、花はこれ以上開かずにずっと筒咲きのまま終わりますからサンゴシトウ(珊瑚刺桐)の間違いと思われます。
サンゴシトウは片親がアメリカデイゴで、なんとかいうほかの木と交配して作られたのだそうです。
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ビヨウヤナギ
- 2007/06/18(Mon) -
20070618204751.jpg

昨日のキンシバイにひきつづき、オトギリソウ科の低木でビヨウヤナギです。
6月13日に紹介したカシワバアジサイのすぐ横で、道路のほうへはみ出してきています。
かたちがひしゃげていたり、雄しべがふわふわばらばらだったり、どうもきれいに撮るのが難しい花です。

20070618204801.jpg

横からのほうが撮りやすく、雄しべがおもしろいですが、花弁の形がわからなくなりますね。
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根岸森林公園のアジサイ
- 2007/06/18(Mon) -
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梅林の入り口から丘の上へと、勾配のある崖にアジサイがありますので、ここはなかなか表情の豊かな繁みになっています。

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シンテッポウユリ(タカサゴユリ)
- 2007/06/17(Sun) -
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父の家の庭のユリです。
昨年紹介したわが家のシンテッポウユリの記事を、少しだけ変えて、ほとんど同じことを書きます。

『野山で見かける山野草図鑑』によりますと、台湾に自生する原種とテッポウユリを交配したものが、先祖返りをしたものをタカサゴユリといい、この花のように種を飛ばして異常な速度で増えているそうですが、タカサゴユリと呼ぶには、花弁の横のところの筋(花被片という)が赤っぽくなければいけないそうです。

写真の花はその部分がまっ白です。それではテッポウユリかというと、テッポウユリというのは琉球産だそうで、神奈川県では自生しない。自生して増えているのはやはり交配種なので、それが先祖返りしていなくてタカサゴユリと呼べないとすると、どうも「シンテッポウユリ」と呼んでいるようです。
ただ、そんなことはかまわずに「タカサゴユリ」と呼んでいる人は多いようです。

右下の影はスパンキー。でも、よく撮れているのはこれ一枚しかないし、トリミングするとバランスが悪くなるのでご容赦ください。
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キンシバイ
- 2007/06/17(Sun) -
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北隣の叔母の家のキンシバイ(金糸梅)です。
名前は梅でもオトギリソウ科の低木です。高いところに庭があり、擁壁の上から道のほうへはみ出すようにして、毎年花を咲かせます。

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朝日新聞社の『花おりおり』によりますと、中国原産だそうです。
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タイサンボクの花
- 2007/06/16(Sat) -
20070617194634.jpg

根岸森林公園のタイサンボクです。一番背の低い木をのぞき込んで撮影しました。
最初はこのようなつぼみです。次第に膨らんできます。

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そろそろ開きかけてきました。

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開花です。葉が大きく、影になって陽がほとんど当たりません。暗いので画面もやや荒れていますがご容赦ください。

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花の中の芯はこんな感じです。最初はきれいですが、開くとすぐに変色を始めます。

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花の終わった後は、赤くなり、かたちは茶筅を連想させます。
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墨田の花火〜根岸外人墓地のガクアジサイ
- 2007/06/15(Fri) -
墨田の花火

根岸外人墓地で見つけた八重のガクアジサイです。6月2日に撮影したときからたぶんアジサイだろうと見当はつけていました。
おそらくは「墨田の花火」と言われる品種ではないか、と思われます。名前の由来は全体を眺めてみれば「ああ、そうか」とわかりますよね。

20070615204426.jpg

毎日一種類のアジサイを紹介してきましたが、とりあえず本日で終了です。
何か変わった花が撮れたら、また取り上げます。
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キダチチョウセンアサガオ
- 2007/06/15(Fri) -
20070610190138.jpg

この写真は斜向かいの叔母の家の向こう隣のお宅です。
キダチチョウセンアサガオといいますが、「エンジェルトランペット」という名前のほうが似合っていますね。近所に白色のエンジェルトランペットがあり、昨年紹介しましたが、あれはたしか秋でした。こんな大きな花が1年に2回咲くのでしょうか。
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マテバシイの花
- 2007/06/15(Fri) -
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マテバシイの花です。シイノキ系の花は大概こんな感じですね。大してきれいでもなんでもないですが、遠くから見ると木の葉がもやもやと黄色っぽい白いものを纏ったような感じになります。

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ドングリと一緒に撮影したのが上の写真です。
ということは、花からすぐにドングリにはなれませんから、このドングリは昨年の花からできたもの。マテバシイのあの大きなドングリができるのに2年かかるということが、この写真からわかります。
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外人墓地のカシワバアジサイ
- 2007/06/14(Thu) -
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根岸外人墓地の入り口に大きな鉢植えがあって、このカシワバアジサイが咲いていました。6月3日の撮影です。
このときは、ぼくはまだこれがカシワバアジサイだと思っていませんでした。八重になるとアジサイらしい感じがしないからです。
ところが、カシワバアジサイでネットを検索すると、出てくる写真はたいがいがこのタイプです。
昨日の記事のカシワバアジサイと、見た感じがかなり違います。
(暗いところで無理をして撮影しているので、やや画面が荒れています)
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開花したキョウカノコ
- 2007/06/14(Thu) -
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6月9日、斜向かいの家の叔母がわざわざぼくを呼びに来ました。キョウカノコが咲いたから写真を撮るように、というわけです。

20070610183231.jpg

叔母はパソコンに触ったことはないし、インターネットなんて見たことがないようですが、自分の家の庭の花が次々とネットで公開され、みなさんに観賞されているとは知らないんだろうなあ。
背景に同じピンクのムシトリナデシコがあるのはどうかと思ったのですが、華やかさが増幅されているようで、こういうのもいいかな、と。
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花壇のラムズイア
- 2007/06/14(Thu) -
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わが家のラムズイアも多少は大きくなって、花が咲いています。陽当たりが悪いので、港の見える丘公園隣接の「山手111番館のラムズイア」のようには大きくならないようです。
遠目に見るとピンクの花がちょろちょろついているのはきれいなのですが、近寄ると付いた花がすぐに枯れて茶色く変色していくので、近寄ってみておもしろいものではありません。
この植物は結局、「羊の耳」のような葉そのものを愛でるもの、なのでしょう。
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カシワバアジサイかなあ?
- 2007/06/13(Wed) -
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毎日一種ずつアジサイを紹介しているのですが、この写真は別にフィルタをかけて変形させたわけではなくて、ほんとうにこんなふうに流されかけているような形をしていました。
わが家の近所で撮影したもので、例によって横浜特有の狭い道路にフェンスからはみ出していました。

20070610182033.jpg

カシワバアジサイの写真をネットで調べると、全体が装飾花でこんもりした写真が多く、横に寝てなくて立ち上がった形のものが多いのです。
まあ、ふつうのアジサイも原種はガクアジサイだというし、そのガクアジサイ状のまま、横に流されて寝てくれればこんなふうになりそうです。

花の感じがむしろノリウツギに似ていて、どっちもアジサイの仲間ということですが、ノリウツギならこういう葉ではないはずです。
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隣家のバラ
- 2007/06/13(Wed) -
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6月9日と10日、隣の父の家ではピンクのバラが絶好調でした。

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ガクアジサイ
- 2007/06/12(Tue) -
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ガクアジサイは「額紫陽花」だそうで…。じつは、なぜ「萼紫陽花」というのか、と不思議に思っていたのでした(^^;)
「周囲の花形の萼片で、中の両性花を囲んでいる様子」を「額」に見立てて名付けられたとか。こちらのガクアジサイのほうが、よく見かけるふつうのアジサイの原種なのだそうです。

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上のピンクのガクアジサイの、「額」の中の花に接近して撮影してみました。
(根岸森林公園内「馬の博物館」の庭園で撮影)

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すぐそばに青のガクアジサイもあります。
その両性花は下の通り。
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わが家の花壇のバイカウツギ
- 2007/06/12(Tue) -
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先日近所のバイカウツギの写真を記事にして喜んでいたら、翌日の朝、わが家の居間の出窓の下でバイカウツギが開花してました。
「ああ、なんだ、わが家の花壇にもあったんだ」と気がつきました。そうなると、やはり自宅のバイカウツギもネットに載せておきたいですよね。
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